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【TAC診断士講座ブログ引用】三枝 元 先生「コンサルの型が問われる試験」

「事例Ⅰ」の神髄。

本試験までラスト1週。試験に向け鍛え上げた力で、磨かれた文章を読むと。

それが例え長々と意地悪に書かれた与件文であっても、ある特定のフレーズが、キラリと光り浮かび上がって見えることがあります。

ふむ、これが事例の「神髄」か。

そしてその「神髄」を軸に、100字×5つのマス目を予定した通りに埋める。するとあの「事例Ⅰ」で安定55点以上を取れてしまう。来週そうなる目安は、今のこの状態。

蒙が啓かれたが如く視界が広がり、
世の中全てが自分の味方に思えて仕方がない。

そして、こちらのブログ記事も味方に思えて仕方がない。

三枝 元 先生「コンサルの型が問われる試験」

毎年、本試験を受けられた受講生の方から、
「今年は傾向が変わった」と言われます。

一年一年が勝負の方から見れば、
そう思うのかもしれません。

ただし、十数年試験を見続けている人間からすると、
試験の傾向などそう変わるものではありません。

見慣れない図が提示されたり、
出題のなかった業種であったりしても、
いつもどおりの対応ができるかで合否が決まります

この試験は「コンサルの型を求めている試験」であり、
その場で新しい試みをするのではなく、
習得したパターンに当てはめることを意識してください。

今日のまとめ

ほら、試験に向け鍛え上げた力で、磨かれた文章を読むと。特定のフレーズが、キラリと光り浮かび上がって見えることがある。

来る10/22(日)の朝9:50過ぎ。「事例Ⅰ」の設問文→与件文を一目見たとき、この状態を再現すると。その先に待っているのは、当選確実80%のスト合格。

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たまたま受かったあの合格自慢は要らない子。これまでのやり方では努力するほど8割落ちると当確した試験で、最低5割で勝ち上がるこれからのスタイルとは何か。
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