「絶対に」パクらせない夏が始まる。Goal for 2021~スマホを捨てて野に出よう。リアルなネットワークでコミュニケーション力をダダ上げに。

【診断士への相談ニーズ】すると試験傾向も変わってくるね?

診断士への相談ニーズが急上昇

【今週の埼玉県の某相談窓口】
1日1件鳴るかどうかの相談電話が、毎日30件以上殺到中。

そうだよ。昨今の世相で経済活動が事実上停止すると、一番最初に困るのは大企業様ではなく、中小企業だ。

すると試験傾向も変わってくるね?【診断士への相談ニーズ】

1⃣診断士への相談ニーズの増加

ではなぜ金融機関や公的支援機関になぜ相談が殺到?その理由は、診断士なら必ずお見通しです。

今年7月・10月の試験実施を一番願うのは、診断協会+試験委員
・診断士への私的・公的な相談ニーズが増加。
・カネの実感に疎い、企業内ソーシャル診断士様は不要。
・ミライを変えるため、新規診断士の登用を増やしたい。
カネに詰まる、食えなくなると誰もが真剣に
そうか、診断士への相談ニーズが増えるのか。それなら俺たちがちょいと知恵を貸してやろう。試験委員のオトウサン達が腕まくりする姿が目に浮かびます。

2⃣試験傾向の変化予測~お子様ノウハウからオトナの試験へ

「受験生」でなく、「受験者」

世間が変わると、試験も変わる
すると「1次」試験も従来のような「経営」「運営」「財務」偏重ではなく、「情報」「法務」「中小」まで更に幅広く知識を問う。
そして「2次」はイワサキクニヒコ氏作のダナドコみたいな呑気な絵空事でなく、今後数年懸念される景気低迷、つまり抜本的な組織変革やIT投資、人的生産性の向上など、より即戦力な出題にシフトするだろう。

「受験生」とは、教える→教わるの師弟関係を前提とする、クソなスクールによる造語な。

有用な情報は受け身でなく、積極的に探すもの。試験案内にある公式名は「受験者」です。

そう、常に進化するこの試験で確実に勝つなら、「誰かに教わる」受け身の姿勢はOUT。80分間のノウハウなんてチンケなものでなく、「1次」知識セオリーをこの危機で自ら積極的に使いこなす、オトナの実戦応用力がこれからのマストに。

3⃣環境変化に強い資格:診断士試験の人気上昇↑

AIに代替されないというより、不景気に強い資格
①景気後退による雇用不安から、資格試験の人気は上がる。
②どれが選ばれる資格になるかは、その時の時流で決まる。
③時流を読む「Ⅰ」、生産性を上げる「Ⅲ」、赤字を避ける「Ⅳ」。
つまりイワサキクニヒコ作のダナドコ「Ⅱ」を除けば、この先人気の出る要素がそろい踏み。

不景気になると需要が増えるとは、目の付け所が悪くない。

知識+仲間がWで増え、自身の副業・転職価値もダダ上がり。

本気で稼ぐには、自ら開業して経営者になるチャンスです。

そうだよ、いい年したオジサン+お姉さんのソーシャル資格と揶揄されたのは今年まで。どうみても成長性の高い資格なら、競争激化を見越して今年勝ちに行くのが得策です。

今日のまとめ

そして出題傾向の進化と採点基準の変化が加速
そうだよ。未だに過去問重視一つ覚えのAASや、昨年の採点基準と今頃格闘しているふぞ先輩に、今から差をつけろ。

ほう、今年の試験傾向はどう変わるんだい?

こらこら。それは他人に訊いたり教わるものじゃない
①今起きている現状を整理して、②限定された経営資源を有効に配分し、③周囲のピンチを自分のチャンスに。

試験傾向も採点基準も、そっちの方向に進化する。それをブログに言われて気づくのでなく、自ら考えてもう動き出す。そんなスタイルの方から順に、今年の試験は当ったり前に合格です。

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増枠時代の採用面接試験への備え

ノウハウ君と多年度ベテの合格自慢を一掃すべく、難関国家資格の称号を投げ捨て、「1次」合格時点で〇〇診断士を名乗ってOKとした出題側。ふぞろい200hでコロコロ2割受かるなら、最新ふぞ14の発売を待ち、その真逆をすれば確実5割はイケるだろう。新たな仮説が始まります。

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