この星で一番最後の過去問解説。毎朝ウルっとするか、イラっとしてガバっと跳ね起き学習するか。夏の朝は2択で始まり。

ああはなるまい!合格自慢を反面教師に【採点基準進化のこれまでとこれから】

ああはなるまい!
~テンプレ思考のゆとり合格は、貴重な反面教師。

画像:パピマミ

試験委員のオトウサン達の好みは、前向きとひたむき。しかし自ら考えて動く姿勢に加点と噂されるオトウサン達をムムム・・と悩ませるのがテンプレ感満載のゆとり解答です。

【サンプル採点中の試験委員A】
ムムっ?この答案は素直に答えて読みやすいけど、テンプレ感が盛り盛りっ?

【〃試験委員B】
ええがな。こっちのこじらせ答案を先にバツにするから、そっちはマルだ。

【今日の都市伝説】

ところがオジサン退治に夢中だった出題側や実務補習指導員が直面したのが、甘やかされて反抗期を経験しないゆえに競争意識がダダ下がりした次世代の茹で蛙、ゆとり世代の台頭だった。
画像:NAVERまとめ ゆとり世代とは

ふはっ、社会で評価されるスキルは欲しいが、最短の方法で済ませたい

欲求が弱いから、試験をたまたま卒業した後はソーシャルごっこか、多幸感

健全な競争意識がなく、敬語もロクに使えないから、同期で傷を舐め合うサークルごっこが大好き?

そうだよ。そこであのサークルの合格自慢を見て、ああはなるまい! ゆとり国語化したサークルを反面教師にして、これからの採点基準を考えます。

ああはなるまい!合格自慢を反面教師に【採点基準進化のこれまでとこれから】

1⃣当試験における「金型世代」

パクってマネタイズ!
~アタシの合格自慢も1,000円で売れるカーナ?
「1次」はTAC、「2次」はMMCの丸パクリでやめときゃいいのに、マネタイズを自ら正当化し、周囲のスクールをしかめっ面にさせた「のれん」。そのセキュリティホールをふぞ先輩に突かれ、のれんをバトンにすり替えられたのは自業自得かも。

金型ギョーカイの研究~高付加価値化と集約化

金型様にそぅっと寄り添われ、ふと気づいたらバトンを手渡されていた。そんな事態を避けるために彼女のギョーカイを分析すると、高付加価値化に対応できない茹で蛙は廃業へ。そんな事実を確認できます。
画像:日本産機新聞「金型、回復に力強さ」

金型様は受験生のみなさま相手の2週に1回の合格自慢より、社業の立て直しが急務では?

というか、女性診断士が金型ギョーカイを変えるストーリーなら、オトウサン達好みだねっ。

そう、やり方次第で次の朝ドラヒロインさえ夢でないのに、みんなをドン引きさせる合格自慢にワクテカ(笑)?

2⃣ゆとり国語の悪目立ち~ネットスラングはやめとけ

そうだよ。試験委員のオトウサンが目を通すかも知れないブログで、ゆとりのキモいネットスラングはやめとけ。

ネットスラングとは、主に5ch経由で広がる、仲間内だけに通じる略語・隠語のことな。

くだけた表現=親近感を抱かせる一方、あのゆとり国語はオトウサン達をイラっとさせるねっ。

ブログでネットスラングはやめとけ
そう。価格設定者=試験委員が目を通す可能性のある試験ブログでのネットスラングは、試験委員に狙い撃ってくれと宣言している様なもの。

幼少期からロクに本も読まなかった、ネット依存のお子ちゃま=ゆとりとバレバレ。あの某巨大匿名掲示板は情弱菌が伝染るから、200%コミュメンバーはカキコ禁止な。

こらこら。それもネットスラングww。

3⃣ゆとり→さとりへのシフト(結果よりプロセス、合否よりスキル)

そうか、結果をすぐ欲しがり、たまたま受かると承認欲求まみれになるのが「ゆとり」。

年上世代の独立・転職の失敗を見て、会社に腰掛けつつパラワークの機会を伺うのが「さとり」。

【今日のフェイクニュース】
そこで合格自慢な3大サークルを避け、その地盤と品質低下に取って代わった。それが試験で得られるスキルを重視する個人型の情報発信です。

ネットスラング不要の、キレイな方の日本語。3大サークルより有用な試験情報が欲しい方はこちらをどうぞ↓。

不合格から一転、高得点合格した受験生が伝えたい中小企業診断士 2次試験突破のルール、再現答案や勉強方法・ノウハウを紹介。…

中小企業診断士まっころの独学合格記

下3つは、一人で運用している個人系。毎日書くのは難しい分ブログ村ランクは上がらないから、ブックマークでまとめ読みして、気に入った記事があればエールを送ろう。

今日のまとめ

そう、当試験は合格さえすりゃ言い放題。しかし結果が全ての国家試験とはいえ、これからは「その結論に至るまでのプロセスをほめる」採点基準に進化するだろう。

【試験委員C】
そやな。金型様が来年は社業に専念できるよう、今年の筆記はゆとり国語を狙い撃とう。

【試験委員D】
一度言いかけたことは最後までやり遂げろ。いまビジネスに一番求められているのは誠実性(integrity)。ビックファイブ(組織論)をちゃんと覚えてきやがれ。

そうだよ、1.5倍に盛られた290枚の再現答案と格闘したって、導く答えは「これまでの採点基準」に過ぎない。

しかもそれ、イイ感じにオトウサン達の思うツボ方向に誘導されまくりっ。

そうだよ。だからのれんの棒線消しや、バトンの合格自慢の様に、試験委員のオトウサン達世代に舐めた口を利くサークルは、順に狙い撃たれます。

そこで、テンプレ思考なゆとりサークルの合格自慢を、貴重な反面教師に。ビジネスの時流=誠実性(integrity)だと先読みすれば、「これからの採点基準」 が追いついてきて、あったり前に250点の確実合格です。

ふぞ発売で戦いスタート
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