これまでのアナログを、これからのデジタルに。試験のイノベーションが加速します。

【EBA】8/10(金)2次対策無料ガイダンス~通学クラス募集枠は60名

採点者に刺さる答案とは、こっちだぜ。

A答案:顧客データベース活用により、品揃えを改善する(Product)
C答案:顧客データベース活用により、好みに沿ったDMを発送する(Promotion)

H29「事例Ⅱ」第2問再現答案より

今から選べる「2次」スクールの特徴を示すとこう。

TAC:自分の好きな講師を選べる
MMC:誰にでも書ける金型解答
TBC:色は強いが、指導は一貫
EBA:採点基準の最新傾向

そして個人指導のスクールとして異色の規模と内容で話題のEBAですが。8/10(金)に無料ガイダンスを行い、今から「2次」をスタートする方むけに、60名の通学クラス募集枠を用意したそう。

https://www.ebatokyo.com/kyoshitu

「え、今から新規に60名通学可?」 驚いたので、当サイトから質問しました。

最初から直前枠を用意してあるからな。既に申込も来ているが、まだ十分余席があるよ。

ふぅん、その仕掛けを想像すると多分こう。

初学スト生⇔2年目上級生では実力差があり、指導内容も異なるので「1・2次本科生60名」のクラスに「新規60名」を合流させる形なのでしょう。

するとまた次の疑問が。

1クラス120名では、講師に質問なんてできないね?
採点基準の最新傾向って、怪しくね?
合格率何%を目指すのか。20%?40%?
80分の事例を解くのに、3人掛けのすし詰めは勘弁。
そもそも事例演習の添削はちゃんとできるの?
1スクールが多数の合格者を出すと、次に狙い撃たれるよ。

「2次」対策は全国の強者4,600名を競わせるだけあり、事情を知るほど次の疑問が湧いてきます。この先は怪しげなブログ情報ではなく、自分の耳で確かめる他にないでしょう。

今日のまとめ

ステマまがいの口コミが、なぜOK?

さてこの記事、(金銭対価の授受がないから違うけど)どうもステマっぽい。では「診断士受験界最大の口コミサイト」を謳うくせに、なぜステマ?その説明が「引き寄せ」です。

画像:ローランドベルガー

つまりスピード勝負で挑む「2次」で、学習スタイルを一から自製してたら、時間が足りない。

  1. であれば、自分の気に入る「先端」を見つけて相乗り。
  2. ついでに「本当に合格しそうな」モラルの高い受験者を「引き寄せ」る。
  3. すると高いレベルで答案が似通い、自分の合格確率がグンと上がる計算。

そう、だからこの時期、あらゆるスクール&サークルが、「わがスタイルこそ合格最短!」と、海の家も顔負けの勧誘合戦。

すると受験側にとり、こんなに旨い話はなくて。あらゆるスクール&サークルを自由に競わせ、指導のレベルが上がった所をおいしくいただきです。

これまでのアナログをこれからのデジタルに
クリックする度に試験が進化します↓

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村

>200%ミライスタイル

200%ミライスタイル

たまたま受かったあの合格自慢は要らない子。これまでのやり方では努力するほど8割落ちると当確した試験で、最低5割で勝ち上がるこれからのスタイルとは何か。
そして合格者様や支援サークルを一掃した先の、次のミライはどうなる? ぜひアイデア・ご意見をお寄せください。

CTR IMG
PAGE TOP