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【「法務」誤答パターンでツッコミドリル】わかりやすいキレイな日本語ブーム

ブログの世界は自社誘導

273点エステ様が示した、①端的な設問解釈→②根拠想定→③わかりやすいキレイな日本語を因果で記述
そりゃそうだと納得する一方で、なぜ今までそれが出来ない? と疑問が浮かぶと勝ち。

そうだよ。国語読みのAASやキーワード統計主義のふぞ先輩は、自社の保有技術にこだわるために、試験のラディカルイノベーションから周回遅れに。

わかりやすいキレイな日本語ブーム【誤答パターンでツッコミドリル】

1⃣古い技術の例:モチベが自慢のサークル先輩

【今日の都市伝説】
「2次」は高得点者(≧250点)の書き方が重視されるが、「1次」は420点そこそこの受かり方の人気が高い。
①コストパフォーマンスを重視
②遠回りな努力は避けたい
③いいから答えを先に教えろ

今更モチベにストイック? ゆとり世代に根性論・精神論は通用しません。

そう。今時「モチベーション!」なんてブログに書く奴は、一発で情弱扱いです。

2⃣新しい技術の例:いいから答えを先に教えろ

ふぞ先輩のようにもったいぶらず、受かるやり方を先に教えてください。

よくぞ聞いてくれやがった。その答えが1・2次並行学習だ。

「2次」対策並行させる「1次」対策
80分で読み書きする国語の試験7科目の知識を養う暗記の試験
使う知識は限定的難問DEランクは鉛筆コロコロ
書く→読む→考えるの順に鍛える過去問が先→テキスト補強の順
高得点答案をカンニングOK★4択のクセを使って過去問INPUT
相互採点+添削で国語力UP要するにとまとめて、語彙=「書く力」をUP

そしてヒトの脳の動きは万人共通だから、最終的に突き詰めるとそのスタイルは全員おそろい。最後に、旧→新技術への移行手順を確認します。

3⃣旧→新技術への移行:誤答パターンにツッコミドリル

【今日はもう一つ都市伝説】
・2018年2月、誤答パターンを最初に紹介したのが「まとめシート」のきゃっしい氏
・そこで本当に、直近5年全過去問にツッコミしたのが当サイト。

ところが自社保有技術=「1次」皿回し+「2次」キーワード統計にこだわるふぞ先輩は、旧→新技術への移行など、フィルターバブルで知らん顔(苦笑)。

そうだ。どうせ採用する気がゼロなら、ふぞ先輩には内緒にしておこう。

【ふぞ先輩には内緒シリーズ】
過去問の具体的な活用手順
①過去問は最低3回転させ、まず答えを覚える。
②確実に当てた=〇、悩んだ=△、誤答=×を。
③4回転目以降は〇を放置し、×と△を〇にする。
④次に、誤答選択肢のどこがバツかを考える。
⑤テキストを使い、どこを直せばマルかを考える。

誤答選択肢のパターンは全8種類

【国家試験の出題制約】
・出題ミス防止には、正解選択肢を4つ用意し、うち3つのどこかを変えてバツに。
・日本語の文法上、変える箇所は「主語」「述語」「目的語」「形容詞」「その他」のどれか。
画像:直近5年全過去問の誤答パターン別マーク数(当サイト調べ)

誤答パターンを意識して選択肢を読むと、素早くバツが見つかる。

新技術には全て否定で入るふぞ先輩は決して認めませんが、このスピード感が260点まとめ派の与件読みが早いプラス要因に。

今日のまとめ

では当サイトも負けずに、わかりやすいキレイな日本語ブームの方に誘導してみよう。

明日から5回に分け、「法務」誤答選択肢のバツをマルに直すドリルを連載
・診断士受験者のほぼ全員が「法務」を苦手。
・でも誤答選択肢のバツに気づくとニヤリ。
・そのニヤリで、周囲の苦手を自分の得意に。

で、「法務」誤答パターンにツッコミ入れて、わかりやすいキレイな日本語力+スピード感を磨く?

そうだよ。これだけ期待を煽る以上はきっと自信あり。では明日の記事に注目ください。

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