これまでのアナログを、これからのデジタルに。試験のイノベーションが加速します。

【戦いから一夜】少しは余韻に浸りたい

酷暑の2日間の決戦から一夜。
少しは余韻に浸りたい。

ところが余韻に浸るつもりが、溜まり溜まった仕事や家族サービスに忙殺され、秋風が立つ頃には勉強習慣などすっからかん。

慌てて「2次」を記念受験したものの、たまスト合格など叶う筈もなく、また来年いらっしゃい。それが当試験受験者の本当の「多数派」であることは、試験ブログにちゃんと書いてあります。

【戦いから一夜】少しは余韻に浸りたい

でもでも、一年近くかけて勝ち取った「1次」のハイスコア。やはり勝利の余韻に浸りたい。

そんな方にうってつけなのが、自己採点の余韻に浸りつつ、「2次」対策も兼ねること。すなわち4:4:2の法則の再確認です。

4:4:2の法則
60点を合格点とし、複数科目で構成される資格試験では、易問:普通:難問が4:4:2の黄金比で出題されること。

出題構成比44
「1次」易問AB2択CD捨て問D’E
「2次」
※ふぞろい表現で
みんなが当てる勝負所これは難問

参考:なぜそうなるか
4科目中の1科目だけで合否を決めさせないため。つまり30点や90点などの極端な点数を取らせず、平均を55点前後とし正規分布させるため。

具体的には、自己採点で単にスコアの一喜一憂でなく、「取るべき問題を当てたか」「捨て問は潔く鉛筆コロコロできたか」。この出題難易度判断の習慣づけで、「2次」の戦いは大きく一歩リードです。

  • ※正答率の判定には、TAC「1次」講評が便利(昨年は8/8公開)。

今日のまとめ

「1次」自己採点時点で、「2次」の戦いにもう号砲。

そうなんです。そして一度高めた学習ペースを一度落とすと、元のピークに戻すまでに一苦労。

そこで今のハイなまま、「2次」合格までのメドをつけてしまう。勝利の余韻に浸ったり、疲れを癒す「骨休め」はその後からでも十分なのかも。

これまでのアナログをこれからのデジタルに
クリックする度に試験が進化します↓

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村

>200%ミライスタイル

200%ミライスタイル

たまたま受かったあの合格自慢は要らない子。これまでのやり方では努力するほど8割落ちると当確した試験で、最低5割で勝ち上がるこれからのスタイルとは何か。
そして合格者様や支援サークルを一掃した先の、次のミライはどうなる? ぜひアイデア・ご意見をお寄せください。

CTR IMG
PAGE TOP