★As-Is競争

【先読みR5試験①】手応え良いのに落ちる理由 / 試験の完全競争化

ヒトの頭で「×分析」するなどAI全盛の時代はお門違いもイイトコで、そこを見透かし9,000人全員に開示スコアを送り付け、来年の採点基準を再び変えて高笑いするのが主催側。まずみんなでスコアを持ち寄り、今年待ち受ける罠の想定からスタートします。

どうせ来年また変わる開示スコアの「×分析」など、超絶EBA・ふぞ・どこかの間抜けにさせときゃ十分。それと全く違う異次元の大逃げは、2/1~募集開始です。

■■テンプレここまで■■

前年よりスコア下がって自信喪失→スクールを再び変えてベテ一直線

①拡散力の強いSNS&動画が試験対策の主役になり、②9,000人全体の答案の質が底上げされるため、③前年継続小幅改善程度の答案ではスコアが下がって当り前。(100字)

そうかと言ってスクール変えると、8割ショボンがデフォの試験では翌年また落ちさらなるカオスへ。そこで採点技術のウラを知ります。

ふぞろい唯一の功績:多軸評価による標準分布
①そうかと言ってゆとり一つ覚えのキーワードを連呼するからふぞは笑われ、②キーワード以外に演技点・減点がある裏を知り、③技術・演技・減点の3軸を使って今年の安定Aに。(100字)
【採点技術発揮の前提】80分で解けない謎事例
①ソーシャル時代に80分で解ける事例を出すと全員の答が揃うので、②初見難問で窮地に追い込み普段の解き方の地をゲロさせ、③完成された即戦力より将来性を買う採用姿勢へ。(100字)
SNS/動画が試験の主役〜情報非対称性の完全解消
①動画の功績は日々刻刻最新事実や仮説を示す点にあり、②2年連続大量採用で養成→試験、解答過程→仮定にシフトし、③受験&当選数の爆増により完全競争が本格化する。(100字)

しんだんし試験に合格ちまちた!? そんな自慢は最早ウンコで、試験のクジを当ててからどう競争するか。この資格のミライはそっちな。

今日のまとめ

Q
診断士「1次」7科目中、論点がラディカル進化するのが、マーケ→組織論→ITの順。事例Ⅰ×Ⅱに強い診断士はミライを当て、その完全競争で人気資格化するのは当然?
A

作問採点を巧みに操りそう誘導するのが主催側。情報発信力がこれから重視される時、望ましくない欠陥SNSを狙い撃った姿勢に拍手喝采です。

■■ここからテンプレ■■
1,600人の「大採用時代」がいよいよ幕開けへ。欠陥SNSの超絶騒ぎやふぞろい勢とは一線を画して距離を置く、【受験2年目の教科書】シリーズを動画&サイトで連載します。
「2次」の作問採点が毎年変わり、過去問の答を覚える勉強=OUTと全員気が付く。そこで初学⇔経験者を問わず、2023年「1次」を受ける予定の方は、 答を覚えない方の過去問集を7冊セット1万円強で入手しましょう。

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