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【ホテル缶詰の日程×工数】採点係が自信をつけると採用増加

「2次」の作問採点が毎年変わり、過去問の答を覚える勉強=OUTと全員気が付く。そこで初学⇔経験者を問わず、2023年「1次」を受ける予定の方は、 答を覚えない方の過去問集を7冊セット1万円強で入手しましょう。
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Q
仮説思考は便利。思い付きやデタラメをとにかくサイトと動画にUPし、ハズれた時に直せばOK。そしてミライがバンバン的中?
A

そう、例えば採点作業に専念するならホテルに缶詰。私なら、朝食はシェフが卵を焼いてくれる所がマストです。

それと頭脳労働には気分転換も。ふかふかベッドと大浴場も最低限な。

妄想:採点するならホテルに缶詰

ホテル缶詰が作業に向くのは、①時間を忘れて専念できて疲れたらベッドやお風呂で一休み、②着替えさえあれば食事から洗濯まで済み、③ラウンジに行けば隣と気軽にコミュニケーションも。(100字)

そう、9,000枚の採点ノルマはしんどいけれど、試験委員46名がteamでホテル缶詰ならやれる気がする。そんな妄想をさらに続けます。

採点作業が重視するのは標準化。そして裁量与えて意欲も向上
①国家試験採点は公平を前提としバラつき不可なので、②最初に作業量を見積もるとノルマ800枚を160時間となり、③意外に余裕あるので裁量権も与えられそう。(100字)
※160hを4週→40時間/週=8h/日となり、9時5時勤務のビジネスマンと大差なし。
次にするのは日程計画
これも勝手に妄想すると、①2週で出揃うスクール見解も参考にして作問係が採点基準を作り、②採点作業には1人800枚を4週間あれば足り、③最終化や傾斜配点をしても年内には合否判定完了に。(100字)
当然最後は工数計画〜どうすりゃ採点効率化?
採点方法→答案別?設問別?の議論を見かけるけれど、自分で採点してみりゃすぐわかる。個別よりバッチやロットが当然有利で、係同士で意見交換してその技術は毎年進化。(100字)

勘所を働かせると、誰がどんな心理でどう採点するかを想定できる。これからも根拠を減らし、読みやすいキレイな国語採点係への配慮がマストです。

今日のまとめ

採点方法に自信をつけ、全員開示に踏み切る主催側。それで答案が揃い採点しやすくなると、次に打つ手は設問別の得点開示です。
Q
標準化+日程×工数計画の前提なら採否決定に10週間も必要ない。ではなぜ当選発表は年明け固定化へ?
A

その理由は事例に教わり、日程にあそび、採点係に裁量持たせて工夫を促す。当選発表を年明けまで我慢する分、採点係が自信をつけて試験の採用枠が増える期待があります。

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