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【40分でA答案】事例で教わるVUCAと進化

「2次」の作問採点が毎年変わり、過去問の答を覚える勉強=OUTと全員気が付く。そこで初学⇔経験者を問わず、2023年「1次」を受ける予定の方は、 答を覚えない方の過去問集を7冊セット1万円強で入手しましょう。
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隣と答を見せ合うと、なぜかオレだけ答がズレる

①そのズレる原因は単なる合格実力不足ですが、②初学ワンチャン逃すと収穫逓減ループな試験はもう受けたくないので、③今年でさっさと当選を決めるチートを今日も紹介。(100字)

では最初に、試験の作問採点はなぜこれだけ毎年様変わり? その一つの答が、VUCAが求める人材像説です。

過去に成功したやり方が通用しない複雑で曖昧な時代になっている
市場の変動が激しくなっています。(中略)不確実で曖昧な要素が増え、ある意味で常識がリセットされた今、経験や年齢などを問わず時代の変化に対応できる人材が必要です。
出典:HR BLOG

VUCA⇔創発はニコイチで、ベテ叩きなあのトンデモ作問が今年ブーストするのは200でガチ。続いていかにも事例に出そうなバズワードな。

日経クロストレンド「今後伸びるビジネス」
その分析結果を、「現時点での経済インパクト」と「将来性」の2つのスコアでマッピングしています。
出典:PR TIMES 2022年上半期ランキング 

いまや大学教授でも猫でも、ネタを探すのは同じインターネット。今年の「事例Ⅰ」「Ⅱ」ネタはここから出るとネットの噂に。

そこで「知っている」「知らない」はもう点差にならない。ネット情報を自在に操る「国語力」の時流が加速します。

求められる国語力
文部科学省文化審議会答申では、これからの時代に求められる国語の力には、「聞く力・話す力・読む力・書く力」の4つの要素があるとしています。(中略)ここでは、脳科学の知見を参考にご紹介します。
出典:北海道新聞電子版

↑の緑・青・赤が均しくバランスするのが望ましい。デザイン経営の狙い頭の固いオヤジがノウハウぶっこいてんじゃねーよで即納得です。

今日のまとめ

Q
そうか、診断士「2次」事例で教わるのは、①変化 ②先端 ③国語力。隣のデキるとチームでワークするとき、その3つともゼロ以下なのがふぞろい自慢のド苦学教?
A

そう、過去問の答がズレる程度で慌てない。日頃から①変化 ②先端 ③国語力を鍛えることで、試験の変化が後から追いつき、魔法の様にピタリ的中です。

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