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【秋の新作蔵出し】試験の主役交代+栄枯盛衰

「2次」の作問採点が毎年変わり、過去問の答を覚える勉強=OUTと全員気が付く。そこで初学⇔経験者を問わず、2023年「1次」を受ける予定の方は、 答を覚えない方の過去問集を7冊セット1万円強で入手しましょう。
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12週ある試験の中盤は、どうしてもあちらこちらに手を出して迷いがち。そこでラス4週入りする前に知っておきたい、ミライの当て方をどうぞ。

強制的に決まるのが「くじ」、ヒトが介在して改ざんすると「占い」

①ノウハウでは差が付かないのにベテから落ちる事実から、②準備中盤であれこれ手順を弄るのは危険で、③それより未来を占い第一ボタンの再確認を。(100字)
参考:おみくじと占いの違い

10月本試験にノー準備で臨むとコロコロ2割。異銘柄を組み合わせて不合格リスクを2割まで下げると「合格占い」。そこで銘柄順に試験の歴史を押さえておこうな。

試験の主役がスクールだったのは2015年の得点開示まで
①その後はスクールへの試験情報集中が解消し、②コストダウンの理由で大手が講師を次々クビにし、③ベテがスベってガラパゴスな講義に30万円お布施するのはベテ位。(100字)
得点開示は統計に強いふぞ有利?の期待は真逆へ
①採点基準に寄せる行為が嫌われる位は猫でも知るのに、②相関係数まで持ち出す採点基準詐称が主催側に嫌われ、③尻馬に乗るアンチが自慢と同じ数の批判をして今に至る。(100字)
想定読み+設問別マーカー。デキる手口を全て具体化
①まとめシート流+解法実況が支持される理由は確かにそうだからで、②支持が意外に広まらない理由はそれより具体的に決めて欲しいお子ちゃまニーズが多いから。(100字)

採点係が頷くほど最強なのに、「デキる知識」前提なので意外と広がらないまとめ流。そこが今年の狙い目です。

試験に役立つと思えたtwitterが、一転総じてバカッター
診断士登録後までマイ合格を懐かしむバカッターが役立つ筈もなく、②ノウハウ丸抱えするほど80分に間に合わないのに、③デキる隣はひたすらデキるのがこの試験。(100字)

今日のまとめ

ふぞろい商法のメリデメ:初回たまたまで2割当たるが、内容がうすっぺらいので飽きられやすい。
Q
これまでは全員を240点に寄せ、「来年またいらっしゃい」の誘客・愛顧に熱心だった主催側が、昨年はAAAA合格を連発してデキる答案に誘導開始。こっちの違いはなぜ?
A

そりゃ8,000枚ノルマにベテふぞ答案が混じると、採点係は面倒臭い。そこで書くべき答案の「第一ボタン」をキレイな100字に固定すると、今年の占いはバンバン当たるぜ?

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