【工数計画】なぜ80分で間に合わないか(ベテ&ふぞ編)

気の早い初学のあなたの最初の疑問 →これをどうやって80分で?

その疑問は正しくて、受験⇔作問技術が鎬を削って年々難化し、新作事例は80分では解けない水準に。そこで時短を競う流派が3つあり、うち2つが主催側に冷遇されるのは知っての通りです。

80分解答を支える技術〜「事例Ⅲ」で教わるQCD
当計画シリーズが日程→調達→工数の順になるのは、生産管理を学ぶことで「正しい順序」がわかり、今何が足りないか次に何をすべきか決まり、一番正しく周囲に伝わるため。(100字)

試験でバツが付く最大要因が言動不一致の矛盾。QCDが大事!と叫んでこうやらかすと↓思いっきりバツな。

ベテ落としの作問変化はH29「Ⅲ」から
受験がベテ化→与件読み書きを練習→詰めて書けるので模試では高得点に。ところがH29よりベテから落とす事になり、Q高スコア狙いのお勉強は新作事例の作問を変えられ、頭まっ白に。(100字)
与件は長くマス目は短く。余り捲ったキーワード
ふぞ吉の解答手順は周囲に丸見えで、①与件読み漁り→②キーワード回収→③最後に解答構成を考える。そうでなくキーワードは必ず余るので、積極的に使い残すのが今の時流に。(100字)

60点の安全答案=隣と同じ答を書くには、ベテ・ふぞの解答手順も知る必要が。当然、どこが弱点かも200%丸見えです。

今日のまとめ

Q
ねぇ、でもデキる君の80分手順もYouTubeのまとめ様がフルオープン済。ではなぜそこは狙い撃たない?
A

いえ、設問別マーカー封じも用意済なのが作問係。それでもベテ→ふぞ→パクリの順に落とすのは既定路線であり、ノウハウを騙る古い技術を先に狙い撃つためです。

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あの一言多いクセを改め、短文で発信するとなんだか上手く行く。それは読み手の時間を取らせず、単位あたり情報発信量が高まるからです。