【待望:公式統計発表】「1次」超緩和が奏功し、受験&当選平均年齢若返り維持

ふぞ15発売延期で、今年のベテ冷遇&短期決戦化が確定。ネット2級の100h★チャレンジで思考の加速な。

ド苦学で350hかかる2級を、100hで受かるteam学習。スピード感をそこで培い、秋の試験に乗り込みます
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残念、それは因→果が違う。×下がる→○下げる。
ではなぜ主催側は、作問&採点傾向を操作してまで、意地でも平均年齢を下げに行く?その有力説が、試験サークル入りしてヘタクソ国語でノウハウ自慢するようなオジサンを間違って受からせると、関係各所からクレームが殺到するため。
Q
ほう、「採点したら年齢下がった」でなく、「年齢を下げるために採点を変える」。こりゃベテ専業スクールが聞いたら腰を抜かして涙ながらに抗議を始めるトンデモ?
A

そりゃベテ→ふぞの順に狙って落とすコロコロゲー。①試験「合格」でなく「当選」「採用」と、②戦うルールを自らの有利へと、③勝手にチェンジするのがこのサイトです。

【待望:公式統計発表】合格平均年齢はなぜ下がる?

統計❶受験⇔当選平均年齢の推移
非常に大まかながら、(例)30~39歳→中央値34.5で計算すると、受験、当選平均年齢の推移を弾ける。「1次」の平均年齢が上がっても、「2次」の平均年齢が横ばい・維持になるのは、前年R2の超緩和「1次」の免除者も今年の「2次」も受けるため。
統計❷年齢別当選率の推移
年齢別当選率は、「1次」は大差ないのに、「2次」の50、60歳代はどうみても冷遇される。その理由は、①主催側の意図は「50歳以上はこっちくんな」 ②働かない50歳以上のオジサンがベテ化して毎年受験。①⇔②のどちらか、またはその両方と読み取るのが筋です。

試験合格が目的化した、ノウハウ自慢のベテからまず落とせ。そこでゆとりのふぞろい信者がコロコロ2割でたまたま受かるのは容認な。

統計❸ 受験者数⇔合格者数の推移
従来1,000人以下とされた合格枠を1,600人に爆増できる。その理由はもちろん「1次」超緩和して「2次」受験者増を爆誕させること、同時に45人+αで9,000枚を採点する技術の向上です。
統計❹ 逆さ棒グラフ
❸と逆に合格者数だけをグラフ、しかも逆さにすると、【これまで】なら不合格の方も相当数救済されたとわかる。そこにイマドキ、みっともな似顔絵+キーワード布教が命? これは2022年も素敵な合格自慢を存分に堪能できそうです。

世の中全てが「市場」「マーケ」を意識。期待以上の合格数→受験者爆増狙いとツナがらないゆとりは、試験サークル送りの刑です。

統計❹ 地区別合格数の推移
「2次」事例とは80分では解かせない=高さ・速さを競うアーバンスポーツ化すると、普段のビジネスから思考速度の速い東京地区に合格者が集中するのは当然。ここでも問題点は、需給バランスが崩れる東京地区では、平気でヒヨコ喰いが横行すること。
統計❸地区別合格数・合格率
R3「2次」の当落で起きたことは、①地方優遇枠の維持と、②東京地区の独り勝ち。次のグラフを見て一発です。
※1,605→1,600への修正は本日中に行います。

80分で解けない事例=東京大阪有利=地方枠は存在し得る。でもわざわざ地方にウケに行くのは痴呆と言える、少数枠です。

【待望:公式統計発表】まとめ

Q
この試験評論サイトが公式統計の「採用平均年齢」を重視する。それは「若手有利の採点基準に変える」、そんなヘンテコ仮説=事実と誇張するため?
A

そして前回大遅延をやらかしたグラフ開示を、今日はピタリと12:00に。①予め下書きしておく「外段取り」が成功要因で、②期待以上・驚き・感動がさらに強い支持を集めることが期待効果です。

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