圧迫面接はコンプラ違反?【2次口述全員合格説】

世の中【これから】、キラキラ★ブームに。そう聞きつけ、2月限定のサイトタイトルを用意しました。
可愛らしい絵柄につられてウマ娘を眺めると、課金システムから攻略法までいろいろ納得。同じく超巨大「2次」受験人口が爆誕した当試験では、無料から課金まで好きなガチャを選べます。
全員合格前提とはいえ、もし落ちたらどうしよう?
試験の合否にクヨクヨすると、思考が悪い方、悪い方へと行ってしまうもの。その良くない例が、「圧迫面接官に当たったらどうしよう」です。
ただ、企業の圧迫面接など昔の話。ネット情報がダダ溢れし、採用企業が逆評価される時代では、圧迫面接などするウンコ企業には、猫すら応募しません。

圧迫面接はコンプラ違反?【2次口述全員合格説】

ところで、サークル事情に明るい200は、なぜ冷たいか
そりゃ、圧迫面接とはそれなりの目的があってするもの。だが以前、こんな会話を耳にしたため(200%程度の脚色あり)。
出典:ONE

ヘタレな合格自慢を1年書くのも飽きた。来年はどのヘタレに押し付けようか。

それなら「口述セミナー」を開き、気の弱そうな奴にバトンしようぜ。

わかってないアタシでも、優しいお姉さん役なら務まります。

Q
ほぅ。そんなコトがある訳ないけど、まんざら嘘でもないのがスゴイとこだね?
A

そう。R3事例でストレス耐性を鍛えれば、前年R2のヘタレ事例でたまたま受かったサークル先輩など、余裕で蹴倒せます。

R3「事例Ⅰ~Ⅲ」では、どんな無理難題クエストが?
事例A社:とんち
プロジェクトごと連携の逆は? と急に聞かれ、TBCからパクった「互恵関係」など書けるのは、ふぞ提出用の願望答案ぐらい。当日再現答案60枚では、設問に正しく答えた方はゼロなので、当サイトABC評価では、全員0点にしました。
事例B社:マウント
フランチャイザー=マーケティング活動、チャイジー=顧客接点や関係性な。その強気な制約条件マウントを外した解答をしでかすと、不安で夜も眠れません。
事例C社:無言で無表情
「進捗・余力管理はグダグダですが、納期は問題ございません」
「縫製品質のバラつきは、ベテの技術でカバーします」
「現場の課題や問題点? それより夢は、百貨店への直営進出」
与件に何を探しても、知らぬ存ぜぬ一点張りのC社長。ストレス耐性を求めてくるので、イラっとしたベテから負け戦に。

こりゃすげえ。事例を難化させすぎると、パワハラ・コンプラ扱いされるとは、作問係も楽ではねぇな。

今日のまとめ

では、R3の4事例は単に腹黒?
そりゃ多年度ベテやふぞろいノウハウ組の様に、努力・実力・工夫を欠くのに、合格だけは諦めない輩が多けりゃ自然とそうなる。でもそのトラップやトラブルを「計画的に」乗り越えると、人生がボーナスステージになるのが当試験です。
Q
ねぇ、「計画的に」と制約条件をつけるのは、たまストサークルへの牽制球?
A

そう。あんなたまストちゃんに同じ人類を名乗られたら、採点係でなくても腹が立つ。さらに制約条件をつけると、自称口述セミナーでの圧迫面接はコンプライアンス上厳禁です。

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