初見対応力UPに相互採点。それを理詰めで説明すると【マスト×ベスト=想定内】

team学習は本当に有効?その「まさか」を「そうか」に変えるスタートに選ぶのが、ネットで易化した簿記2級。こちらにメールアドレス記入するだけで、好きな時からいつでも参加可能です。

見たか、今朝のパクリの寝言はすげぇ。学習疲れの眠気が一気にふっとぶな。

経営分析に簿記の知識は要らないが、財務3表をツナげる力を養う題意。いくら寝言とはいえ、語呂合わせなど論外です。

うん。だから今年の「2次」はアレに朝から大ウケし、目がバッチリ覚めたらその真逆にまっしぐら。今日はパクリ禁止済の、相互採点効果を説明します。

ふぞ14で相互採点するのが、今年のベスト
①採点係の視点がわかる
②わがまま答案は伝わらない
③お揃い答案には型がある
④キーワードを選んで当てはめ

初見対応力UPに相互採点。それを理詰めで説明すると【マスト×ベスト=想定内】

❶毎年変わる作問傾向。そして試験の題意=初見対応力へ
では’想定外の事が起こる’を想定するとは? それには過去問偏重で視野が狭いノウハウ馬鹿を蹴飛ばし、ビジネスのミライに向けて視野を拡げる一択です。
画像:Instagram news
❷想定外を想定するには、ベスト⇔ワーストの2シナリオを
“この双曲線上で、価値軸に軸足をおいたものが差別化、コスト軸をつきつめたものがリーン戦略です。ポーターによれば、(中略)中途半端な立ち位置では価値もコストも優位性が得られず、等価双曲線上から落ちこぼれるというのです。”
出典:Harvard Business Review
❸相互採点=一定規模を超えるとネットワーク外部性へ
“このコミュニティ要素があるからこそ、ユーザー同士がつながる側面があり、一定規模を超えると、そこにネットワーク外部性が働き、ユーザーが増える毎にマッチング候補先が増える側面を持っています。”
出典:PR Times 決裁者マッチング支援SaaS

今日のまとめ

目が細いキツネでも目が覚める様に強く警告しますが、世界共通セオリーで動く会計の世界に自己流ノウハウは持込厳禁。今日がトドメの一撃記念日です。

Q
ほう、MBA路線を標榜するだけあり、パクリが一生手に取りそうにないHarvard Business Review?その期待効果を100字で述べやがれ。
A

えっへん。初見対応力UPには、①まず視野を拡げて想定外を想定する。②さらに中途半端を蹴飛ばしてベスト⇔ワーストの2シナリオを準備し、③一定規模を超えてネットワーク外部性が働くと参入障壁を築ける期待がある。(100字)

「2次」の100字マス目とは、「1次」セオリーの並び替え
ではなぜふぞ+パクリは相互採点効果に気づかず、ひたすらぼっちでふぞ採点?それはド苦学同士では足並み揃わず、キーワードまっしぐらの逆機能になるためです。(100字)

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