この星で一番最後の過去問解説。毎朝ウルっとするか、イラっとしてガバっと跳ね起き学習するか。夏の朝は2択で始まり。

【朗報!】合格平均年齢大幅引下げ(40.3→38.0歳)と、地区別合格率の是正

口述合格発表が行われ、見事1,174名が今年のパラワークの主役を担う、最新診断士の卵に認定されました。

そこで公式統計資料から、平均年齢や地区別合格率をグラフで見える化
この合格枠増の期待に応えるためには、のれんバトン加入=受験生支援なんて寝言ぶっこく奴はお尻百回叩きの刑だ。みんなの総意が決まります。

1⃣合格平均年齢大幅引き下げ

・年代別合格率をグラフにすると、高齢化⇔若返りの様子がわかる。
・2020年「2次」合格平均年齢は大幅に若返り。

そりゃ長文ポエムおじさんのように、あのふっるいノウハウてんこ盛りでは、あの長文与件は80分では解ききれない。

そう。ノウハウおじさんを診断士にする位なら、薄っぺらいふぞ信者を通す方がマシ。採点係45名の総意が読み取れます。

2⃣1,174名への増枠~ゆとり合格ではなく立派な勝者

・合格枠増と聞くと、自分はもしや「ゆとり合格?」と卑下しがち。
・そうでなく倍率を眺め、立派なWinnerである自信を持ちます。

ところが、のれんバトンの様にいかにも頭が悪そうな合格自慢をしようものなら。要らない子扱いが即確定です。

3⃣地区別合格者数の是正

・合格者数を見ると、軒なみ増加。
・ところが合格率では、前年最高の大阪が急落し、名古屋が急伸。

このグラフを見て、「合格者数に地域枠?」と疑わないゆとりはいません。

だが採点基準は出題側の専権事項で、「全国同一基準で採点します」とは書いてない。こりゃ、文句を言う方が筋違いな。

そう。地区別の合格枠を変えたり、平均年齢を上げたり下げたり
公式統計を少し眺めるだけで、試験の当落はオトウサン達のやりたい放題とまっるわかりです。

そうだよ。このグラフを眺めて、「試験はくじ引きではありません!」など、寝言ぶっこくバカがどこに居る?そう、2021年の当落を巡るチキンなレースは、12月口述試験の時点でもうとっくにスタートしているのです。(98字)

ふぞ採点は5,000人のマストに
競争を高めて今年でイチ抜け
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>増枠時代の採用面接試験への備え

増枠時代の採用面接試験への備え

ノウハウ君と多年度ベテの合格自慢を一掃すべく、難関国家資格の称号を投げ捨て、「1次」合格時点で〇〇診断士を名乗ってOKとした出題側。ふぞろい200hでコロコロ2割受かるなら、最新ふぞ14の発売を待ち、その真逆をすれば確実5割はイケるだろう。新たな仮説が始まります。

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