この星で一番最後の過去問解説。毎朝ウルっとするか、イラっとしてガバっと跳ね起き学習するか。夏の朝は2択で始まり。

【ポエム】採点技術革新とほっこりポエム

合格ポエムを4人が書く時、他の1人がこっそりコラム。

アタシの言う通りにすりゃアンタも受かるのよー。なーんて診断士の風上にも置けない、分析力0系のアマちゃんスト合格者様と、年季だけが取り柄のオジサマ。

試験通過にせっかくコストをかけたのに、診断士すら名乗らずひたすら1年サークル活動。そして百戦錬磨のHAKS氏にそれでも診断士ですか、センセ? と叱られますが、うんにゃ、それでいいんだよ。


合格、登録することに価値を置く伝統的資格観から、
合格後の競争と多産多死で価値を作るベンチャー型へ 。


「1次」の知識フィルタで2割選抜
「2次」の国語フィルタで 〃
登録後の実務フィルタで 〃

つまり診断士の市場規模や、来る大副業時代を考えると。1,000人合格で2割を残し、あとの8割は診断協会費だけ払う分母でOK。出題側はそう割り切って、採点技術革新による合格スタイル多様化を進め、それを聞きつけた新規参入者の増加で、さらに市場が活性化します。

そういえばここ3年、スト合格比率UPと若返りが年々加速。古典派スクールはそれを従来①今年も出題傾向が変わりまちた!と言い訳したけど、実は②採点技術の進化が原因でちた・・。

【歴史的転換点】誰か1人がコラムを書けば、後の4人はポエムでOK。


□出題姿勢の変化を読み解くカギは、採点技術革新
□どう合格するか(How)より、誰を合格させたいか(Who)。
□試験サークルの構成比は、ポエム8割コラム2割で。

ところが出題側の嬉しい誤算は、今年のコラムの質が予想を上回り、出足早々レベルが高いこと。この変化を捉えた方から今年はイタダキ。おっと、前フリが長くなりました。今日の本題もどうぞ。

ふぞ発売で戦いスタート
これまでと違う勝負はここから
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>増枠時代の採用面接試験への備え

増枠時代の採用面接試験への備え

ノウハウ君と多年度ベテの合格自慢を一掃すべく、難関国家資格の称号を投げ捨て、「1次」合格時点で〇〇診断士を名乗ってOKとした出題側。ふぞろい200hでコロコロ2割受かるなら、最新ふぞ14の発売を待ち、その真逆をすれば確実5割はイケるだろう。新たな仮説が始まります。

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