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【平均年齢分析】申込平均42.3歳(前年比+0.9)、合格平均39.8歳(+1.6)

905名の最新診断士の皆様、この度の最終合格おめでとうございます。

難関試験を突破し、実務補習に登録とこの先楽しみな中、今年H30試験でどんな方が同期合格したのか、気になる点もあるでしょう。

最新合格体験記が何より待ち遠しいですが、公式統計資料から作成できる年齢分析を用意しましたので、よろしければご参考ください。

【平均年齢分析】申込平均42.3歳(前年比+0.9)、合格平均39.8歳(+1.6)

1⃣申込・合格平均年齢の推移

若手優遇の傾向は変わらないが、申込者平均との乖離は縮小

※公式統計資料より、30~39歳=34.5歳として計算

申込者平均年齢
20歳台が微減、40、50歳台が微増し、前年比+0.7の42.3歳に
合格者平均年齢
20歳台が減、40、50歳台が増加し、前年比+1.6の39.8歳に

正確な値ではありませんが、傾向として捉える限りでは当たらずといえど遠からずでしょうか。こう考えると、前年H29の合格年齢低下は、「事例Ⅳ」の点差が開いたことが理由といえそうです。

2⃣年齢別申込・合格者数・合格率の推移

毎年綺麗に右肩下がり。20代合格率が30代合格率を7年ぶりに下回る。

こちらは推定でなく、公式統計資料そのままの値をグラフにしたもの。徒に若手優遇でなく、40~50歳台の合格率が上昇に転じたのは、合格スタイル多様化の点でプラスと捉えて良さそうです。

20⇔30歳台の合格率逆転は7年ぶりですが、①「Ⅳ」計算問題で点差がつかない ②ビジネス実務経験が有利に働いた辺りの理由が有力でしょう。

平均年齢分析まとめ

さぁ、公式統計から得られるデータはおよそ分かった。次の関心は、出題傾向や採点基準が毎年変わる試験で、出題側は今年どんな905名を合格させたかに絞られます。

応募先は当サイトに限らないのですが、幅広い合格体験記のご提供、ぜひよろしくお願いいたします。

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200%ミライスタイル

たまたま受かったあの合格自慢は要らない子。これまでのやり方では努力するほど8割落ちると当確した試験で、最低5割で勝ち上がるこれからのスタイルとは何か。
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