設問解釈(レイヤー3×解答要求3)+想定読み×構文=当てはめキーワード【業界一安全な60点パズル】

ネットの下馬評通り、今年のふぞ15は公式発売前に入手が可能。そこで当サイトが書評しますが、第一印象で8割決まる時代にいつもの辛口はフェアでない。せめての武士の情けで、公式発売日の7/19まではそりゃもう褒めて・褒めて・褒め倒します

ふぞ活先輩もメンド臭いベテにストーキングされて大変な。これもみっともない合格自慢の対価と思って、少しぐらいは精進しろよ?

ふぞ=自らをボジョレーヌーヴォーに例え「今年は上出来」「並み」とうそぶく事実が著名。解禁日前に直販チャネルでお漏らしとは、さすがD社は見上げた根性です。

■■テンプレここまで■■
昨夜開催の経営分析カンファは27名が一丸となり、90分があっという間に

それは当カンファの狙いとは、①合格目的化など論外で、②経営分析で覚えた手法を、③実在企業のミライにどう当てはめるか。そして27名共通の感想が、この話の続きを早く聞きたい、です。

では話の続きを早く聞くには? そりゃ「Ⅳ」に続き「Ⅰ~Ⅲ」も、鼻毛抜きながら安定60点を取れるパズルを実現するコト。

試験の歴史を変えてくれやがったYouTube様
そして迷った、困った時はそこに戻れば、答がちゃんと書いてある。次に浮かぶ疑問は、なぜYouTube様でも構文×キーワード当てはめなる、猫でもできる解き方を選ぶのか。
Q
構文にキーワードを当てはめるだけで60点? 60字で説明しやがれ。
A

そりゃ80分では解けない本試験では、標準問題はテンプレ処理し、初見問題を解く余力を作る。それが主催側の期待する試験のQCDな。(60字)

設問解釈(レイヤー3×解答要求3)+想定読み×構文=当てはめキーワード【業界一安全な60点パズル】

ゆとり莫迦でもわかる程度の補足をすると、△パターン化した答に決めつけたのが5年前。〇書く時間を構文利用で短縮し、解釈余力を増やしたのが2~3年前です。

そこで今日はカンファで良く出るFAQ。レイヤーの超基本をおさらいです。

事例Ⅰが事例の王様
◆全社戦略が最初のマスト◆
1A:環境分析
1B:戦略論(競争・成長・技術経営)
2A:組織構造
2B:組織行動
3ABC:茶化(採用配置・報酬・育成評価)
事例Ⅱは事例の女王様
当試験の女王様(日本一下品な顔したネイリストでない方)は気位が高く、王様のやることなすこと逆をやる。そこでⅡは別対応が必要です。
事例Ⅲは製造部門
王様の指示には絶対服従なので、レイヤー構造も共通化。Ⅰ⇔Ⅲは同時、かつ相乗的に得意化できます。
1A:環境分析
1B:戦略論(Ⅰに準じる)
2A:生産方式
2B:生産管理(計画planning)
3A:生産現場(統制control)
3QCD:品質コスト納期

レイヤーがまだ意味不明なあなたはチャートで視覚化↓
もうすぐ2,000DLは伊達じゃない。一発パクリ信者以外は利用フリーです。

R3「Ⅰ~Ⅲ」口述対策×全根拠収録。 レイヤー×ブロックシート

口述試験で10分4問をスラスラ完答するデキる君は、与件をビジュアル化して右脳でイメージ記憶。筆記当選したら慌てずほほぅと眺め、足したい根拠があれば自分で加筆も。ギョーカイ最新・先端・最強の口述対策とは、もちろん完全無料で利用・改変・再配布も自由です。※パクリを公言する試験サークルを除く。

今日のまとめ

80分では読めない与件に、ぶちまけられたダミーの根拠
自称ノウハウ=受験者層のふぞ&ベテ化が年々進むと、与件の根拠の数はひたすら増える。そこで今のキーワードは詰め込むのでなく取捨選択して使い残す。それがたまたま出来たのがパクリ、戦略的にする手段が想定読みです。

一発パクリがノウハウを絶叫するヨコで、苦笑いして全面否定。その余裕=slackが今年の勝負のカギになります。

そりゃそうだ。全社+事業+機能=定番セオリー
中小からグローバルまでどの企業でも当たり前に採用し、MBAならそこをしっかり教える。試験合格が目的化したノウハウと違い、当たり前に安心して使える点がメリットです。(100字)

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