基礎国語Ⅱ【使う書籍を入れカエル】

昨年まで40,000円必要だった「TACの赤本」がより使いやすくなって、乗り換え割引2,600円(税別)の驚きキャプティブ・プライスに。そのベストな使い方を、当サイトがさっさと決めておきました。

キレイな国語路線一択の「Ⅰ〜Ⅲ」のベストな使い方が揃うのは、まだまだこれから。今日からまず「Ⅳ」の週10h×3wで、正しい解答プロセスを身につけます。

「Ⅳ」はどうせ猫でも60点で、かつ70点を狙う上値は重たい。そこで最初に得意化すると、12週の後半は「Ⅰ〜Ⅲ」のキレイな国語に集中できます。 ■■テンプレここまで■■

ふぞが通ると草木も生えない

ふぞ先輩のボクの希望どちらかと言えば業界標準
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画像:ふぞろいな合格答案公式ブログ
7,000枚の答案を見比べる採点係には、どの宗派か一目でわかる
さらにその書棚に並ぶ本まで一目で浮かぶ。それは、ふぞリン⇔アンチふぞでは書棚のテキストに書かれる国語が、同じ人類と思えないほど違うためです。(97字)

そこで「2次」参考書は、どちらが自分好みの国語かの2択で決めます。

基礎国語Ⅱ【使う書籍を入れカエル】

違い❶ 「1次」過去問集

完全マスターTAC過去問
重要度ABC正答率A~E
論点別10年年度別5年
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解説
「1次」に受かるだけなら完全マスター
年度別でなく論点順なら、先に過去問を解いて知りたい所をテキストに戻る「過去問INPUT」実現へ。反面「皿回し」の連呼で出題側に嫌われたると、「2次」で痛い目を見る破目に。(100字)

「1次」を過去問皿回しで済ませると、同じ人類と思えないほど、知識のツナガリが弱くなります。

違い❷「2次」知識テキスト

全知識TBC抽象化ブロックシート
全く出なくなった知識ホントに抽象的でわかりにくい
伝統的なつぎはぎ編集試験に出た知識を付け足し編集
いけ好かないガキが編集刈上げツーブロックの山口編集
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解説
全知識唯一の利点は使い方までオールインワン
反面、アマチュアつぎはぎ編集により①古い知識があっても消せない ②間違いがあっても直せない ③作問係がマークして収録論点以外を突くと、デメリットばかり目立ちます。(100字)

違い❸ 「2次」セオリー

全ノウハウまとめシート流ゼロ「2次」対策
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解説

当サイト=ノウハウ不要説であり、評論歴12年で全ノウを開いた回数はゼロ。従い批評はしませんが、まとめシート流(設問解釈→想定読み→設問別マーカー→きれいな日本語)があれば、ノウハウ本の価値はゼロ以下です。(100字)

違い❹ 「事例Ⅳ」テキスト+問題集

「Ⅳ」全知全ノウスッキリわかる簿記1級
「Ⅳ」過去問の解き方を解説簿記1級を分冊したテキスト&問題集
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解説
「Ⅳ」60点なら、その目的で編集された全知全ノウ
ただしCVPとNPVだけ問う試験の解き方を覚えても実務の役に立たないし、誤植や会計学的なミスが散見。ヘタ打って低ノウ扱いを避けたい方にはスッキリ1級を提案します。(100字

試験合格が目的化したド苦学用に、良く出来ているのが一連の同友館本。5,000部売ると8割落ちると気づく頃には、後の祭りな。

今日のまとめ

基礎国語Ⅱのワンポイント

  1. 好みの国語は個人の知性で異なるが、少なくともブログの口語調は避け、ですます調に揃えるのがマスト。
  2. ふぞが通ると草木も生えない? 同友館一色に染まった本棚を、オセロのように元に戻すのがデジタルシフト。(100字)

要するに、舐めた口語調でマウントしくさるクソガキ? すべからく天誅が下る予感にドキドキです。

そう、語彙とは世代をまたがるコミュニケーション
①当試験は正しい知識を次世代に引き継ぐ狙いが強く、②加齢臭漂うベテ答案を最初に狙い撃ち。③従いですます調=共通語を使い世代を感じさせない文章構成がベストです。(100字)

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最新の都市伝説=近年AAAAや270、280点超えの高スコア合格が爆増し、その共通点はキレイな国語。そこで今年最初に事例を解くときは、あえてWord打ち+推敲のキレイな書き方に時間を割きます(詳細後日)。
あの一言多いクセを改め、短文で発信するとなんだか上手く行く。それは読み手の時間を取らせず、単位あたり情報発信量が高まるからです。