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「事例Ⅳ」でも言いカエル【マンガ読み書き力3/4】

読解力への大きな誤解

当試験を卒業するには、読解力を鍛えねば? うんにゃ違うよ、当試験が求める読解力は、東大入試よりはるかに低い。それは低国語力なおじさん達が多年度ループで滞留するためで、その一例が「Ⅳ」への大きな誤解です。(100字)

「Ⅳ」国語ひっかけの有名どころは、H30第3問の爆益CVP。確かに外注費(単価)のカッコ内を省略するのは、タチが悪い。

そうでちゅ!数年単位で国語を鍛えたボク達をひっかける、恣意的な作問姿勢は許せまちぇん!

こらこら。それはやってはいけない他責思考
そう、出題批判の前に我が振り直せ。バカ丸出し全痴低ノウで答えを覚える輩に、「Ⅳ」の適性などゼロ以下。仮に異常値なら、検算してやり直すのが普通のビジネスセンスです。(100字)

「事例Ⅳ」でも言いカエル【マンガ読み書き力3/4】

そりゃ全痴低ノウで答えを覚え、キーワードこそ採点基準の神と崇める輩に、同等関係=言いカエル力は備わりません。

ではなぜ多年度ベテがツルツル滑る傍らで、ふぞろい200hでたまたま受かる? その答えもドラゴン桜2の太宰府先生に教わります。

❶東大入試は国語のアドリブ

2020年の大学入試改革の狙いとは、要するに時流が求めるセンスと地頭。①つまり英数国理科社会を問わず、②「どう言いカエますか?」と聞いてくるので、③機転を利かすその場のアドリブで解けてしまうのが東大入試です。(100字)

ドラゴン桜2第6巻は、これをマンガで説明するが、ノウハウ偏重のれんバトンはひっくりカエっても採用しない。そこでここでも差別化な。

❷読解=要約力

大宰府先生によると、「読解力=文章を読んで要約する力」。つまり①件の長文ポエムを神と崇めるのれん信者は遠く合格圏外で、②短く言い換えてまとめて伝えることが、③東大生なら当たり前に知っている読解力に。(99字)

❸要約ドリル=キーワードで100字以内に

そして読解力=要するにとまとめる力を鍛えるには、予めキーワードを指定して100字でまとめる要約ドリルを。

【大宰府先生からの宿題】

以下に指定する8つのキーワードを用い、「走れメロス」を100字以内で要約せよ。

  1. 邪知暴虐の王
  2. 信じる
  3. 人質
  4. 諦める
  5. 約束
  6. 仲間
  7. メロス

えっへん。この宿題の答え合わせと解説は、月末2/28(日)の掲載です。

今日のまとめ

のれんバトンがノウハウ自慢にムキになるほど「2次」作問採点はその逆へ
①それは診断士=ボク達が何度もスベった難関国家資格なる思い込みが原因で、②時流のニーズに応えると、③自ずとアドリブ勝負の国語の試験に。(100字)

そしてきゃっしい様の足元に遠く及ばないまでも、ふぞろい200h合格とは、そこそこな地頭とセンスの賜物な。

東大入試の新傾向を待つまでもなく、当試験で予て問われてきたのは、要するにと自分の言葉に置きカエル国語の力。また同時に、スクールノウハウをパクることしかノウがない茹で蛙には、到底理解できないセンスです。(100字)

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>人物本位の採用面接試験への備え

人物本位の採用面接試験への備え

ノウハウ君と多年度ベテを狙い撃つべく、難関国家資格の称号を投げ捨て、「ムキになって勉強するほど受からせない」姿勢を明らかにしてきた採点側。ふぞろい200hでコロコロ2割受かるなら、最新ふぞ14の発売を待ち、その真逆をすれば確実5割はイケるだろう。新たな仮説が始まります。

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