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【10月ターゲット】ノウハウとコツの使い分け

「1次」500点
→「2次」受験5,000人の上位20%に相当

再現答案は、ハイスコアなほど読みやすい。すると従来は「一握り」扱いされた、確実合格者の言い分が注目を集めます。

「2次」で使える知識は、「1次」出題済が前提。
→採点者も知らない知識を書くと×がつくから。
知識が上位20%なら、「2次」は国語に専念できる。
→知らない知識に背伸びしない、等身大の国語は高評価。
国語の素養があれば、「2次」は短期間で合格実力。
→国語偏重、知識偏重では240点。両方やると260点。

ちっ、「Ⅰ」89点、計271点取るだけあり、文章が分かりやすいじゃないか!しかも誰でも真似できる。

そう、今の「2次」では同じコトを書いた時文章のわかりやすさで点差が開く。だから確実合格=250、260点は狙って取れます。では誰でもできる国語のコツからどうぞ。

【10月ターゲット】ノウハウとコツの使い分け

1⃣国語ノウハウ⇔コツの違い

合格者総入れ替えにより影を潜めたとはいえ、「ボクのかんがえたノウハウ!」はまだまだ健在。そう、ヒトは「国語を読み書き」すると、何かとアイデアが浮かぶのです。

そして「個人による創作や考案」は国家政策的に推奨だから、ブログの合格ノウハウ自慢を恥じる必要なんてありません。

ひそひそ話

逆に合格ノウハウで支援と称し、受験中の個人による創意工夫を妨げると?

出題側に嫌われまちゅね。

そうか、出題側に嫌われるコトをするから試験を卒業しにくい。そこでノウハウに取って代わったのが、国語の自然法則に従った万人共通のコツ・セオリーです。

2⃣最後の2択~「1次」の国語は間違い探し

誤答選択肢の作り方パターン
~最後の2択で悩んだら、以下のどれかが間違いポイント。

①主語×製番管理方式とは→〇追番管理方式とは
②述語×~にならない→〇~になる
③目的語×AIを →〇AR
④形容詞×増加中の→〇減少中
⑤長文の因果関係×もっともらしいウソ
出題側はノウハウを嫌い、コツには同意。

それは、国語の自然法則とは万人共通。そして選択肢の間違い探しは脳を刺激し、長期記憶化を進めます。つまり①誤答選択肢を吟味する学習は、②単にマークの○×を競うより、出題側が教えたい知識の習得効果が4倍高いのです。

ねぇ、これってどこかのパクりでしょ?はい、オリジナルはこちらです。

3⃣予想して読む~「2次」の国語は段取り勝負

出題側は80分で解けない文章量を出すけど、80分で読んで欲しい。

だって、誰でも受かる国語テストだけれど点差は付けたい。すると①一々考えない定型処理で時短する外段取りと、②例外処理をする現場対応力の勝負になります。

この点は別途の記事を依頼中です。

今日のまとめ

そうか、暗記試験の「1次」では、誤答選択肢の間違いを探すコツを積極活用。するとスコアと知識がWで伸びる。

うむ。

そして「2次」与件文とは、ボケっと国語読みでなく。「使われた知識」を想定し、「使わせたい根拠」を素早くサーチする。だから80分であのコピペ80点答案を書けるのか。

そこは10月に気づけば良いトコだぞ。

ふぅん、でも半年前の3月に書いちゃった。そしてやり方・工夫・「1次」スコア次第で、「2次」はちっとも難しくなんてない。

「1次」国語技術のコツがこう進化すると、これはさっさと使った者勝ち。そうやって「2次」のカベと、合格実力までの所要時間が年々削られます。

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