「絶対に」パクらせない夏が始まる。Goal for 2021~スマホを捨てて野に出よう。リアルなネットワークでコミュニケーション力をダダ上げに。

【HAKS流】 ふぞろい法~「2次」は国語派

こんにちはHAKSです。先週まで少しずつですが、私の演習ノートについていくつか説明させていただき、一部の方にその内容を気に入っていただきましたので、ちょっとずつですが週に2回ペースで他の物も含めてご紹介していこうと思います。

今回の記事は2年目の皆様の他に、1次試験をかいくぐったフレッシュな顔ぶれの皆様向けと言ったらよいでしょうか?要は診断士2次試験は「国語の試験だ」と言ってはばからない、スト生向けに、「国語のテストだ」という前提で、「読み」「書き」を鍛えるトレーニングです。

HAKS流 「2次」は国語派~ふぞろい法

つまりは①設問に聞かれていることにしっかりと答える、②短い文章にコンパクトに言いたいことを詰めるの2点を追いかけるものです。HAKSは細かい作業が苦手なので、次のような方法を試していました。

作戦名:ふぞろい気に入った解答の文章構造分析

具体的には以下の手順で進めますが、言葉で聞いてもわからないので、実際のノートの画像を使って紹介します。

1⃣過去問の設問文を聞かれている内容別に分類する

2⃣ふぞろいのお気に入り解答を、1⃣の分類ごとに書き溜める
3⃣「解答フレーム」として、解答方法の形を決めて、標準化する

謎の言葉は、置いておいてください。
4⃣年度ごとの出題パターンを一覧化する

5⃣穴埋め形式で上記のお気に入り解答を問題にしておく

で、最後に穴埋め問題。これを年度ごとにエクセルで作成しておいて、設問本文と睨めっこしながら穴埋めを完成させる。ちなみにこれはHAKS2年目の春にとりあえず、過去問の傾向を知るためにやってみた方式だ。

診断士試験は「国語派」と言う方にはお勧めの昔懐かしい国語の穴埋め問題にしてしまうことで、合格者の解答の言葉や文章のリズムをつかむ事ができて「それっぽい」解答を作ることが可能なのだ!

2次試験にロジカルシンキングは必要ないという方は是非ともお試しください(^^)/

※次回は4/14(日)、全知識法です。

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増枠時代の採用面接試験への備え

ノウハウ君と多年度ベテの合格自慢を一掃すべく、難関国家資格の称号を投げ捨て、「1次」合格時点で〇〇診断士を名乗ってOKとした出題側。ふぞろい200hでコロコロ2割受かるなら、最新ふぞ14の発売を待ち、その真逆をすれば確実5割はイケるだろう。新たな仮説が始まります。

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