【診断士に当選したら】④リスキリングでプレゼント

昨年まで40,000円必要だった「TACの赤本」がより使いやすくなって、乗り換え割引2,600円(税別)の驚きキャプティブ・プライスに。そのベストな使い方を、当サイトがさっさと決めておきました。

キレイな国語路線一択の「Ⅰ〜Ⅲ」のベストな使い方が揃うのは、まだまだこれから。今日からまず「Ⅳ」の週10h×3wで、正しい解答プロセスを身につけます。

「Ⅳ」はどうせ猫でも60点で、かつ70点を狙う上値は重たい。そこで最初に得意化すると、12週の後半は「Ⅰ〜Ⅲ」のキレイな国語に集中できます。 ■■テンプレここまで■■
事例の採点基準は、主催側の後出しジャンケン
かつてのストレート合格条件=センス・地頭・たまたまでしたが、YouTube様の暗躍により、ヤル気を出せば確実に合格できる試験へと進化中です。
Q
そこで3大当選ペルソナ=若手・地頭・国語力。つまり大学教授陣が主軸の採点係45名には、社内失業間近の説教臭いベテ答案が一目でわかる。するとオイラは今年で卒業?
A

そりゃマーケティングに長けた主催側。新3大ペルソナを考えると、試験で最初に落とすのは、①ベテ→②ふぞ→③パクリの順です。

【診断士になったら】④リスキリングをプレゼント

そう。診断士は5人に1人受からせるのがデフォで、今年の合格枠は最低1,500人を超えてくる。自分が①ベテ②ふぞ③パクリではない自信があれば、試験当選後のミライに走りだせ。

【診断士に当選したら】シリーズは4話構成
合格1,500~1,800枠へ
複業・社内・社外転職
③資格人気の低下vs.社内失業
④リスキリング

なぜこんな4話構成? そりゃこんなヘンテコ4事例を突破する気概があれば、リスキリングの旗振り役への期待もあるから。
リスキリング:これから企業が求めるコトへの、やり直し
“「リスキリング」とは新たに生まれようとしている事業や業務のために、必要なスキルや知識を身に付けていくことを意味する。”
①新たなアイデア
②業務効率化
③企業文化の承継
④人的コスト抑制
先端企業の例:富士通、日立
出典:HR pro

要するに、そこそこな大企業には、かつて輝き・今はくすんだ社内失業予備軍が多数。素材は良くて給料高けりゃ、「リサイクル」するのが妥当です。

時流の先読み。大企業⇔中小企業の格差拡大へ
そこそこな素材に再教育を施す大企業と、事業承継(経営人材)にも事欠く中小企業。その「橋渡し役」のスキルが、これから診断士が活躍する上でのマストになります。
画像:㈱日立アカデミー

今日のまとめ

おぅ。試験当選後は、複業・社内・社外転職の優先順で。診断士=大企業⇔中小企業の橋渡しを務めるには、まだまだスキルが要るだろ?

3大ペルソナ=古臭い試験ノウハウお断り
つまり従来型旧弊インクリメンタルを蹴飛ばし、常にラディカルに進化できるか。時流ニーズの変化を受け、試験がそこに加点するのは当然です。
Q
そうか、今の採点基準は落としたい奴をまず落とすから、そこを避ければ当確圏内。あとはどう当日対応できたかの差だね?
A

そう。当試験は作問・採点基準の変化を通じ、常に工夫とラディカルな進化を促す。その狙いがリスキリングとつながれば、1/14(金)の当選クジはもうイタダキです。

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最新の都市伝説=近年AAAAや270、280点超えの高スコア合格が爆増し、その共通点はキレイな国語。そこで今年最初に事例を解くときは、あえてWord打ち+推敲のキレイな書き方に時間を割きます(詳細後日)。
あの一言多いクセを改め、短文で発信するとなんだか上手く行く。それは読み手の時間を取らせず、単位あたり情報発信量が高まるからです。