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【AIで疑問解決】資格試験もタイパの時代 / 試験合格+学習効果+ツール活用

なぜ「2次」は出題傾向をこれでもかと変更し、おベテとそのノウハウの一掃にご執心?それは試験合格までを時短し、タイパ重視の若手に訴求するため。

Q
タイパを上げる方法は2つあり、1つは学習期間を短縮すること。でもそれより大切なのが効果と満足度。つまり試験合格による「付加価値」を上げること。
A

はい、診断士試験スト合格には「1次」400+「2次」150hが標準とわかっている。そこで労働生産性の算出に使う付加価値の定義を使って分子を増やします。

付加価値(労働生産性の分子)項目学習付加価値
営業利益は企業が生み出した利益のうち、支払うべき利息や税金を引いた後に残る利益です。これは株主や投資家に配分されるもので、企業が持続的に成長し、資本を提供する投資家に対するリターンとなります。①営業利益合格メリット:資格を持つことによって得られる給与の増加、新たなビジネスチャンス、コンサルティングの収入などが含まれます。資格取得後のキャリアアップや独立開業など、直接的な収入増加に結びつく要素がこの利点に該当します。
人件費は企業が従業員に支払う給与やボーナス、福利厚生費などを含みます。これは労働者に対する報酬であり、労働者が提供する労働力の対価として配分されます。②人件費学習効果:試験勉強を通じて身につける専門知識やその実践的な応用力です。これにより、資格取得後にクライアントや企業に提供できる価値が高まり、プロフェッショナルとしての競争力が強化されます。
減価償却費は固定資産購入にかかるコストをその使用期間にわたって分配するものです。これにより、設備の維持・更新に必要な資金を内部留保として蓄積し、将来の投資に備えることができます。③減価償却費デジタルツール:資格取得を目指す過程で習得する、ITツールやチーム学習などの活用力です。これにより、効率的な学習と実践力の向上が図られ、実務におけるパフォーマンスが向上します。

【AIで疑問解決】資格試験もタイパの時代 / 試験合格+学習効果+ツール活用

労働生産性ではその分子に付加価値を使うことで、適切な人件費や設備投資への配分を促す。試験も同様、ノウハウ回収してひたすら2割ワンチャンに賭けるより、学習効果+ツール活用を図ると視野が広がるな。

Step-1:試験合格の直接メリット

Q
全員に2割で受かる目があるガチャ試験とはいえ、試験に合格しないと始まらない。まず合格による直接メリットを教えて。
A

試験合格による直接メリットは以下の3点です。そして必ず8割落とされるリスクとセットにすることで、合格時のリターンが約5倍になる設定です。

①キャリアアップと収入増加

中小企業診断士の資格を取得すると、専門的な知識とスキルを認められ、企業内での昇進や役職の獲得がしやすくなります。また、資格を持つことで専門性が高まり、転職市場でも有利に働くため、結果として給与や収入の増加が期待できます。特にコンサルティング業務に携わる場合や、独立して診断士として活動する場合、クライアントからの信頼が得られやすく、高収入の案件を受ける機会が増えます。

②新たなビジネスチャンスの獲得

資格取得により、中小企業診断士としての信頼性が高まり、企業や自治体、金融機関などからのコンサルティング依頼が増加します。これにより、さまざまなビジネスの現場で問題解決や経営支援の機会が広がり、自身のビジネスネットワークも拡大します。新規事業の立ち上げや、既存事業の改善・拡大に携わる機会が増えることで、キャリアの幅が広がり、多様なビジネスチャンスをつかむことができます。

③社会的信用と評判の向上

中小企業診断士の資格は国家資格であり、専門性の高い資格として広く認知されています。資格を取得することで、専門家としての信頼性が高まり、クライアントや同僚、業界内での評価が向上します。これにより、企業からの信頼を得やすくなり、プロジェクトへの参加依頼が増えるほか、セミナーや講演の講師として招かれる機会も増加します。社会的な信用が向上することで、より大きな役割を担うことができ、キャリアの成長につながります。

Step-2:試験を通じた学習効果

Q
次に、試験合格以外の副次的な効果を考える。もちろんなるべく早く試験に合格するのがベストだが、試験で暗記や国語力を鍛えるメリットがあるのでは。
A

はい。特に上位5%の方たちは、以下のようなメリットを感じ、段階的に学習ペースを上げて颯爽とスト合格していく。参考にできそうな所は使うと良いでしょう。

①暗記で賢くなる効果

診断士試験は多くの知識を暗記することが求められます。この過程で脳の様々な領域(脳番地)が均等に鍛えられ、情報処理能力が向上します。暗記を繰り返すことで記憶力が強化され、大量の情報を効率よく整理し、活用する能力が身につきます。結果として、試験以外の場面でも迅速に情報を処理し、必要な知識を即座に引き出すことができるようになります。

②思考のムダを削って合理的にする効果

「1次」「2次」対策ともに、制限時間内に問題を解く練習が不可欠です。これにより、限られた時間内で効率的に考え、問題を解決する能力が養われます。試行錯誤を繰り返すことで、無駄な思考を排除し、合理的で効果的な解決策を素早く見つけることができるようになります。結果として、仕事や日常生活でも効率的な意思決定ができるようになり、問題解決能力が向上します。

③優先順位をつけて仕事が早くなる効果

試験対策中に多くの科目や課題に取り組む中で、重要な事項に集中し、効率的に学習を進めるために、自然と物事の優先順位付けを意識するようになります。このスキルは、仕事の場面でも役立ち、タスクの優先順位を適切に判断し、重要な業務に集中することで、仕事のスピードと効率が向上します。結果として、限られた時間内でより多くの成果を上げることが可能になります。

Step-3:デジタルツールの活用

Q
試験合格以外のメリットとして見逃せないのがもう1つ、各種デジタルツールの扱いが上達すること。特にペーパーレスにするほど、いつでもどこでも学習できる効果がありそう。
A

そうですね、コスパやタイパが問われる時流だからこそ、隙あらば試験学習。ぼっちが長時間のムダ勉でウンウン唸るより、デジタルツールならこんな利点があります。

①読む:紙の本から電子書籍に移行

電子書籍リーダーを使用して中小企業診断士試験に関連するテキストを読むことで、特定の用語やフレーズを簡単に検索できます。例えば、iPadの電子書籍アプリを使うと、試験範囲内のキーワードをすばやく検索して関連するページに飛べるため、効率的に学習が進みます。また、ハイライト機能や注釈を追加することで、重要な箇所を簡単に見返すことができ、暗記が捗ります。

②書く:タブレット+ノートアプリの活用

GoodNotesなどのデジタルノートアプリを使用すると、紙のノートのように手書きでメモを取る感覚を維持しつつ、デジタルならではの便利さを享受できます。手書きのメモをテキスト化したり、ノートを簡単に整理・検索できるため、学習内容を体系的にまとめるのが容易です。また、図や表を挿入したり、複数のノートを簡単に管理したりできるため、効率的に学習を進められます。

③聞く:動画コンテンツは年々充実

オンライン動画学習プラットフォームを使用して講義動画を視聴することで、視覚と聴覚を同時に刺激し、記憶に残りやすくなります。また、動画を1.5倍速や2倍速で視聴する速聴の方法を用いることで、短時間で多くの内容を学ぶことができ、思考速度を速める効果もあります。例えば、Udemyで中小企業診断士試験対策のコースを受講し、倍速で視聴することで効率的に学習が進められます。

④話す:zoomで説明しあうと理解が深まる

zoomなどのビデオ会議ツールを使用して、クラウド学習会やオンライン勉強会を実施します。他の受験生とディスカッションを行うことで、自分の考えを言葉にして表現する機会が増えます。これにより、自分の理解を深め、他の人の視点から新たな知識や洞察を得ることができます。また、定期的にプレゼンテーションや意見交換を行うことで、コミュニケーションスキルも向上します。

今日のまとめ

Q
診断士試験対策でタイパといえば、短時間スト合格を競うものと思い込んでいた。それよりも試験合格以外に、「学習効果」「デジタルツールに上達」などの利点を広げることも、付加価値&タイパUPと知って驚きです。
A

それよりなにより、試験でタイパを狙う大きな利点が他にある。それは試験合格を目的化した、実務に役立たない無駄ノウハウを全面的にカットできることです。

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