アンチふぞろい

【ざんねんなふぞ先輩(中)】劇的改造Before-After

劇的改造
Before-After

画像:朝日放送テレビ

ほう。あの読っみにくいキーワード詰め詰め答案が、こんなにわかりやすくキレイに? こりゃ、当記事を見逃す手はねぇな。

おぃ野郎共。ラス1ヵ月でふぞベテのれんがサカってきたから、今日はどこがダメかの尻取りだ。

もう聞き飽きた心構え(attitude)

エラー隠して尻隠さず

ずっこけ2割たまたま合格

く、苦心惨憺。。

なんということでしょう。あのバトンを一皮剥けば、やれば出来る子?
当試験では、余計なコトを書く奴から順にドボン。①そこでマイ立ち位置に応じ、②ノウハウ漬けで視野を狭めると、③むしろ2割迄なら受かりやすい。(100字)

ざんねんなふぞ先輩(中)【劇的改造Before-After】

ふぞベテのれん=ノウハウ厨の強み

①この時期は手を拡げない
②心構え=ノウハウに専念させて視野を狭める
③そうやって余計なコトは書かせない

こらこら。違うよそれは昨年までの受かり方
そこで、×詰め詰め→○わかりやすいきれいな日本語答案にリノベしよう。今日もふぞ先輩に斬られ役をお願いし、対比を使ってこれからの受かり方を考えます。

2⃣ビッグファイブ~これからマストの人材像

衝動的秩序(良識)
神経質楽観的(情緒安定)
保守的空想的(知的好奇心)
消極的活発(外向)
個別愛着(協調)
話し相手と目も合わせないふぞオタ明朗活発
結果オーライ(終末効果)第一印象(初頭効果)
要らない子これからのビジネスリーダー

(文例)無計画で衝動的な割には、神経質で保守的・消極的に。話し相手と目も合わせないヲタ先輩が、いつまでもふぞろい=合意形成力の欠片もない個別対応、結果オーライとあっては、ギョーカイ中の要らない子扱いも納得だ。

バトンが最重視するのは、じっくり半年かけてマイ合格理由を探求すること。ただその結果は、毎年ふぞろいです。

3⃣組織構造

合格者様至上主義合格者様不要
事務局長文鎮みたいな奴は役立たず
自称リーダーリーダー持ち回り
先輩後輩全員対等
上意下達ボトムアップ
官僚制タテネットワークのヨコ
誰かが牛耳る組織の流動化
牛尾鶏頭

(文例)合格者様至上主義の旗の下、自称事務局長に自称事例リーダー? そりゃ先輩後輩+上意下達+官僚制タテの組織ごっこが、だーい好き。誰かが牛耳るあの組織の、牛尾に属したい方は、どぞ。

会社で相手にされず、威張れない奴はふぞに行け。一年限定で、受験生のみなさんにマウントし放題な。

4⃣-1 組織文化

試験合格が目的化日々是精進
たまたま2割合格確実5割合格
合格さえすりゃ言い放題他にやることあるだろ?
昨年の合格自慢ミライの出題傾向
おこちゃま承認+社会的欲求自己実現要求
誰かとつながりたいつかず離れず、程よい距離感
互いを褒め合い、傷を舐め合う丁々発止
認知的不協和の解消精神的充足
ノウハウ(自社)セオリー(業界共通)
秘密主義オープンソース
変化を拒む茹で蛙先取先進
昨年ボクが受かった理由実力者でも8割落ちる理由
昨年ボクがやったことふぞ先輩は反面教師
ボク達の甲子園実質面接試験
「1次」と「2次」は別物!共通するほど差分が少ない
「1次」知識の皿回しバツマルドリルでペンキ塗り

(文例)試験合格が目的化し、たまたま2割で受かるとそりゃブログで言い放題。昨年の合格自慢を書き連ね、おこちゃま承認+社会的欲求全開なのは、誰かとつながりたいから。その認知的不協和を解消するには、互いを褒め合い、傷を舐め合う文化が欠かせない。(以下略)

当ギョーカイの悪いトコが全て集まるバトンの文化。毎朝見ていて、飽きません。

4⃣-2 組織学習

ディスカッショングループワーク
勝ち負け成長
言い負かす吸収
帰納思考演繹思考
証拠集めない物に気づく
はじめてのお使いゴール逆算
右往左往臨機応変
具体的 specificate抽象的 abstract
誰かに教わる自ら考える
常に後追い時流の先読み
パクる出典は必ず明示
スコアは凸凹得手不得手とソツのないAAAA
合成の誤謬協調・傾聴・コミュ力
烏合の衆多士済済
何度話し合わせても結局ふぞろい合意形成
ネタ切れアイデアが湧き出す

(文例)勝ち負け重視のディスカッションでは、相手を言い負かすのが全て。帰納思考には証拠集めと、初めてお使いさせると右往左往し、具体的な答えを誰かに教えてもらいたがる。常に後追いパクリは良いとして、あの凸凹スコアでは合成を誤謬する烏合の衆と言われて文句を言えない。何度話し合わせても結局はふぞろいで、試験1ヵ月前には早くもネタ切れ。(160字)

キーワードを160字に詰め込む技術は、ふぞ先輩でも朝飯前な。

4⃣-3 組織変革

過去問重視実務+ミライを重視
これまでこれから
たまたまセンスと地頭
シングルループダブルループ
漸進イノベラディカル・イノベ
焼き直した秘伝のタレ奇想天外
アナログデジタル・ロジカル
茹で蛙できれば兎でせめて亀

(文例)過去問重視でも、これまではたまたま受かった。でもシングルループの漸進イノベで培う焼き直しの秘伝のタレでは、いまだにアナログ思考で時流に遅れた茹で蛙に。

ふぞ1~13と各種データブックをコンプしたら、良~く眺める。進化したのは、あの目と心臓に悪い、ドギツイ表紙の色だけです。

(中編)まとめ

のれんバトンの長文ブログ=ひっくり返したおもちゃ箱。なぜあんなにごちゃごちゃしてるの?

そりゃ5S=整理・整頓・清掃・清潔・躾の基本がなってない。あのまま答案書かせたら、キーワード詰っめ詰め答案まっしぐらは、自明の理だろ?

整理整頓? 皿回しの薄っぺらにそりゃ無理ゲー。

清掃清潔? ゴミみたいな過去記事を珍重する時点でOUT。

躾? パクリ公言はまだしも、同友館ステマは人間としてもクズ以下です。

のれんバトンのお説教系長文ブログは要らない子
そこで対比を使い、あのバツを一つずつマルにすれば良い。

そう、ふぞベテのれんとはいえ、一皮剥けばリノベの余地が。まだひょっとしたら、やれば出来る子なのです。

わかりやすさがマスト、具体的ならベスト
ワンクリックで国語力UPの実感を↓

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村

サイト内検索

カテゴリー

2020年10月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

-アンチふぞろい

PAGE TOP

© 2020 200%抜け駆けスタイル 診断士試験 Powered by AFFINGER5