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【試験の最新・先端総まとめ】傾向予想とギョーカイ標準

事例Ⅳは難化
事例Ⅱは変化
ⅠとⅢはそのまま進化

放映技術の進化=4K、8Kのお陰もあって、メジャーの変化球はとにかく良く曲がります。

どうみてもクソボールが急に曲がってストライク。と思って振りに行くと見事に空振り三振。特に過去問を暗記したベテは、下の動画で心づもりな。

アフターコロナの今年の「2次」は、猫から見てもスト生優遇
そして作問採点係の45名のオトウサン達が、ベテを落として初学者優遇をする時は、①まず「事例Ⅳ」の難度を上げ、②次に「Ⅰ~Ⅲ」の出題傾向を変えてきます。

そりゃつい間違って大量合格させた、昨年の経験者組。それがのれんバトンの同友館ステマにまっしぐら?

ブログノウハウの耳年増は、足元を狙い撃たれてツルツル滑る。東京地区のベテを一掃した、あの16.9%事件が再びやってきます。

傾向予想とギョーカイ標準【試験の最新・先端総まとめ】

そこで安直パクリノウハウでない方の、合格スタイルを選んだあなたのために。受験技術が一巡し、モジューラー化した時代で使えるパーツを紹介します。

1⃣基本原則:読む→考える→書く

読む→書く→考えるは、5,600人の鉄板フレーム。ポイントは、きゃっしい様の想定読みがAASの国語読みをリプレースしたコトです。

2⃣回答手順:①設問解釈〜⑤設問別マーカー

元記事:3事例の共通レイヤー

設問解釈をデジタル化すると、①レイヤー(想定読み)×②解答要求(記述フレーム)の2軸で済むな。

3⃣設問解釈+過去問解析

過去問は何度も「解き直す」より、出題意図の解析を。スクール事例の復権で、スタイルが変わります。

4⃣採点基準の進化:コミュ力勝負の面接試験

面接試験で最大のマストは、会話のキャッチボール=コミュ力。
元記事:【設問解釈コミュニケーション】
元記事(ビッグファイブ):組織論は「ヒト」とつながれ

採用選考基準と言えばビッグファイブ。最重要がコミュ力協調性(傾聴力)、意外と大事なのが勤勉性(諦めずにやりきる力)な。

5⃣組織文化・学習とチーム理論

元記事:チーム理論で1+1+1+1≧4

グループ⇔チームの違いは、共通する目的の有無。そして誘因⇔貢献が適切にバランスすると、成果ダダ上げです。

6⃣リーダーシップとイノベーション

元記事:【不確実性とパス・ゴール】

そりゃ誰しも自分がイノベーターでありたい。でも正しい方向に走らないと、ふと後ろを振り返ると誰もいないぞ。

7⃣ギョーカイ構造の最終確認

元記事:【秋の試験を狙ったモテコーデ】

毎朝ブログでクソベテを叱りつけては、イマドキ与件国語読みでツルツルドボンな茹で蛙スクール? どこを指すかは、AASには絶対内緒な。

8⃣不確実性のコントロール

元記事:【不確実性とパス・ゴール】

試験を確実卒業したけりゃ、同友館全賭けはやめとけ。3銘柄組み合せのポートフォリオなら、理論上は不合格リスク=ゼロです。

今日のまとめ

こらこら、猫やベテがノウハウを語る時代
コピペだらけの記事リンクなんて、犬でもクリックしねーぞ。

ちげーよ。試験のコツは、くだらないほど忘れない。くっだらないまとめにしておくと、いざ知りたい時にすぐ戻れて便利だろ?

さぁでは秋の「2次」筆記は、どんな変化球かはたまた剛速球か。受験技術と同様、モジュラーを変幻自在に組み合わせる出題技術で、当資格の価値と世間の期待を高めてくれそうです。

わかりやすさがマスト、具体的ならベスト
ワンクリックで国語力UPの実感を↓

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