アンチふぞろい

【ふぞろいとは違う採点基準】これからのメイン出題は「助言系」

実売5,000部を誇り、お熱になるほど2割コロコロ8割ドボンなふぞ信者。多年度ループのお池にハマると大変なのに、同友館ステマ系=のれんバトンはなぜあんなに布教熱心?

そりゃ、初頭+終末効果。年30万円お布施のベテがツルツル滑る試験で、僅か3,000円のコスパ合格なら、そりゃ布教もしたくなるだろ?

そして、のれんのパクリがスクール勢の敵愾心に火をつけた
2)土俵に立つ力があれば"運次第"で合格できます。

"(前略)つまり、「そこそこの答案」を書くことができればB評価あるいはうまく転がればA評価が受けられるように感じます。(中略)ただ、当然逆もあります。多年度生であっても「そこそこの答案」を目指しているようでは、どんなに努力を重ねていても"運次第"で不合格になります。つまり、運に左右されずに合格するためには「圧倒的な実力を持った答案」を作成する力を身につけていく必要があります。"
出典:©LEC「無断複製・無断転載等を禁じます」

そりゃどのスクールだって、のれんのパクリはお断り。でも良スクールと口コミされるなら、悪い気はしません。

これからのメイン出題は「助言系」【ふぞろいとは違う採点基準】

1⃣試験の時流を先読み~「助言系」への出題シフト

EBA定義による解答要求3パターン

①情報整理:社長が知っていること
②期待効果:社長がやりたいこと
③助言:社長が知らないこと

一般に、事例Ⅰ~Ⅲの5問構成は、情報整理:期待効果:助言=2:2:1で作問
ところが受験技術が一巡し、猫がブログでノウハウを語る時代。これからは2:2:1→1:2:2に変わるでしょう。

試験の変化を先読みし、試験ブログも「助言」重視へ。当然そのコンテンツは、出題予想やミライ重視にシフトな。

2⃣実質面接試験では、コミュ力=会話のキャッチボール重視へ

ネットやSNSを駆使しスマートに企業面接をこなす若手に比べ、年1回限定の面接試験に不慣れなベテオジサンたちは、緊張でガッチガチ。

まず返すボールが見つからない。
さらに歴年スベッた憎さが百倍。怨念を込めたフルスイングのホームランへ。
画像:withnews~会話のキャッチボールができない・・「9つの理由」

最新スクールの説明会で最初に教えてくれる、この辺りの心得。当カンファメンバーの最新メモから紹介します。

でも今日の午後はのれんのセミナー。お子ちゃま達には目の毒なので、のれんバトン閲覧禁止のロックをしておきました。

【書く】モジュール
  • スクール講義が本格化する8月までに何をする?
    →最初に合格者再現答案(ふぞ)を確認。これが一番の近道
  • スクール演習問題は80分で書き切れるかの確認を
  • A~C社長が次の話題に移りやすいよう、聞かれていないトコまで書き過ぎない。
【考える】モジュール
  • 会話のキャッチボールができるか。社長の質問(設問)にきちんと回答。自分のギョーカイ知識は脇に置く。
  • 書くまでに考える。80分間でいちいち考えていたら間に合わない。
  • 「2次」を料理に例えてみる。
    →材料を調達し、その調理方法を考える。
  • 「1次」知識はそのまま書くのでなく、レイヤー判断、解答のフレームワークや方向性付けに使う。
  • 与件文にないキーワードは無理に使わない。
【読む】モジュール
  • 設問文から先に読む(→与件文は想定して読む)
  • 過去問は「解く」ことより、分析メインで
  • 実質面接試験では、受験生視点から出題側の目線へ
    ・回答して欲しいものがある
    ・作問者はわかりにくくするのが上手
    ・情報がいろんな箇所にちらばっている
    ・最後の段落は大切
  • 「事例Ⅳ」は国語のテスト。解釈が割れる様な作問をしてくる。
【エマージェンシー現場対応】
  • 困ったときこそ、知識やキーワードに逃げず、作問者の意図を捉える(経営戦略やドメイン)。
  • 事例「Ⅰ」「Ⅲ」でも、「誰に」「何を」「どのように」を使ってみる。
  • キーワードを羅列すると、作問者の意図=期待効果が抜け、手段が目的化して因果関係のないふぞ先輩の様な答案になる。

上のロックをクリックし、もし開けたらおめでとうっ。今日でのれんバトンを卒業です。

3⃣同友館ステマで全知全ノウ? そりゃ2割合格まっしぐら

本来「1次」TAC丸パクリなのれんが、なぜ急に同友館ステマにシフト? そりゃ「伝説の合格者」企画に始まり、ちょっとデキそうな合格者にツバをつける、抱き込み戦略だ。
画像:twitter

もう一ランク上になると、「全知全ノウを編集してみないか?」な。

こらこら、全知識=「全」と騙ったら、岡崎のオバサン並みのサギ行為
そう、全知識⇔TBC抽象化ブロックシートを比べれば、一目で丸わかり
同友館は作問・採点者に嫌われるから、あの古く偏った知識量では8割どころか9割ドボンだ。

今日のまとめ

のれんバトンの助言めかした布教がうざいです。どうすれば断れますか?

そりゃ簡単な試験をわざわざ小難しくして、弱みを見せるから。自分に自信を持てば、背後にそうっと寄り添われる心配は不要だ。

同友館ステマに気づいた、喜びの声

・のれんといえばふぞまっしぐら。 その背景がわかりました。
・作問者は茹で蛙のふぞが嫌い。そこで時流の先読みを。
・のれんバトンの弱点を探すと、確実合格できそうです。
・合格ノウハウお腹一杯。不合格リスク回避を目指します。
・時代はパラワーク。同友館のギョーカイ支配が解消です。

そして世の中はメリットが一つあるとき、同じ数だけデメリット
従い、のれんバトンが同友館をステマする時、同じ数だけアンチに支持が。試験委員は独占寡占を嫌うので、そう完全自由競争させることで、社会的余剰の最大化=死荷重の排除を狙います。

こらこら。のれんバトン=ゆとりに「経済学」の話をしたら、またあの酸っぱい葡萄です。

そう、試験委員が願う「時流の先読み」「助言」をするには、「経済学」で鍛えたロジカル演繹思考でミライを拓け。そして最近の目の肥えた採点係45名のオトウサン達は、そこにグリっと力強くマルを付けてきやがります。

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