設問解釈

【デジタル時代の設問解釈】情報整理・期待効果・助言の使い分け

なぜカンファと称して青田刈り? そりゃ時流はKnow-HowよりKnow-Who。デキる奴とどうツルむかだ。

試験合格が目的化した、ふぞベテのれん?高単価パラワークの時代には、要らない子です。

そう。イマドキの登録後に、後輩相手の合格自慢なんて御免だろ?そう頷いたあなたには、こちらをどうぞ

ベテはなぜノウハウまっしぐら?

デジタル設問解釈をすると、解答構成要素(=構文)が決まる。でも期待効果⇔助言の違いが良くわかりません。

こらこら。その理由は、①わざと混ぜてひっかけ ②バイト作問者自体が良くわかってないのどちらか、またはその両方だ。

ベテはなぜノウハウまっしぐら?
その理由は自分で考える力が弱いため、事前に全てパターン化しようとするから。具体的には①常にマイパターン=自分の経験則に当てはめたがるから、②しばしば受け答えのピントがズレて、③5年に1回しか受からない。(100字)

ほぅ。理由は~、箇条書き+因→果の100字構文で書かれると、こりゃベテ以外は全員納得な。

そう、当試験ではいくら自分が正と叫んでも、ベテと呼ばれた瞬間に負け
そこで折角のマイ合格努力・実力を、多年度ループでフイにしない。ベテがあいまいノウハウまっしぐらな設問解釈を、デジタル技術で整理します。

情報整理・期待効果・助言の使い分け【デジタル時代の設問解釈】

1⃣情報整理・期待効果・助言の切り分け

設問解釈の効果を世に広めたのが、きゃっしい様な。

①設問解釈時点で、②解答構文を用意し、③想定した根拠を拾ってマス目に当てはめ。80分で間に合わせる技術に、世界が驚きました。

A) 情報整理B) 期待効果C) 助言
主な時制:カコ現在ミライ
解答難度:BCD
主な要求語:
SWOT
理由
説明
メリット
課題
対応策
解決
新規
提案
助言
中小企業診断士として
As-IsTo-Be
To-Do
How to
Should do
社長が知っていること社長がやりたいこと社長が知らないこと
与件を整理し、因→果で並べる用意した構文に、根拠をコピペ1次知識の並列列挙

いいか、野郎共。80分で解けない試験の全問完答狙いは、ベテにさせとけ。

Wordならまだしも、100字を因→果で構成するには時間がかかる。どの設問を知識乱打で逃げるかが、「まとめシート」流!の真価です。

それでも、情報整理⇔助言の違いが気になる? それならコピペを貼っておくけど、800円(税別)の手順書位、ケチらず買っとけ。

(転載)「まとめシート」流!による、解答要求定義の3パターン
  • A)情報整理:与件文に書いてある情報を読み取り、整理して記述する問題です。
  • B)期待効果:事例企業が何らかの行動をとったときに、今後事例企業にどのような効果や影響がもたらされるのかについて与件文の記述と1次試験の知識を元に考え、記述する問題です。
  • C)助言:与件文に書かれている情報や1次試験の知識を元に、今後事例企業がどのように行動すれば良いのかについて助言する問題です。

2⃣構文~解答要求ごとの使い分け

ベテやふぞの詰め詰めキーワード答案=読みにくいシンタックスエラー。それにイラっとしたのが、採点係のオトウサン達です。

ふぞベテのれんは反面教師。恣意的に与えられた高スコア答案により、わかりやすいキレイな日本語の書き方は、1年でおっきく進化しました。

①文頭②箇条書き③因→果④文末
初頭効果:
聞かれたことに答える
読みやすさ分かりやすさ
説得力
終末効果:
わかっている感
・理由は~
・課題は~
・~に対応する。
使う
使わない
含めない(列挙)
含める(因→果)
読点内(~により~する)
読点またぎ(①であり、②~する)
期待効果を書く
書かない
座席指定
ビジネス文書本来のマストは、結論先出し+因→果で説得
でも80分の制約で、採点係のオトウサン達がウンと頷く品質に仕上げるために、箇条書きや並列列挙をどこまで使うか。そこの眼力が、ズバリ合格センスだ。
そして3行でわかる構文に、ノウハウの付け入る余地はないだろ?
構文とは、①文頭→④文末(初頭・終末)の書き方と、②箇条書き③因→果を使うか否か。後は、センテンス数(100字一文、50+50字、30字×3)の違いに過ぎない。

いいか、野郎共。採点係45名のスキル差までは知らないが、「わかっているオトウサン」は、文頭+文末の第一印象を最重視してくる。

そんなビジネスセンスはゼロ以下の、ふぞとベテ。今年も与件の国語読みに忙しく、キーワード回収ゲームにまっしぐらです。

今日のまとめ


さて、デジタル時代の出題⇔解答技術は、モジュラー化された構成要素の組み合わせ

過去:80分のインテグラル技術を、スクールが囲い込み
現在:得点開示+高スコア答案によるモジュール化
ミライ:モジュール技術で出題傾向もさらに多様化

その多様化する出題傾向を、足し算的に積み上げてパターン化。そのノウハウをパクらせたがるのが、ふぞベテのれんな。

逆に、①モジュール部品を整理整頓してストックし、②その場で掛け算的に組み合わせて ③本番現場対応するのがまとめ派です。

そう、80分で解けない試験にあのクッソ重たいノウハウで臨むから、動きが鈍くなった所を狙い撃たれて、今年もやっぱり8割しょぼん。

そこで、ふぞベテのれん=今年の反面教師と気づいたあなたのために。明日は業界一と噂の良スクールに学び、進化する出題傾向への具体的対応を紹介します。

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