設問解釈

【1-2:考える(設問と対応)】受験生視点から出題視点に

受験技術が一巡し、5,600人の答案がお揃い化。そしてこんなミライがやってきます。

「2次」5,600人の集団面接化

誰を採用するかは、オトウサン達が好みで決める。

コロナ禍で「働かないオジサン」問題が加速。いよいよ「逃げ切れない」時代がやってくる。
元記事:「2次」に居座るベテ除け対策
例えば企業の採用面接に、大学生視点で臨むゆとり? それでは、のれんバトン先輩だ
「1次」過去問を使いこなせば、あのオトウサン達の好みはわかる。出題側の視点で臨むのが、「2次」確実合格のマストです。

「2次」の面接試験化~受験生視点から出題視点に【1-2:考える(設問と対応)】

設問解釈で最初に差がつく「解答要求」

情報整理:社長が知っていること
期待効果:社長がやりたいこと
助言:社長が知らないこと

解答要求とは、「相手が訊きたいコト」のパターンな。これに沿って、解答構成要素を準備しろ。

解答構成要素=フレームを3つに絞ったのは、EBAの発見。それを広めたのは、「まとめシート」流、きゃっしい様の功績です。

ほう、そしてデジタルにラディカル進化した「2次」対策。【1-2:考える(設問と対応)】とは何をするんだい?

そりゃもちろん、108の煩悩ノウハウの自慢に夢中なのれんバトン先輩が腰を抜かして泣き出す、最新の設問解釈です。

設問解釈とその効果

実はヒトの判断のかなりの部分は、AIでリプレースできる。そうやって曖昧ファジーな部分を削っていくと、期待効果が2つ見つかります。
①解答要求→答案構成が浮かぶ
②レイヤー→与件の根拠を想定して読める

期待効果①解答要求~答案構成が浮かぶ

某スクールテキストの手にかかると、事例の解答要求はわずか3つに。そして、100字のマス目を埋める答案構成も、そのパターンに応じて決まります。
情報整理:根拠抜き出し+ ~から。~ため。
期待効果:根拠+期待効果 ~する。~である。
助言:根拠+「1次」知識+期待効果 ~する。
画像:ピクシブ百科事典

特に「Ⅰ」「Ⅲ」の設問構成は似ている。この2事例でレイヤー力を鍛えると、一気に250点を超える安定合格な。

期待効果②レイヤー~与件を想定読みして根拠を探す

受験側がレイヤーを重用するのは、TBCが具体→抽象→具体で力説する通り、出題側が使わせたい知識を想定してシバると、回答の方向性が安定するため。
さらにレイヤーをフックに「1次」セオリーを思い浮かべ、与件文の想定読みに進みます。
画像:globis知見録

当カンファレンスでは、①まず解答要求を3つに分け、②次にどのレイヤーかの候補を複数用意してから、③想定読みに進みます。

今日のまとめ~【1-2:考える(設問と対応)】

そうそう。お子様ゆとり全開な、のれんバトン先輩ブログ。でもまともな記事が、まだ残っていたな。

ふむふむ。金型系ドンビリ先輩との違いは、マイ合格の誇張が昂じた主張の強調を避ける。客観的な事実の分析に留めているトコ。

ブログ執筆で最初に差がつく「解答要求」

情報整理:受験者が知っていること
期待効果:受験者がやりたいこと
助言:受験者がまだ知らないこと

そう。受験技術が一巡した時代で、読み手が試験ブログに期待するのは、まず情報整理・期待効果まで。たまたま合格者様の先輩面した助言は求めていない。

で、その設問解釈をハズすとどうなる? そりゃ、ズレズレわかってない感が悪目立ち。採点係のオトウサン達が、尻尾を振ってバツを付けます。

わかりやすさがマスト、具体的ならベスト
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