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ダウンロードセンターの資料は、完全無料。

ダウンロードセンター「1次」「2次」

DLセンター 「1次」

DLセンター 「2次」

ダウンロードセンターのコンテンツは、スト合格者「の間だけ」に伝わる口コミに基づく当サイトのオリジナルで、完全無料、DL・改良改善・再配布が自由です。

基礎や全員共通の部分は完全無料。後は自分オリジナルの工夫だな。

そう捉えた方が、「2次」採点基準の変化を上手に捉えて無事スト合格。そして改良改善を加え、翌年受験者のために無料で提供。

「1次」受験技術発展につれ、「1次」「2次」の同時学習が浸透。初学スト生が雪崩を打って「2次」に乗り込み、試験の競争の質を引き上げる。今起きている競争をそう捉えるのが最新、先端です。

スト合格者の口コミは、毎年ラディカルイノベーション

昨年と同じことをしていては、変化の波に乗り遅れ。

そこで【2018年合格目標】に向けた2つの進化。ぜひお目通しください。

はじめに

「1次」対策記事の4分類 ~レイヤー化

 課題の設定 対策実行
 基本
講義期
~4月
INPUT
学習計画:合格イメージの仮説を描き、ゴール逆算で計画。最初の一歩がやはり大事。 学習実行:通学・音声講義や、テキスト・過去問で知識INPUT。「1次」対策の柱がここ。
最直前期
5月~
OUTPUT
効果測定:答練80点や7月模試で420点。中目標を先に決め、その後の行動を加速します。 スコアUP策:順調なら施策を上積み、不調なら弱点強化。最後の合否を決めるのがここ。

「2次」対策より「1次」がメイン。

「1次」7科目のあの分量を、どう勉強し、どう記憶しているのか。
当試験を戦うには、「2次」に備える知識を磨くため、「1次」をハイスコアで駆け抜ける。その前提となる「7科目知識の暗記の仕方」は、一定の勝ちパターンがあります。いくつかご紹介します。

インターリーブ学習~「1次」試験の勝ち方

「1次」7科目の学習範囲は膨大で、これを要領よく自分の知識に変えていく工夫が、自らのスキルを磨き、それが「現場対応力」で「実力以上の点を叩き出す」、計画的たまたまスト合格につながります。

基本講義期→完成答練期→「1次」模試→「1次」最直前期と、テキストや問題集の回転を徐々に速めながら合格実力を磨く。それは受験校カリキュラムが以前から提供していますが、従来は「科目間の学習相乗効果」「知識の収穫逓増性」と説明されるにとどまってきました。

でも近年、書籍やネットで注目されているのが「インターリーブ学習」です。

インターリーブ interleave
・差し込む、重ね合わせ、多重化 (主にIT用語)
・交互配置 (主に教育用語)

当試験では得点開示の効果により、合格スタイルの多様化が定着。つまり単に頭でっかちな試験ではなく、多様な方がそれぞれのやり方で合格できることが広く知れ渡りました。

また診断士「1次」のうち、特に5~7月の「1次」最直前期は、インターリーブ学習の好例です。今後さらに「インターリーブ学習」の効果が注目を集めると、試験の人気がより高まりそうです。

【2018年合格目標】の方はこちら

さぁ、そうは言っても。ここまで学習を進めた以上、負けられない。

そう、その勢いで。知識はINPUTしただけでは使いづらく、7科目を交互配置(インターリーブ)しながらビジネスの実際で使える状態に仕上げることで、初めて役に立つ。

その入り口が、5~6月の完成答練期。大手受験校は、7週間で7科目×2セットの完成答練を用意。この時大きく2通りの進め方があって。

進め方A:
(火)経営→(土)財務→(火)運営の様に、1科目ずつ3~4日を割り当て。
進め方B:
(土)(日)1科目ずつ、または2科目をこなし、2科目で1週間を割り当て。

理想としてA。日程都合が合わなければB。Bは復習時間の確保が厳しいけれど、2科目を組み合わせたインターリーブ効果があるのが利点。

【2019年合格目標】の方はこちら

今この時期に診断士取得を決めた場合、方法は主に2通り。

方法A:
大手受験校による推奨 ※【TAC動画チャンネル】の内容を後日紹介予定。
方法B:
2018年11月で簿記2級取得。その後通学or独学で2018年合格を目指す。

当サイトは、1年365日毎日更新(一部例外あり)。見方によっては、この先1年分のミライ情報が盛りだくさんです。ぜひご活用ください。