1次Plan:学習計画

【春爛漫のテキスト選び】スタディング標準説でアドバンテージ

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スタプラがあれば、「1次」対策にブログは要らない。
  • 学習時間の記録ができる。
  • 周囲と競ってヤル気が出せる。
  • 参考書・スクールの情報交換。

そう、リアル受験者のライブ口コミがためになる。またステマで知られる某講座も、バレるリスクを恐れさすがにここには侵入しない。

要するに、たかがマークの「1次」対策。合格者様のたまたま自慢など、余計なお世話ってトコでしょう。

スタディングで合格と思えば、「1次」準備に苦労は要らない。

  • スキマ時間を活用できる。
  • 60点を取ることに集中できる。
  • 倍速視聴で思考スピードが上がる。

そして「1次」通過は、①暗記を苦手にしないことが最優先。②暗記は「繰り返し」が前提なので、③60点を取れる範囲に絞り込んだら見事に当たった。

要するに「1次」通過の理屈上、非の打ちどころがないのがスタディング。そこで大手スクールも出版社も、慌てて追随を始めたってトコでしょう。

【春爛漫のテキスト選び】スタディング標準説でアドバンテージ

スタ☆プラにスタ☆ディング。2つの「スタ」への支持が強まると、「あれ俺が選んだテキストはこれで良かった?」 つい不安になってしまうもの。

うんにゃ違うよ。
オレは独学、ボク通学? 合格スタイルとはブログ自慢を競うものでなく、互いにいいトコ取りして「自分なりの」ベストを作るものです。

そこでスタディング⇔自分の選んだテキストのメリ・デメを、4つのコースに分けて紹介します。おや、これは春から早速アドバンテージ?

作成:当サイトオリジナル。おカネを取らない限り自由に転用可です。

これは春からわかりやすい。4コースをカンタン比較。

1⃣ベーシックAコース

「1次」はこうすりゃ労せず受かる。

7科目の暗記のカベを、大手スクール比で8割引き、格安45,000円で突破する。それがあのスタディングです。
試験勉強は机でとの、オジサン臭い常識を蹴っ飛ばし。スマホに入れて倍速視聴で聞き直すと、通学生比△25%の15h/週、計300~600h使えば420点なら確実に取れる。
暗記力が向上→理解が早い→倍速視聴→思考が早い→「2次」で瞬時の判断に有利。「2次」で合格しやすい理由も、ちゃんとオマケで付いてきます。
一つ難点を挙げると。
学習範囲を絞るので、学究心・探求心を満たさない。そして驚くほど労せず受かる分、「1次」合格の満足感は低めです。

2⃣スーパーライトLコース

低価格を叩くには低価格。初期コストの安さが魅力。
スタディングの成功を、指を咥えて見逃すほど大手スクールT社は呑気じゃない。スピテキ価格の1/3のみんほしで、診断士以外の資格も巻き込み全面戦争へ?
過去問出題範囲は全て収録する、古い営業上の制約を蹴っ飛ばし。60点ならこれで十分。 効率学習を打ち出した追随戦略は、さすが業界No.1のリーダーです。
そして簿記・IT・ビジ法など主要知識が事前にあれば、これでも受かる。ところが基本はドボンで、来年はTACにいらっしゃい。ちゃんとオマケも付いてきます。
一つ難点を挙げると。
3分割したテキストは中古で売れなくなり、ここは出版側だけにメリットがあることです。

3⃣スマートMコース

膨大なテキストを読んでも頭に入らない時に。

でもいきなり過去問ではハードルが高い。そんな中高生の期末テストノリを引きずった方にどうぞ。それが大手書店に必ず並ぶ、スピード問題集です。
つまり、独学者にとっての「養成答練」がわりだね?
そこで当てる当てないの一喜一憂でなく、2回、3回と素早く繰り返し解き直す、まさに「スピード問題集」。誰もが使う、回転学習のベースがここです。
一つ難点を挙げると。
毎年ほとんど改訂しないので、先輩から譲り受けたり、ブックオフが大活躍。逆に出版側としては面白くないことです。

3⃣バリューVコース

「1次」でこれだけ苦労すりゃ、スコアとまた別の力が備わる。

つまり「合格が目的」ではなく、ちょっとしたビジネススクール代わりに、7科目分の学究心・探求心を満たす。それが過去問+スピテキを使った伝統的なスタイルです。
今更テキストIN→過去問OUTのお子ちゃまタイムロスを蹴っ飛ばし。論点別に編集された過去問を先に解き、不明点をテキストで探してダブルにインプット。
「2次」に強い同友館ならでは、①「1次」IN+「2次」OUTのワンセットで考えたか、②単に年度別のTAC過去問の逆を行ったのか。そんな話はどうでも良くて、独学者から広く支持を集めるのが、過去問完全マスターシリーズです。
一つ難点を挙げると。
辞書も顔負けの分厚さと価格ゆえに、購入をためらう方が多い。配本力でTAC出版に劣ることです。

今日のまとめ

スタ☆プラ、スタ☆ディングに負けじと、伝統的旧弊と言われたTACが繰り出した新兵器がこちら

診断士「1次」受験の最新標準は、スタディング。すると従来800hと言われた学習時間の半分で受かるし、800hやるなら周囲の倍のスコア(500~540点)を狙えます。

古い常識を一つ蹴飛ばすと、戦略の幅が広がる。2020年にはみん☆片手に、相当数の他資格保有者が「1次」試験に参入し、かつ日程上経験者が不利。そうだ、この試験はやはり今年で受かっておこう。

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試験の進化は待ったなしです。

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