働かない中高年=「妖精さん」をどうする?【副業パラワーク】

【業務連絡】
経験者コミュニティ20名枠の募集ですが、メールフォルダ設定の不都合で、5~6日遅れで返信しているケースが複数起きています。お待たせして大変申し訳ありません。
定員20名に近づいてきたため、当サイトより未返信の方は、お手数ですが再度お問い合わせ欄から連絡いただけますでしょうか。

>>以下本文>>

社内にはびこる働かないオジサン=「妖精さん」とは何者か? 朝日新聞が立ち上がった。

 東京都内の居酒屋で、記者(35)が友人(33)と飲んでいた時の話だ。
 友人は新卒で入社した大手メーカーを数年前に辞めた。日本を代表する大手企業で、給与水準も高く、福利厚生も整い、有休取得率も極めて高かった。はっきり言って「ホワイト企業」。仮に景気が大きく落ち込んで日本の多くの製造業が苦境に陥ったとしても、きっとこの会社は最後まで生き残るだろう、という会社だ。そんな条件の良い会社をなぜ辞めたのか。友人はいくつかの理由を言ってから、不思議な言葉を口にした。
 「会社に『朝の妖精さん』がたくさんいたことも理由の一つ
 朝の妖精さん? どういうこと? というか、妖精ってそもそもなんだっけ?
元記事:朝日新聞デジタル 「朝の妖精さん知ってますか」 2019/11/11

働かない中高年=「妖精さん」をどうする?【副業パラワーク】

1⃣朝日新聞が噛みついた「妖精さん」とは

妖精といっても、当ギョーカイの養成とは意味が違うぜ。

そう言えば、社内でヤル気ダダ下がりのオジサンなら、確かにウチにも。

回答者n=191に対し、
「自分はそうだと思う」「やがてそうなる予感がする」選択肢を用意した、朝日新聞の勝ち。

なぜ働かないのですか?

働いていないわけではありません。
賃金に見合う生産性があげられていない、という方が正確です。おじさんにしてみれば、もう将来は見えているわけです。頑張っても、部長になることはないだろう。かといって転職すれば、おそらく給料は下がる。なぜなら転職市場では生産性と賃金がおおむね一致するから。だから、組織の中にしがみついてしまうのです。
出典:会社にすがる「働かないおじさん」

こういう状態は製造業の大企業に多いのですが、これまで専門的な仕事をしてきた分、市場の構造が変化したら自分のスキルでは対応できなくなった。このまま逃げ切りたいという意識が働くのは自然です。

2⃣なぜそうなった?

この話が急に表面化したのは、2013年アベノミクス以降、人手不足を心配した企業がリストラを先送りしたから。

ところがデジタルトランスフォーメーション(=仕事のデジタル化)で、この先はヒトが要らないとわかってきたから。

そう。イマ起きていること=構造的失業

とにかく世の中人手不足。ところが年功序列の妖精オジサン達が築いたスキル⇔これからの社会が求めるスキルが一致しないため、次に不景気になると、オジサン達への大リストラがやってくる。

ところがそう気づいたオジサン達が当試験に殺到するほど、出題側は作問や採点基準を変えて若手優遇に。「試験の女神様」は、最近どエラく不機嫌らしいぞ。

3⃣ではどうする?~副業パラワークがやってきた

そういえば、茹で蛙な中高年をリストラしたら組織が活性化。「事例Ⅰ」はやはり時流の先を読んでいた。

そういえば、社内でヤル気ダダ下がりのオジサンが、先日「黒字リストラ」に。

副業パラワーク=本業との相乗効果、従業員満足なんて嘘八百
【企業人事部の本音】
・副業解禁すれば、自社への依存度が下がりそのうち転職。
・天下り先を斡旋する手間が省け、人事部の働き方改革に。
・転職できない奴はリストに載せ、黒字リストラの筆頭候補。

そうだよ。「黒字リストラ」が始まると、そこそこな大企業出身の肩書を持った方が、既に続々とセカンドキャリアの世界へ。そこに数年遅れて割り込もうとしても、美味しいパイは残っていない。

だから折角たまたま受かった診断士ライセンスを、自称受験生支援やキーワード探求のボランティアで一年棒に振るなんて、精神年齢14歳のお子ちゃま未満。これからの診断士は誰より先に、「稼ぐ」パラワークにまっしぐらです。

今日のまとめ

これまた、今日はエラくトンデモな方向に噛みついてきやがった。

こんな物騒なこと書かれたら、確かにそうだから、休日の朝のコーヒーがまずくなるじゃねえか。

そう言えば、学習へのヤル気ダダ下がりなのに、惰性で試験を受け続けるクソベテなら、確かにウチにも。

彼らはなぜ試験を受け続ける多年度ループの刑に?
合格する実力がない訳ではありません。かといって卒業前にリタイアすると、これまで投じたおカネが無になる埋没コスト。だから「合格するまで諦めない」に騙されて、試験を受け続けてしまうのです。

こういう状態はクソベテに特有ですが、これまで「2次」筆記特有の偏った対策をしてきた分、出題/採点傾向が変化したら自分のスキルでは対応できなくなった。このまま逃げ切れないかとする意識が働くのは自然です。

そうだよ、自分がやがてクソベテと呼ばれる危機感を覚えたら、今までのやり方を一度捨てよう。当サイトの経験者コミュニティ20名枠では、受験3~4年目で悩める方こそ大いに歓迎なのです。

参加方法:当サイトお問い合わせ欄に以下を記入ください
お名前:〇〇 〇〇(H.N.可)
メールアドレス:xxxxxxx@gmail.com
題名:【経験者コミュニティ参加】〇〇 〇〇(お名前)
メッセージ本文:
①お住まいの都道府県
②自己紹介(80字程度)

ボタンを押して今日もイタダキ↓。
試験の進化は待ったなしです。

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村