パラレルワークがやってきた【副業?複業?】

診断士=
ビジネス界最強のワイルドカード

画像(UNO):GIGAZINE

ワイルドカードにはいろんな意味がありますが、誰でも知っているのはカードゲームのUNOでしょう。

そして配られた手札に一枚あると、「このゲームは勝てる」
そうニヤリとさせてくれる憎いアイツが、ワイルドカードです。

どんな場面でも使えるな。

自分に足りないトコを補えるな。

ゲームの主導権を握れるな。

そしてUNOのルールが改訂されるのと同様、ビジネスを巡るルールも誰かが勝手に変えやがるのです。

パラレルワークがやってきた【副業?複業?】

1⃣診断士は×副業ではなく、○パラレルワークの最先端

診断士一本では、そうはメシが喰えない。

でも会計士や弁護士のサブ資格としては最強らしい。

それなら副業の時代の、企業内+サブ資格もアリだ。

ビジネス界最強の「サブ資格」=マインド+スキル+ツールセット
例えばTACに通えば、①ベテラン講師からマインドを学べる他、②SEの学習仲間に事欠かないので、③デジタルマーケのツールセットもイタダキです。

そう、診断士7科目(知識)+4事例(国語)のスキルは、一生モノの武器になる。その最大の理由は、ビジネスドクターとも持ち上げられる当試験は、常にビジネス最先端に「足りない所」を補う形で先を読んで教えてくれるからです。

ついでにマーケのセンスを活かしてカッコ良く。×副業ではなく○パラレルワークで行こう。

くはっ。副業市場が埋まる前に、明日の抽選会でぜひ受かりてぇ。サイコロコロコロ2割でいいから、当たっておくれよっ。

2⃣情報社会の「中抜き」を加速

さぁ、2020年は「中抜き」をする方⇔される方のチキンレースに
世の中には既得権益・参入障壁・情報非対称性を盾に、努力を怠り甘い汁を吸い慣れた「茹で蛙」があちらこちらに。そこで奴らの中抜きから始めよう。
中抜き❶ アルコール飲ミュニケーション
アルコールには、「嫌な事を忘れる」「自分に都合のいい記憶だけは強化する」素敵な役割が。飲ミュニケーションに忙しい合格先輩が、いつの間にか覚えた知識が抜けて薄っぺらなブログしか書けなくなる最大の理由がここ。

ふぞ先輩の一部は「1次」が苦手。嫌な事を忘れ、都合のいいトコだけ強化した結果が、あのキーワード至上主義だ。

中抜き❷ スクール+サークル
6,300枚の答案を集めてから採点基準を決める試験で、過去問重視や自称採点基準は通用しない。まず防御の手薄なAASとふぞから中抜きです。
中抜き❸某協会東京中央支部
会社組織のタテは抜けるけど、診断協会の古~いタテ組織でカバン持ちと雑巾がけから修行したい方はこちらに。実務補習→協会入会/年会費→マスターコースのヒヨコ喰いを、心ゆくまで堪能できるそうです。

うはっ、ついにそこに踏み込みやがった。2020年は見えないスリルを楽しめそうだねっ。

今日のまとめ

某東京中央支部の中抜きは歯応えありそう。やはり2020年の中抜きはまず防御の手薄なふぞ先輩からだ。

そりゃ止めときゃいいのに、「多数派」「キーワード」「国語読み」。試験委員に嫌われることをわざわざ書いて悪目立ちするから、中抜きするにはもってこい。

そしてパラレルワーク(副業)時代では、積極的に中抜きをして新しいコトを始めよう。①どうせ診断士に独占業務はないから、②先にパラレルワークの世界を切り拓き、③後から試験合格(ワイルドカード)のオプションを載せる手もアリなのです。

ボタンを押して今日もイタダキ↓。
試験の進化は待ったなしです。

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