統計データ

合格者数データなど、当サイトが集計してきたデータのまとめです。

1⃣受験・合格者数の推移

2020年「1次」「2次」試験の申込者数・合格者数はおよそ予想できます。

【「1次」予想】18,000人申込、13,000人完走×22%=2,900人合格
この予想ができるのは、こんな前提があるため。
①「2次」受験者定員を4,600人にすることを、半ば公言
②前年「1次」合格者が多い一方、コロナ禍で「1次」申込者が減少したため、多少合格率を上げてもOKそうに。
③すると「1次」免除2,700人+「1次」2,900人=計5,600人まで「2次」受験者枠を増やす可能性がある。
【「2次」予想】5,600人受験×合格率21%=1,200名合格へ
①コロナ禍で診断士の助言・相談ニーズが増加。
②受験技術が一巡し、別に誰を合格させても構わない。
③前年「1次」大量合格2,700+試練の「1次」を乗り越えた2,900=5,600人を競わせる。
④その時、合格率2割、1,000人割れより、大台に乗せる方が、診断士ニーズを世間に訴求しやすい。
⑤すると5,600人×21%=1,200人合格のシナリオが十分あり得る。
「2次」受験者構成+合格者数の推移

2⃣「1次」受験科目数別人数・合格率

統計的手法により、受験科目数別人数を割り出すこともできます

3⃣今年の科目難易度を予想して備える

また、TACデータリサーチの結果を使うと、科目別平均点の推移までわかる。そうやって、今年の試験の科目難易度は、およそ予想できる様になってきています。

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