【2次はどのみちサイコロコロコロ20%試験だから思い切ってしょっぱい作戦でリスクテイクを企む方むけ】

時短を競う「2次」では、第一印象(ファーストインプレッション)の勝負に。

80分では解けない文章量・計算量を問われ、それを80分内で処理するスピード勝負。

2次対策と称し、5,000人が秋までやらされるのは、要は「解答時間短縮」競争。これが高じて、文章を初見で「自分の都合の良い方向に解釈し」80分の読み書きを競う。すると初見が合えばピンポンで、外すとドボン。

そして今の出題者はこの初見をミスリードするトラップを用意するので、①過去問の答えを暗記した多年度生が苦戦し ②トラップに気づかないたまスト生が続々と合格。こんなひどい仮説をネットに書く奴なんていないけど、そうハズレでもないでしょう。

【2次はどのみちサイコロコロコロ20%試験だから思い切ってしょっぱい作戦でリスクテイクを企む方むけ】

そこで最初の2択です。

S:自分は疑り深く、切替えが早い方だA:自分は信じやすい素直なタイプだ
→「ふぞろい」は信者が半分、アンチ半分。ふぞろい「らしくない」キレイな日本語は近年の採点者に好まれ、確率50%が射程に入ります。→「2次」の第一印象には、5,000人にマストの「ふぞろい」を。5,000人全員が入手するだけあり、鵜呑みにするとホントに確率20%で合格できます。

ここはキャズムで説明しますね!

S:「2次」は合格実力4,000名から20%のくじ引きと思うA:「2次」は上位20%が合格と思う
→マジョリティを避けた、アーリーアダプター(新しいやり方)で抜け駆け
→合格者の(自称)マジョリティはまさかの共喰い?

ふぅん、ヘンなことを書くサイトだな。でもコイツの言い分を「第一印象」候補に検討してやるか。そんなリスク愛好な方には、HAKS氏頼みだけでない、当サイトの「2次」過去記事をセットでどうぞ。

1⃣EBA答案分析会(コピペ時代の得点差)

2⃣合格予定者のイノベーション(H30試験の変化を捉える)

3⃣「Ⅰ」89点答案座談会+高スコア答案分析

4⃣事例Ⅳ

要するに、「合格するのはあきらめない」勢い余って、「考えることはもう嫌だ」。イケカコを1日1問コツコツ解いて勉強した気になるような学習法は答えの暗記につながり、出題側に狙い撃たれて今後は40~50点しか取れなくね? 的なぶっ飛び「Ⅳ」対策説。

今日のまとめ

全員の合格率が20%に収斂するコロコロ試験で、どう勝つの?

答えは簡単。やり方の一つは①思い切って手を抜き、ヒト並みに足並みを揃える。「2次」は速読・速考ができれば60点答案を書けるから、高スコア(功)を焦った所に仕掛けられるトラップを避ければ合格答案に。

もう一つは②抜け駆け。

つまり「2次」で起きる神羅万象に「1次」知識で説明を付ける。
②抜け駆けしたい理由 ①共喰いの起きる理由

供給の寡占性

需要の代替性
完全競争より寡占、寡占より独占。プレーヤーが少ないゲームの方が自分が儲かる。
であれば少ない工夫を
巧みに宣伝し、自分と異なるやり方の新規参入を防ぐ。すると合格率は変わらない。
試験の傾向変化や回答技術が日進月歩でも、80分で採用できる解答手順は限られる。
であれば新規技術を追いかけるより、変化しない本質を繰り返し言っておく。すると合格率は変わらない。

元記事:【2次で抜け駆け】

ポイントは、やり方①⇔②どちらでも、「2次」受験5,000人の合格持ち点=確率20%で等しいコトです。ではそこから合格期待値を上げるには?単に賭けのリスクを増やすのか、事例の選り好みをしないリスク分散マイポートフォリオを作るのか。

そこもやっぱり、「1次」知識で説明がつくと思うのです。

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試験の進化は待ったなしです。

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