【みんなが知りたい】「事例Ⅰ」89点再現答案(予告)

ハイスコア再現答案が、
試験を変える。

240枚の240点答案と格闘するより、80点答案が2枚あれば早くね? そんな手抜きばかり考える当サイトに、ふとした縁で「事例Ⅰ」 89点ホルダーの方の話を伺う機会が。

もしや昨年の泥船二人組の再来? 目を瞑って書ける高再現性の答案が、試験を変えるに違いない!

そうイキった当サイトに返ってきたのは、ごく自然体なお答えです。

3回受けた「事例Ⅰ」スコアは、70→70→89点です。でも「再現答案が大事」と思ったのは受験2回目まで。

へ?

答案の再現性はもはや当然です。プロっぽく書いて採点者に嫌われないよう、今年はわざと素人っぽいアドリブ感を狙いました。だから答案の再現性は6~7割なのです。

ふはっ?

そう、89点を独り占めして抜け駆けよう。この試験では、そんな助平心ではハイスコアは取れません。そこで、この89点答案にいつかどこかでお目にかかれるか。その場つなぎに、イマ知っておきたい「2次」のイロハをお先にどうぞ。

【みんなが知りたい】「事例Ⅰ 」 89点再現答案(予告)

【い】「2次」対策にスクール不要。使うとすれば「軌道修正(い)」。

「2次」の勝負とは、その年の第一印象次第。

だから△教わるより〇まず自分でやってみる。

当サイトと「2次」の出会いは10年前(←!)、大手スクールの「過去問事例演習(4コマ 20,000円)」でした。独学全盛のイマドキ、そんなものに20,000円払う人はいないのに、当時はなぜそんな選択を?

試験の解き方はスクールに「教わる」ものと、思い込んでいた(汗)。

違うよ。イマこの試験で、△最初に誰かに教わるのは基本NG。古い物をつかまされると、先入観の修正に年単位の時間がかかります。そこで、〇まず自分でやってみてファーストインプレッションを重視する。2次スクールの出番は、その後です。

【ろ】 まず最新事例を解いて、ふぞ(ろ)い採点

「2次」への着手は、ふぞろいがマストでベスト。

ふぞろいを使えば(確率20%以上で)合格できる。数あるメリットから選ぶ当サイトのイチ推しは、

H30最新4事例を解くなら、6月のふぞろいを待つ。
待ちきれなければ、「ふぞ10」を使いH29を解く。

数あるスクールが束になっても合格率20%を切る試験で、なぜ3,000円弱の市販テキストが合格上のマストなの?

△教わる(聞いた)ことは「わかったつもり」で素通りだけど、
〇目で見る(考えた)ことは記憶に残り、後から使える。

つまり初見で事例を解いて最初にふぞろい。そこで「オヤ?」と感じた第一印象が、当試験が求める国語力での、自分の「強み」と「弱み」です。

ここをすっ飛ばすと、1年間空振り続きだぞ。

【は】 「Ⅳ」を「得意な方」が目指すのは、+20の80点(は)。

会計士・税理士・ファイナンス実務家限定で目指すのが、「事例Ⅳ」の80点ボーナス。

特に管理会計系資格の合格経験がある方なら、こう気が付きます。

「Ⅳ」はちょろっとやれば80点?

つまり普段のビジネスから数字を使い、「疑ってかかる」スキルがあると、「Ⅳ」の作問トラップなどお子ちゃま同然。

逆に当試験特有の「過去問の解き方をひたすら暗記」。石の上に三年座ってひたすらイケカコに夢中な方には、毎年新作問題が進呈され年々難化します。

そこで「Ⅳ」は、誰でも取れる60点をまず目指します。

会計士ができるからって、皆が80点取り出したら、「事例Ⅰ~Ⅲ」平均53.3点で合格に? 競争上、そんな作問を許す訳がない。そう考え直して4~7月は1次「財務」の代わりに「Ⅳ」を解く。するとホントに誰でも「Ⅳ」は60点で、得意な方なら+20の80点です。

今日のまとめ

開示89点の「事例Ⅰ」答案があるなら誰でも知りたい。だって、それをお手本に答案を練れば、「2次」はごくインスタントに合格実力に届くはず。

違います。プロ丸出しの解答で採点者に嫌われないよう、わざと素人っぽいアドリブ感を出しました。だから参考にならないでしょう。

いえいえ、優れた戦略があれば、すぐ周囲が追随。当試験の特徴は、スクールやサークルの殻を破るイノベーションです。「アドリブ感を意識し、わざと再現性を下げた89点答案」。この先いつお目見えするか、とても楽しみです。

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その爽やかさが進化の手応え。

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