【スタイル】教わるメソッドから、自分で選ぶスタイルへ

2019年2月28日

ファッション
(特に衣服の型についての)流行。はやり。

ファッション

特定の時期に一般に受入れられ,普及した社会現象や生活様式などのすべてを含む,流行,風潮,様式などの意味であるが,一般的には主として服飾の流行をさす。 17世紀以後,ヨーロッパのファッションは,女性服ではパリが,男性服ではロンドンが優位を占めてきた。

出典:コトバンク

資格勉強とは苦しくつらいかもだけど、面白く楽しむのもOK。取得にカネと時間はかかるけど、知識は一生モノなので、若いうちから沢山持っておくほどオトクです。

そこで試験にどう合格するかのHowよりも、誰を合格させているかのWhoに注目。すると「そのスタイルは格好いいな、ちょっと真似してみよう」。

合格者が多様化した時代の試験ブログに期待されるのは、あたかもファッション雑誌の様に、流行・はやりのスタイルを情報発信することでは。そこで体験記の本家といえばこちら。その軒を借り、「学び直し」の3スタイル別に最新のファッションを教わります。

【最新・先端のファッション】教わるメソッドから、自分で選ぶスタイルへ

スタイル1⃣ 「1次」保険受験、再受験

スタイルA:一度受験を断念するも、業務上の必要を感じ「1次」受験を再開。

体験記本数がまだ限られており、少し変わったスタイルの紹介です。しかし「1次で知識」と固めておくと、「2次は国語」と割り切れる。すると「2次」の捉え方が、メソッド方法論とは別の方向にシフトします。

スタイル2⃣「2次ストレート」「1.5年ストレート」

スタイルB:2年間で1次500+2次500hの理想的な配分。昨年3~7月の「1・2次並行学習」にポイントが。

「1次」1年目に暗記系を合格しておくと、2年目の「並行学習」は少ない時間で高い相乗効果が。そして昨年8月永久保存版が与えた衝撃とは?

スタイルC:「2次」を一度受け、「1次」学習範囲を効率的に絞る。

2年目は「TAC2次上級」通学ながら、学習時間はわずか150h。「1次」対策は絞り込み、「2次」対策は「張りと緩み」。このスタイルに学べることは?

スタイル3⃣「1・2次ストレート」

スタイルD:1次800+2次200hの伝統的時間配分。すると何が起きるか?

計画性?ゴール逆算?そんなの蹴飛ばし突っ走れ。フィーリングが合えば「2次」は合格。

スタイルE:150hの超短時間合格。記念受験のつもりだった「2次」合格の決め手とは?

余計なコトは書きません。「1次」120h、「2次」30hで合格なら、全員にマストの「試験の本質」がそこに含まれているはず。

今日のまとめ

診断士「2次」は国語の試験。そして文章とは読み方次第で印象が変わります。

衣服の基本機能とは体の保護や保温だったりしますが、運動性機能~身にまとうことで動きやすくなる~も見逃せません。そして自分が動きやすいスタイルはこう。全員一律に教わる合格メソッドよりも、ファッション雑誌の様に多様な学習スタイルの発信を。試験ブログの役割だって進化します。

1⃣「1次」保険受験、再受験
2⃣「2次ストレート」「1.5年ストレート」
3⃣「1・2次ストレート」

そして当サイトが2019年選んだ最新スタイルは、「1・2次並行学習」。ファッションとは自らの信念は変えず、気軽に着せ替えできるものです。まず上の3つから選んでみるのはいかがでしょうか。

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その爽やかさが進化の手応え。

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