【2019年合格目標】戦略論で抜け駆け合格

抜け駆け合格

スト合格の大ブーム。
なぜ後からスイスイ合格?

A:その答えがイノベーション・ジレンマ。つまり試験問題が毎年進化するのに古い合格技術にこだわると、新技術に乗り遅れるためです。

おや、この知識はどこかで習ったぞ。そう、「戦略論」の知識を試験対策に当てはめ、スタートダッシュで差をつける。そんな「抜け駆け合格」に興味がある方は、以下をどうぞ。

【2019年合格目標】戦略論で抜け駆け合格

抜け駆け1⃣ 競争戦略→成長戦略へのシフト

ポジショニング論
(競争戦略)
②模倣困難性
(成長戦略)
養成答練80点
100人中上位5%
週25h学習
ボクはストイック!
炎のモチベーション!!
最後まであきらめない!!!
自分の能力(資源)に
見合うポジションを
・(例)現職が経営企画畑
・(例)数字に強い
・(例)国語なら得意
→「1次知識」を自分の強みに

例えば今の「2次」なら、80点再現答案を真似すれば誰でも合格答案に。よって「ボクは周囲より勉強しました!」では、合格理由の説明になりません。そこで、

「1次」は受かればヨシの競争戦略より、
「2次」に備えて知識を磨く成長戦略。

そして来年の今日の「2次」でズバリ一番役立つ知識。それが診断士のイロハのイ=「戦略論」です。

抜け駆け2⃣ 知識のドメイン

「2次」対策で大事な知識は4つだけ。

普通どのスクールでも、「経営」の戦略論・組織論・マーケは「2次」で大事と教えます。ところその戦いを良く観察すると、

  • 組織論は難しすぎて差がつかない(←全員苦手)
  • マーケは簡単すぎて差がつかない(←全員得意)

よって「経営」で真面目にやるのは「戦略論」だけで良く、「組織論」「マーケ」で悩むヒマがあるなら、「ファイナンス」で数値感覚を磨く方がマシ。

そんな思い切った仮説を出せる。それが読み手を「合格実力がある方」に限定できる、ブログの利点です。

抜け駆け3⃣ 学習技術のイノベーション

戦略論の最後に必ず教わる「イノベーション」。

Q:イノベーションとは?
A:要するに、従来と同じコトだけやっても先詰まり。

当サイトには、革新的な「テキスト」を発刊する力はありませんが、「過去問の革新的な使い方」なら負けていません。

①問題集の回転学習(頁を飛ばさず最低3回解き直す)
→飛ばしたりランダムに解くと知識が虫食い化し、当試験には不向き。

②試験に出る所から覚える
→論点タテ解き。

③試験に出た所を覚える
→誤答選択肢のパターンを活かす。

※具体的な内容は、10/28(日)の記事でご紹介予定です。

今日のまとめ

診断士のイロハのイである「戦略論」。世の経営スタイルの流行り廃りや勝ち負けを研究する身近な学問なので、「ここを知らない」「ここが苦手」な受験者は1人もいません。そこを、

A:周囲が週20hなら、ボクは25h勉強して差を付けよう!
→そんな競争戦略で説明されたのが、過去の当試験。

S:「1次」対策中に、「2次」を戦う状態に知識を仕上げる。
→そんな成長戦略が注目されるのが、国語の書き方では差がつかなくなったイマの試験。

そう、一律のポジション争いから、自分の能力(ケイパビリティ)に応じた成長戦略にシフトした流れを知っておく。すると「戦略論」「試験対策」がどちらも得意になって、来年の今日はまんまと抜け駆けです。

ポチっと押して「アイデアいただき」。
スッと爽やかにページが閉じます↓

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村

    コメント