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【運営スピテキ#3】店舗はテンポ良く

「店舗管理」「マーケ」が苦手な人はまずいない。

理由は簡単。ショッピングセンターを知らない方はまずおらず、Coca-ColaやiPhoneに触れたことのない人もまずいない。

つまり脳が嫌がる暗記さえ省くと、世の中の仕掛けや体系を学ぶ知的興奮を得るべく、脳は勝手に理解を始めます。

へぇ、「暗記」さえ省けば?

はい、「暗記」さえ苦にしなければ、当「1次」試験の7科目全てを、「店舗管理」「マーケ」の様に楽しく勉強できる。ではテキストのどこを読んでも知っていることばかり。「店舗管理」スピテキを使って実感します。

【運営スピテキ#3】店舗はテンポ良く

第2編 第1~2章 店舗、店舗施設

A論点~頻出+暗記

1店舗施設の機能
1訴求機能(知らしめる)
2誘導機能(入らせる・回らせる)
3演出機能(魅せる)
4選択機能(喜ばせる)
5購入促進機能(買わせる)
6情報発信機能(伝える)

  • 第2章「店舗施設」の知識に戻る。ここが出題されることは最近ないが、基本知識として理解暗記。

1店舗構成
1外装
(1)ファサード
(2)パラペット
(3)看板

  • この辺りからいよいよテンポ良く。次の「2店頭」はBにしたが、ファサード、パラペットあたりは初見用語なのでイラスト使って確実暗記。

2売場レイアウト
1売場レイアウトの基本
(1)客導線を長くする
(2)販売効率の向上
(3)売場生産性の向上
2レイアウト上の考慮点
(1)商品のグルーピング
(2)販売方法

  • そういえば実際のスーパーマーケットでそんな感じだったな・・と暗記するまでなく納得。

3什器
3陳列の留意点
(1)有効陳列範囲
(2)ゴールデーンゾーン
(3)フェイシング管理

  • この3つの用語は、単に客として売場を見ても気づかぬ、「売り手の心理」。過去問出題もあるので、確実に納得。
B論点~暗記

1まちづくり三法
1まちづくり三法とは
(1)まちづくり三法とは
(2)まちづくり三法の背景と展開

  • 今日の#6店舗・商業集積の知識は、「2次」で問われない=使いこなす必要がないから、理解でなく暗記しておけばよいBランク以下。まちづくり三法と言われたら、なんとなく知っていた知識を講師の説明で体系化。

2大規模小売店舗立地法
1大店立地法の目的
2大店法と大店立地法の比較
3大店立地法の対象
4店舗面積
(1)店舗面積に含まれる部分
(2)店舗面積に含まれない部分
5大規模小売店舗を設置する者が配慮すべき基本的な事項

  • 大店立地法も同様。過去問解いてひっかけパターンを覚える。そこが暗記ポイント。

3中心市街地活性化法
1中心市街地活性化法の目的
2中心市街地活性化法の要点
3中心市街地活性化法のスキーム
4平成26年度の改正の主な内容

  • 中心市街地活性化法も同様。以下同文。

1商圏分析
1商圏の分類
2商圏分析
(1)ライリーの法則
(2)ライリー&コンバースの法則
(3)コンバースの法則
(4)ハフモデル

  • 商圏分析は、古き良き古典知識。個人的には面白く好きな論点ながら、最近まず出題なし。

1ショッピングセンター(SC)
1SCの構成要素
2SCの形態
3SCの事業特性
4賃料の徴収形態
2共同店舗
1共同店舗の開発および運営上の留意事項

  • 商圏分析と逆に、SC・共同店舗は最近の実勢を踏まえた出題。特に何か対策するほどのものはなく、一般常識レベル。

2店頭
(1)出入口
(2)ショーウィンドウ
(3)開放度と開放感(透視度)
3什器
1陳列棚・陳列台
(1)ゴンドラ
(2)ひな段型陳列台
2ショーウィンドウ
(1)オープン型
(2)ボックス型
3ステージ
(1)置きステージ
(2)アイランド・ステージ
4ショーケース
(1)クローズドケース
(2)オープンケース
(3)リーチインケース
(4)ウォークインケース

  • まとめてB。このBランクとは、予め知ってる、または教わればすぐ解る用語ばかりだから、素直に暗記。

4商品陳列
1陳列の分類
(1)補充型陳列
(2)展示型陳列
2その他の陳列手法
(1)エンド陳列
(2)ジャンブル陳列
(3)島出し陳列
(4)平面陳列
(5)ステージ陳列
(6)ゴンドラ陳列
(7)カットケース陳列
(8)フック陳列
(9)ボックス陳列
(10)レジ前陳列

  • 陳列方法あれこれまとめてB。覚え方として、メモを片手にスーパーや外資系大型家具店に家族で出かけ、「あれはステージ」「これはカットケース」と他人に教える。家族に嫌がられない程度に。

1照明
1照明の役割
2照明の基本的用語(単位)
4光源
5色温度
2色彩
1色の3要素
(1)色相
(2)明度
(3)彩度
2色相関
3色相の同化と対比

  • 過去の頻出論点ながら、最近はたまに出る程度。最悪でても1~2マーク=捨て論点でも良いが、このあたりの教養を磨くセンスも大事。
C論点~おまけ

4都市計画法
1都市計画法の目的
2都市計画区域の構成
3用途地域の種類
4都市計画法の要点
(1)大規模集客施設に係る立地規制
(2)公共公益施設の開発許可制度

  • 一般常識。こういう論点を暗記し過ぎないように。

5建築基準法
1法の目的
2建築基準法および建築基準法施行令の用語の定義

  • 建築基準法の細かい数値の問題は、①余程簡単 ②得点させない意地悪問題 のいずれか。そう思って過去問を眺めると、「出題者の意図」が読めてくる。

3照明方法
(1)直接照明
(2)半直接照明
(3)半間接照明
(4)間接照明
(5)全般拡散照明
(6)その他の方法
6照明器具
(1)ダウンライト
(2)スポットライト
(3)シーリングライト
(4)ブラケット
(5)シャンデリア
(6)ペンダントライト
7照明手法
(1)ベース照明
(2)重点照明
(3)装飾照明
(4)店内の照度配分
(5)照明の当て方の留意点

  • 出ない。出ても一般常識で当たるサービス問題。

3その他のマーチャンダイジングに関する用語
(1)VMD
(2)ライフスタイル・マーチャンダイジング
2LSP

  • 出ない。過去問5年内に出題があったためのテキスト収録と思われるが、2次で問われない「斜め読み」論点で、そこを調べる時間はかけない。

第3章 商品仕入販売(MD)

S論点 頻出+理解=2次論点 ★ココが重要★

2商品管理

  • この僅か数行の解説が、理解学習⇔暗記学習の差、すなわち合格所要年数差になる重大ポイント。まずコピペ。

商品管理とは、標的顧客の期待と企業の財務戦略の必要条件との間の均衡を維持するための、商品に関する計画と統制。

つまり、

  • 店舗に並べる商品は、まず第一に財務戦略(資金)に制約される。
  • 資金に制約がなければ店舗に好きなだけ商品を並べることができる。
  • 好きなだけ商品を並べれば、売上は少しずつ増えるが、資金効率が悪化。
  • CVSや会員制ホールセールの盛況が示す通り、品揃えの絞り込み=買いやすさ。
  • もちろんそれ一辺倒ではないけど、資金制約から品揃え+売価+在庫+値入を検討していくの前提で次のGMROIの話を聴くとスッキリ。

3商品予算計画
1商品投下資本粗利益率(GMROI)
(1)資本利益率(ROI)
(2)GMROI
(3)交差比率
(4)商品回転率

  • GMROIの解説記事→こちら。簿記同様、同じ尺度にしないと比較できないから計算式が定義され、①まず手を動かして計算式を体得し、②後から自分なりの理解・意味づけをできれば鉄板。交差比率と捻りが入っても慌てず、おまけで商品回転率まで押さえる。
  • なお、試験委員の学問領域の差から、GMROIが「事例Ⅳ」で出題されることはない(正確には想定できない)ので、理解する時間が足りなくても慌てない。

A論点~頻出+暗記"]

2売上高予算(販売予算)
(1)売上高予算の編成時における主な考慮事項
(2)長期傾向変動による販売予測の手法
(3)短期傾向変動による販売予測:月間売上高の予測

  • GMROIに続く「売上高予算」「在庫高予算」「値入高予算」は、理解まで追わない解法暗記論点=過去問が解ければOK。
  • 売上高予算は「店舗管理」単独で学ぶより、本来、①「簿記」の資金繰り(診断士試験出題外) ②「生産管理」需要予測で押さえる方が精度が高い。

3在庫高予算
(1)基準在庫法
(2)百分率変異法
4値入高予算
(1)売価基準と原価基準による値入率
(2)売価値入率と原価値入率の使い方

  • どちらの論点も、過去問で狙われる。過去問で狙われる=点差をつけたい=真面目に勉強すれば正答率AB。だからGMROIを含め確実に年3~4マークを稼げるボーナス論点。

1ストアコンセプトと業種業態
1ストアコンセプト
2業種と業態
2商品構成と品揃え
1商品構成(商品ミックス)
(1)商品ライン
(2)商品アイテム

  • 全部まとめてA。直接問われることは少ないが、「経営」マーケを補完する知識であり、知っておいて損しない。

2販売促進
1インストアマーチャンダイジング
(1)ISMとは
(2)ISMの背景
(3)ISMの体系
3カテゴリーマネジメント
(1)カテゴリ―マネジメントの定義
(2)カテゴリーの役割

  • 全部まとめてA。こちらは年1マーク出る。呼び込んだお客に買いやすく、さらについで買いをさせ客単価UP、「あの店は買いやすい」と常連化を狙う高等戦術。真面目にやるとこれで飯が喰えるのでどこまで深入りするかは自分で決める。
B論点~暗記

1マーチャンダイジング
1マーチャンダイジングの定義
2 5つの適正
(3)平均在庫日数
(3)小売業における商品ミックスの例
(4)商品ライン拡大のメリットとデメリット
(5)モノを横割りにした商品構成
(6)専門性を強化した商品構成

  • MDやISMの前提知識。ここを深く聞かれることはなく、その日の気分や余力次第でそれなりに。

1仕入方法
1仕入方法
(1)大量仕入と当用仕入
(2)集中仕入と分散仕入
(3)本部集中仕入と店舗分散仕入
(4)共同仕入と単独仕入

  • バイヤー=買い手の論理。常識程度ですぐ理解。

2所有権や契約による分類
(1)買取仕入
(2)委託仕入
(3)売上仕入(消化仕入)

  • ここでこまごま覚えるより、簿記3級、2級「特殊商品売買」で仕訳の形で覚える方が上策。

1価格設定
1小売業の価格政策
(1)EDLP政策
(2)プライスライン政策
2価格変更
(1)特売
(2)値下げ
(3)二重価格表示

  • 「経営」マーケの知識をここで補完。

第4章 物流・輸配送管理

S論点 頻出+理解=2次論点

(2)物流ABC

  • 本日のSランクはここ1点。「事例Ⅳ」計算問題の出題可能性があるから、

1次「運営」過去問で定性情報、
「財務」対策やイケカコで定量解法を、理解・体得するまで確実に。

  • さらりと書くと、安くて重たいもの(例:ミネラルウォーター)から高くて軽いもの(羽毛ふとん)まで扱う物流センターでは、発生するコストを「簿記2級」の如き単一基準で賦課、コストダウンするとあちこちから文句が出る。しかも物流の世界には、ホワイトカラーと少々異なる喧嘩っ早いお兄さんの姿もちらほら。
  • そこで彼らが(苦手とするため)納得しやすい方法が、数字を駆使する物流ABC。例えは悪いが、「ビジネス数字に強い」とは、数字で騙す側⇔騙される側の立場の違い。物流ABCあたりをスラスラ解きこなすのが、「騙す側」のセンス。原則毎年1マーク出題。
A論点~頻出+暗記

2物流戦略
2卸売業の物流体系および特徴
(3)卸売業の物流の倉庫内作業

  • 物流論点は、毎年3~4マーク問われ、①物流ABC ②物流センター(形態とセンター内作業) ③輸配送管理の各1マークは鉄板。モノを売る営業職なら何かしら仕事上関連するし、実務経験がなければ何かビデオ等の補助教材を探し、センター内作業のあらましを知っておけば1マーク正解。

2一括物流システム
1一括物流
2一括物流センター(DCとTC)
3その他の物流戦略
1共同輸配送
(1)共同輸配送の種類
2巡回集荷
3ユニットロード
4一貫パレチゼーション
6ロジスティクス関連用語
(1)ディカップリング・ポイント
(5)ブルウィップ効果

  • 大括りには、これら「輸配送管理」の中からもう1マーク出題。

「一括物流」は物流の主役が卸売業→小売業に移っている背景
「共同輸配送」は物流コストダウンが企業の競争力になる背景
「ブルウィップ効果」等は、ボクはちゃんと勉強しました!とアピールできる背景からの出題。

B論点~暗記

1物流機能と物流の基礎知識
1物流機能
2物流におけるトレードオフの関係
2物流ネットワーク
1物流チャネル
2物流拠点配置

  • 特に出題されないが、学習の前提となる基礎知識。覚えなくても得点には直接影響しない。

1卸売業の物流戦略
1卸売業の物流の現状と課題
(1)卸売業の定義
(2)卸売業の社会的役割
(3)卸売業の現状
(4)卸売業の課題
2卸売業の物流体系および特徴
(1)卸売業の物流体系
(2)卸売業の物流の特徴
3卸売業の物流センター構築戦略
(1)汎用型
(2)業態対応型
(3)企業専用型

  • 世の中および官公庁が考える一般的構図として、

小売業=バイイングパワーを活かした悪の大手企業、
卸売業=法を使って保護すべき善良な中小企業のイメージ。
公正取引委員会の活躍、下請法などの詳細は「中小」で学ぶので、「運営」では卸売業者の視点で物流業界の現状や課題、将来戦略を考えていく。

5ロジスティクス
(1)ロジスティクスの2つの定義

  • 過去に出題あり?今の出題構成上は出題される可能性は低く、念のためチラリと知っておく。
C論点~おまけ

(2)リバース・ロジスティクス
(3)グリーン・ロジスティクス
(4)モーダル・シフト
(6)ハブ・アンド・スポーク・システム
(7)3PL

  • 診断士試験は、満点を取らせない=原則80点満点で作問。そのため、妙に細かい知識を問いつつ、一般常識で正解できるクイズ問題であることも多々。
  • よって、過去問出題済の知識を全て覚えようとすることは非効率。

第5章 販売流通情報システム

S論点 頻出+理解=2次論点

1POSシステム
2POSシステムの活用
(3)顧客購買データの活用
(4)マーチャンダイジングへの活用
(5)陳列管理での活用
(6)顧客に対するプロモーションへの活用

  • 今日のSランクは、「POSシステムのソフトメリット」から4つ抜粋。ビッグデータの時代に今更POS?と馬鹿にせず、大企業でなく中小企業の企業価値増大を使命とする診断士試験では、「事例Ⅱ」のプロモーション、「事例Ⅳ」の知識問題で問われる重要知識。
  • POSときたら、このメリットとスラスラ言える状態目指し、講師の話を丁寧にメモしておく。
A論点~頻出+暗記

1POSシステム
1POSシステムのハードメリット
(1)レジ業務の効率化
(2)店内業務の効率化

  • POSシステムのハードメリットは、2次事例で直接問われる点差にならない。関連Aランクとして確実暗記。

2POSシステムのしくみとバーコード
1PLU方式とNon=PLU方式
(1)PLU
(2)Non=PLU

  • 知識を使う以上、仕組みも確実に。でも、PLUが一般、例外としてどのような場合にNon-PLUかを理解すれば、暗記は不要。

2ソースマーキングとインストアマーキング
(1)ソースマーキング
(2)インストアマーキング

  • POSデータに通せるのは、JANコードだけでない。授業でそう教わったら、早速スーパーの青果売り場で実物を確認。家族に教えるときは嫌がられない程度に。

3JANコード
(1)JANコードを利用する際の留意点

  • 細かくなるが、出題実績があるので、過去問を中心に出た所を押さえる。

4その他のバーコード
(1)ITF

  • 単品にJANを印刷する時、物流で使う外箱にはITFコードを印刷。これもスーパーで外箱ダンボールの現物を見ることでイメージ記憶。

3RFID
(1)RFID
(2)ICタグ
(3)トレーサビリティ

  • RFIDになると、現物は見えない。頻出論点なのでテキスト通りにまず暗記。

2EDI化のポイント
3EDI標準化の必要性
4EDIの歩みとEDIの種類

  • スピテキ解説によるとEDIとは、

直訳=電子データ交換
実際=企業間電子取引

  • 別に難しいことでなく、昔電話やFAXでしていた注文を、専用回線やWeb経由に改めたもの。出題も難しくないから、ふーんと講義を聞いてふむふむと問題解けば、EDIについての理解完了。

1ECR
1ECRの定義
2SCMで共有する情報
6クロスドッキング

  • 企業間電子取引の発展後、米国で起きた工夫がECR。国土が広い米国では日本以上に物流コストを重視。効率よくバカでかいトラックで店に横付けして驚きの低価格を実現。狭い日本そんなに急いで・・ながら、日本の小売業は古くはダイエーの時代から米国の手法を取り入れて常々成長。

3~5を飛ばし、ECR~クロスドッキングまで押さえるといったん完成形。

B論点~暗記

2POSシステムの活用
(1)仮説検証型アプローチ
(2)自店以外のデータの活用

  • POSシステムのソフトメリットの前提知識。直接は問われない。

その他のバーコード
(2)CODE128
(3)2次元シンボル

  • JAN以外でも、これもバーコードと言うのね、と納得。

4EDI
1EDIの構成
(1)情報伝達規約
(2)情報表現規約
(3)業務運用規約
(4)取引基本規約
5流通標準EDI

  • Aランク知識のうち、直接問われない関連知識。

5商品識別コード等の流通標準
1商品識別コード等の流通標準
(1)GDS
(2)GLN
(3)GTIN
(4)GRAI
(5)GS1-128
(6)統一伝票
(7)EPC

  • 流通標準とは、様々に開発・工夫され生き残ったものが標準獲得。どこかで聞いた話だが、試験上は5月完成答練期、7月最直前期に思い出せるよう、単語カードを今作っておけば十分。

6CRM
(1)CRMの定義
(2)CRMの活用方法
(3)CRMとLTV
(4)商品・サービス購入後のインターネット利用とLTV

  • 電子データを活用し、取引先でなく顧客との関係強化を図るのがCRM。もはや当たり前過ぎて試験に出にくい?

ECR
3CRP
4VMI
5CAO

  • ECRの残り論点。これも単語カードの作成程度で十分。

2QR
1QRの概念
2SCMラベルとASN
(1)SCMラベル
(1)ASN

  • 米国で、食品業界のECRに先立ちアパレル業界が始めたのがQR。直接問われないが、「投機の原理」「延期の原理」は他でも役立つビジネス知識。SCMラベル、ASNあたりも出題実績あるので、単語カードレベルで対応。

今日のまとめ

知っていることを学ぶ、学び直す勉強は楽しい。その仕組みを簡単にいうと、テストを当てる=成功体験はドーパミンを分泌する。するとヤル気が出て、もっと勉強したくなります。ところが脳は本来怠け者なので暗記がキライ。そうか、

どうにか暗記を済ませて脳をだますと、
ヤル気が出てきて勉強が捗る。

極端に言えば過去問の答えを先に見ても良い。すると他のどの論点も、「マーケ」「店舗管理」の様に、勉強が楽しくって仕方なくなります。

わかりやすさがマスト、具体的ならベスト
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