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【過去問・最初に・インプット】「運営」の難化対策

診断士対策の主役は独学、通信に。

通勤講座の49,980円~が、「1次」対策の適正価格に。相場がそう決まると、もっとケチった完全独学から、大枚をはたくプレミアムな通学スクールまで。選択の幅が広がります。

そして独学・通信人気と同時に、最新・先端の学習スタイルとして支持が広まった。それが過去問を最初に「解いたり」「読んだり」する、過去問インプット学習でした。

では近年難化が続く「運営」「Ⅲ」に備え、過去問インプットの「ひみつ」をネット上でバラしちゃいます。

【過去問・最初に・インプット】「運営」の難化対策

1⃣「1次」が知識のインプット、「2次」がそのアウトプット

「2次」難化により「1次」「2次」並行学習が定着すると、「1次」過去問はインプットツールに。

実は通学・通信・独学で、試験の合格率は大差がないとされる。それは捨て問を含む「1次」では出題知識が年々細かくなり、高校・大学受験ノリの「テキストIN→問題集OUT」学習で全ては覚えきれないためです。

悪いことに、脳の記憶力は20代→30代→40代と坂を転げ落ちるように下がる。そこで診断士「1次」対策では過去問を知識インプットの目安に使い、試験に出る所から覚えます。

2⃣暗記科目ほど過去問→テキストの順に

過去問集を最初に使うベストタイミングは、講義の予習。

そして(暗記科目では)テキストは辞書替わりに使うもの。EBA江口先生の一昨日の指導に驚いた方もいる筈ですが、これは辞書引き学習と呼び、教育心理学上の裏付けがあるそう。

一言でいうと「嫌なことを覚える」よりも、「知りたいことを探す」。そっちの方が記憶に定着するそう。そこで過去問を「解く」「読む」してから講義を受けると、大事な所で脳がピンと反応し、記憶がラクラク定着します。

また過去問を解くほど、テキストの該当箇所を「辞書の様に探す」機会が増える。これはリサーチ学習と呼び、「その問題ならテキストのここ」「あの問題ならそっち」と知識を引き出すスピードを早めます。これが「2次」に役立つ「1次知識の使い方」です。

3⃣テストに暗記法

ネット社会で、「情報」「法務」などの暗記科目は必要かい? その疑問への出題側の回答は「明確にYES」です。ではなぜ暗記が必要か、暗記対策をどうするか。好評の過去記事をどうぞ。

今日のまとめ

診断士で勉強習慣がつくと、他の資格も受かりやすい

そんな噂をよく聞く理由はいくつかありますが、以下の点に注目します。

7科目のクロスオーバー効果
→例) 「運営(Operation Management)」とは、要は現場管理の体系化。学習計画立案や、進捗管理くらい朝飯前。

組織学習
→お、オマエの勉強法って面白くね?俺にもちょっと真似させろ。

特に4択マークの「1次」対策は、スコアが高い方ほどそっくりなセオリーに。その基本は「運営管理」で学べ、そのためには肩の力を抜いて過去問使って暗記をまず確実に。

そう、当試験はゴールを最初に決めると、全てのピースが魔法の様にピタリとはまる。そんな仕組みになっています。

わかりやすさがマスト、具体的ならベスト
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