【運営】スピテキ斜め読み #3 IE

D運営
試験ブログ名物:親子の会話②
娘:ねぇ、パパ。「じゅけんせいしえん団体」メンバー募集ですって!
父:おやおや、それは診断士のお兄さん達の集まりのことだよ。
娘:やだやだ、私も入りたい!
父:そうか。ではマズローの欲求5段階説を覚えよう。尊厳要求=人に何か教えたり、尊敬される。これは大事なことだぞ。
娘:ねぇ、パパ。その下にも何かあるよ?
父:おやおや、それは「ソーシャル診断士」のことだよ。社会的要求=つながっていたい。安全要求=合格さえすりゃ言い放題。これも大事なことだぞ。

出典:モチベーションUPの法則

 

あれ、今日は「経営」のコマでしたっけ?

いえいえ、「運営」#3 IE=Industrial engineering の話題です。

  • IEって大事なんです。アメリカ発祥の経営工学。
  • 1次「運営」で年5~6マーク。計算問題も出ます。
  • ところが2次「事例Ⅲ」で深く問われず、使うイメージがどうも湧かない。
  • よく見りゃ1次「運営」もランダム出題。

そうかそれなら暗記ゲー。講義音声・テキスト・問題集を使いこなし、いかに効率よく点を稼ぐか。すると今日のスピテキ斜め読みも効率的に。

「運営」#3 IE

重要問題

スピテキ斜め読み~重要度ミシュラン

スピテキ各論点は、重要度S~Cを頭に振って、内容を読み進む。

S論点:
最初に暗記、次いで理解しておく最重要論点。「1次」で毎年問われ、「2次」では自分なりの理解で使いこなす。スト合格狙い時の「知識の差別化」実現ツール。
A論点:
必ず暗記しておく重要論点。「1次」で毎年問われるが、「2次」では問われない、または一般常識で対応すれば良く、講義で教わる通りの理解でOK。
B論点:
余裕があれば暗記しておく出題領域。昔よく問われたが最近の出題トレンドから外れたもの、またはS~Aランクのサブ論点。時間的に理解するのは非効率で、先送り直前丸暗記でOK。
C論点:
C論点とは、過去出題があったため営業上収録された知識。追い掛けたらキリがないので、過去問の答えだけ読んでおく。

 

このS~C分類は診断士講座に限らず、多くの資格講座、スクールで使われる手法です。

スピテキ重要度S~Cランク表はこちら

S論点 頻出+理解=2次論点 ★ココが重要★

該当なし

A論点~頻出+暗記

IE解くのに 知識も要らぬ 過去問1冊 あれば良い (川柳風)
従い当論点は、斜め読みでつべこべ言うのも時間の無駄。

B論点~暗記

該当なし

C論点~おまけ

該当なし

今日のまとめ

本当は、IEが得意でありたい。

だって、アメリカ発の経営工学です。使いこなせば、中小企業といわずグローバルな活躍さえ視野に。ところがこのIE、出題可能範囲が広く・深く、おまけに毎年ランダム出題。

試験上は暗記で済ますのも止むないか。
その代わり周囲が当てる所はしっかり取ろう。

今の出題傾向が続く限り、これが合理的な意思決定。そんな割り切りも大切ですね。

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