【ほっこり初夢】ゴールを決めたらマイルストーン

2018年2月3日

A:一年の計は元旦にあり!
B:一年の計は元旦にあり?

新年あけましておめでとうございます。でもモノゴトを見たら疑問を持とう、そんな当サイトにかかると、伝統的な正月感すら「最初の2択」の対象に。それはね。

画像:ココロクエスト レベルアップ心理学

  • 診断士合格に掛ける年数は自分で選べる。
  • つまり力が伸びる「収穫逓増」をいつ迎えるか。
  • その時期は人それぞれ。指図されるモノじゃない。

合格スタイルは自分で選ぶ

「1次」対策も「運営」のヤマを越え、難関「経済」に意識が向く頃です。でも実はイマの順調⇔不調は、あんまり意味がなくって。

イマ順調→最速1~2年での合格に賭ける
イマ不調→合格実力がつくまで慌てずじっくり

当試験には「年齢制限」「受験回数制限」がなく。自分の勝ち方は自分で選べ、特定スタイルに偏らず、誰でも・どこからでも・いつでも合格チャンス。そんな多様性が当試験の魅力ですから。

スト合格の最新仮説

スト合格=自分の努力・実力以上のスコアを狙って出せる状態。

いやいや折角やるなら、オレが狙うのはスト合格。それには、

  • 学習曲線
  • 先発の優位性
  • 速度の経済性

そんな「自然法則」「経験則」を上手に使います。「1次」は国内最大級のマークシート型知識試験ですが、7科目それぞれ試す資質が違います。そして試験の総受験者の動向を見ると、

「1次」試験が得意。7科目全てに穴がない。

そう言い切る方は案外少ない。つまり「1次」知識が不十分なまま「2次」を迎える方が多いのです。スト合格の狙い目って、どうもこの辺にありそう。でもね、こんな解決策がすでに用意してあって。

7科目全てに穴がなく、「1次」暗記は得意中の得意。

【学習仮説】クロスオーバー×インターリーブ

ただ、この領域に届く・届かない、採用する・しないも自分で決めて良い。そこも当試験の魅力でしょう。

【ほっこり初夢】シリーズは3日間。

普段は週20hの暗記に追われても、正月くらいゆっくり・ほっこり。

それは当試験では、自分の勝ち方や所要年数は、マイベストを自分で選ぶから。そこでスト合格を目標ゴールにするなら、こう意識。

自分の努力・実力以上のスコアを狙って出せる状態。

さらにその出し方は、「!」を連発して誇張強調、「?」を使って仮説思考のどちらもOK。そこも当試験の魅力です。

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その爽やかさが進化の手応え。

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