【アイデア】発想の転換~100点中20点は捨て問

1次Check:効果測定

合格する実力と合格は別物。

酷暑の丸2日間に「1次」を受験された方々、大変お疲れ様でした。でも「法務」がここ数年連続で難化しているのを除けば、

2日目3科目の負担は、1日目4科目より随分軽い。

そう感じるのは、合格ライン60点の試験では、20点は原則捨て問。そして捨て問の見極めなら、1日目4科目より、「知ってる知らない」で決まる2日目3科目の方がラクなため。

そしてこの難易度判断や正解を選ぶ「現場対応力」が、まるっと「2次」の点差になります。

「1次」自己採点もまだなのに、もう「2次」の話かい?

はい、「1次」のコトを綺麗さっぱり忘れるほど、砂が水を吸う様に「2次」知識が頭に入ります。そこでこのタイミングでこんな発想転換を。

【アイデア】発想の転換~100点中20点は捨て問

Q:「2次」は8月から始めて間に合いますか?
A:間に合う方、実際に合格する方「も」います。具体的には、①実力十分S50%、②たまたま合格A20% のどちらでも、合格は合格だからです。

Q:「2次」は何点取れば合格?
A:「事例Ⅰ~Ⅲ」では60~70点が「狙って取れる範囲」とされますが、「20点は捨て問」とすると、周囲が当てる問題は確実に当てることが前提に。「Ⅰ~Ⅳ」全て60点以上の「AAAA合格」を理想とすると、①70点をどう取るか ②59点以下をどう避けるか、の2つが焦点です。

Q:「1次」→「2次」のストレート合格率はどれ位?
A:モデル的には20%です。つまり「1次」に10人受かると、2人が「2次」合格、6人が翌年「2次」再挑戦、2人が翌年受験継続断念に。ただしスト合格者数の多寡は、その年の出題傾向により恣意的にブレます。

【1次終了】まとめ

「2次」は数字にするとわかりやすいね?

はい、試験の合否自体、数値化して決めるものなので。ところが「2次」は文系資格の国語の試験、どうしても数字を苦手にしがち。

違うんです。今の「2次」は「現場対応力」抜きにまず受からない。つまり各設問が易問か捨て問か、得点期待値を見分ける力が欠かせません。 そうか、「1次」自己採点のついでに、当てなくて良い捨て問(=DEランク)20点をイメージするのか。

はい、その通り。すると「2次」対策の本格スタート前から、早くも周囲に大きく一歩リードです。

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