【ラスト2週の使い方】スパート派? ダッシュ派?

1次Check:効果測定

よし、本番まであと2週間。
※今日はまだ1サイクル早い、「TAC模試まで」「あと3週」。

さぁ、本番「として」受ける模試に向けてピーキング。リンク先にある通り、本番を意識した準備開始は一般に2週間前です。

1週間では物足りず、3週間ではダレる。
緊張感を維持するベストが2週間だから?

はい、その通り。そこまで分かれば、後は「抜け駆け」一択で。

【ラスト2週の使い方】スパート派? ダッシュ派?

最初に「2次」「1次」本番2週間前のイメトレを。
【最後のスタートダッシュ】ラスト2週のどんでん返し | 200%抜け駆け合格 診断士試験
「2次」対策は、本番直前2週が最も大事。古くから言われるこの表現。最新にすると見方が変わります。最後の2週=「ラストスパート」でなく、ここで最後の「スタートダッシュ」。ラストではなく「スタートダッシュ」?その背景受験者5,000名の8割4,000名が合格実力を携え、「自分には合格の目がある」と本番に臨む当試験。するとこ...

「2次」対策は、本番直前2週が最も大事。初学者はこの2週で力を伸ばし、受験経験者は当日に向けたピーキングを始めます。

【その手があったかラスト2週】脳と記憶のメカニズム | 200%抜け駆け合格 診断士試験
本試験の直前2週間。「1次」も「2次」もこの直前2週に何やるかが勝負所。そこで今朝は「一生忘れない」記憶になるようなフレッシュな記事を一つ。さぁ、覚えたことを全て忘れましょう。え、そう言われると、むしろ「忘れる」ことって難しい。それは、脳と記憶のメカニズムで説明される。 記憶の玉手箱  1 share人間の脳は忘れるよ...

「1次」は7科目の暗記試験。本番前2週間で「思い出した」ことは長期記憶化され、一生忘れない大事な知識に。逆に直前知識の丸暗記に使い、短期記憶を増やすのも、スコアUPにつながります。

そうか、「2次」も「1次」も本番直前2週が大事。
それなら「1次模試」2週前でそのイメトレを。

「模試は本番の『つもり』で?」「TAC模試は本番の予行演習?」 いえいえ、それでは先頭集団から大きく周回遅れ。そこで、スパート派⇔ダッシュ派の違いを知って、確認です。

ラスト2週間の過ごし方は、大きく2通り。

1⃣ラストスパート派 2⃣スタートダッシュ派
最後の「詰め」をする。 改めて、試験に出る所を2週間で1回転。
増分バックアップ
今から新しいことの「追加」
知識や問題集の「幅」
差分バックアップ
既にやったことの「おさらい」
知識や問題集の「深さ」
○メリット
短期間で、より多くの問題をカバーできる。
○メリット
バックアップの時間はかかるが、復元が容易。
診断士試験はマラソン派
=持久/耐久力の勝負
診断士試験はインターバル走
=緩急をつけ、瞬発力を鍛える

画像:The BackStore Blog

今日のまとめ

ねぇ、本試験直前に新しい知識に手を出してもいいの?

ほら、「本番に向けラストスパート!」⇔「いや心を落ち着けてピーキング」。良く言い争いになるでしょ? でもきちんと場合分けすれば、自分に合ったスタイルを合理的に選べます。

さらに当試験では、先頭集団にムリに追いつくより、わざと周回遅れになって来年の先頭集団を狙うのだってOK。

さぁ本番「として」受けるTAC模試まであと3週。

ここでラスト2週の過ごし方をイメトレ。すると、10月「2次」の直前2週がラクになります。

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