【経営】スピテキ斜め読み#9 価格・チャネル・販促

C経営
 未完の完?

例:日光東照宮 陽明門
関東圏の小中学生なら、修学旅行で一度は教わる。
 

それはミカンのカン、とのツッコミはさておき。今朝もスピテキ斜め読み。

「経営」スピテキまとめ:2次元タテヨコ~全9講義→3×3

2次元タテヨコ表を使うと、暗記減、使いやすさUPの一石二鳥。

例えば「500点取る連中」の知識暗記量は驚くほど少ない。「経営」斜め読み#9回シリーズで説明。

経営戦略 組織論 マーケティング
重要度
H
#1
S
経営戦略全体像
#4
S
構造論
#7
S
マーケ・マネジメント
重要度
H
#2
S
成長・競争戦略
#5
S
行動論
#8
S
製品Product
重要度
M・L
#3
A
技術経営
#6
A
人的資源管理
#9
A
残り3P・関係性マーケ

一直線に全9回を並べるのでなく、タテヨコ3X3に並べるとこう気づく。

  • 「経営」はテキスト論点順通りに出題し、3領域の出題量も等分。
  • 知識をタテヨコ表に整理すると想起しやすく、「1次」問題を瞬殺。
  • 「2次」でも使うS論点は理解対応、そうでないA論点は暗記対応。
  • 「戦略」「組織論」「マーケ」を3分割すると、S論点は上の2つに集中。
  • C論点は各領域・論点の最後に集中。深入りせず一般常識で。

複雑な情報を4マスポートフォリオや9マスタテヨコ表にプロット。するとマス内の類似性マスをまたぐ共通性

情報が正規化され、覚えやすく・使いやすい。

スピテキ斜め読み~重要度ミシュラン

スピテキ各論点は、重要度S~Cを頭に振って、内容を読み進む。

S論点:
「2次」でも問われる、つまり理解して使いこなす知識。しょっちゅう出てきて自然に覚え、覚えた後から理解に進む。
A論点:
「2次」で直接問われることは少ないが、確実に知識を覚えておく論点。単語カードや語呂合わせなど、暗記テクニックも併用。
B論点:
いわゆる日経新聞レベルの基礎知識。知識を覚えるというより、他の論点とのつながりや知識の使われ方を学ぶ。
C論点:
他論点とつながらず独立したおまけ知識。日経新聞レベルの社会常識として知っておく。

 

このS~C分類は診断士講座に限らず、多くの資格講座、スクールで使われます。つまり、

  • 出題範囲が広範なため、
  • テキスト全てを覚えようとせず、
  • 試験に出る、大事な所から押さえる、優先順位付けです。

まずは大きな分類別に。

論点 評価 一言で
#7 1マーケティングの基礎概念 マーケティングコンセプト(基本理念) ★☆☆
マーケティングの定義 ★☆☆
2マーケティングマネジメント戦略の展開 マーケティングマネジメントプロセス ★☆☆
マーケティング環境の分析と目標設定 ★☆☆
ターゲットマーケティング ★★★
マーケティングミックスの開発・実行 ★☆☆
3マーケティングリサーチ マーケティングリサーチ ★★★
4消費者購買行動と組織購買行動 消費者購買行動 ★★★
組織購買行動 ☆☆☆

 

 

S論点 頻出+理解=2次論点

作成中

A論点~頻出+暗記

作成中

B論点~理解論点

作成中

C論点~おまけ論点

うん、やはり物足りないね(汗)。

さてこのコピペ元記事、6年続けた最後のブログだけあり、結構イイコト書いてある(ミカンだけど)。今日はリンク引用をしてまとめ。

【2016年合格目標】【経営】スピテキ斜め読み#9(終)
少なくとも、上位20%が順当に合格する試験ではない。 悪くとも、上位70%に入れば当日次第で逆転合格。 なぜそ…

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