E法務

【独学有利】(法務)合格所要年数の差は、国語の差

教えてやる。「経営法務」は簡単だ。

職業弁護士のドラゴン桜ほど快刀乱麻といかないものの。近年人気の勉強スタイルは、

ネット発、またはネットの口コミ経由のものばかり。
同友館の過去問完全マスター
→年度別を論点別に変え、テキスト代わりにインプット。
スタディング
→ステマ系LCCと思いきや、「1次」知識重視の流れで大躍進。
TBC、EBA
→伝統的国語系2次スクールと一線を画す指導に、目鱗続出。

①150分間受け身で聴講するより、②自ら考えて行動する積極性が欠かせない。当試験は独学の方が有利です。

ところが勝手が異なるのが「法務」。ただ覚えりゃ済むのでなく、「なぜそうなのか」「ではどう使うのか」。つまり「誰に教わるか」=スクール通学が有利な科目です。

それって、独学が不利すぎじゃね?

はい、そこで①独学の積極性+②通学「法務」の優越性のイイトコ取りを。これを「国語の視点」で進めます。

【独学優遇】(法務)合格所要年数差とは、国語の差

1⃣過去問3~5年分を最初に解く

【やること】
①年度別の過去問3~5年分を用意(協会PDFで可)
②深く考えず、45~60分程度でサッと解く。
③過去問リストに、正解〇、悩んで正解△、不正解×を記入。
※2回目以降の解き直しは、論点タテ解きで。

H30「法務」を当サイトがノー勉で解いたら44点(汗)。

当サイトや保険受験の方のように、過去5~10年分の過去問を暗記(長期記憶化)すると、新作過去問はだいたい70点前後取れます。

ところが「法務」H30の様な難化年は、①覚えた所が出ない ②4択が難しすぎて当たらない。ここで「自分の国語力は低い」と悩むと、「2次」の国語に悪影響します。

そこで①時間ロスを防ぎ ②「法務」と「2次」の国語に自信を持つために。「法務」の過去問は、予習代わりに最初に解くのがコツです。

2⃣出題領域別にマーク数をカウント

【やること】
①年25マークを、出題領域別にカウント。
②不明時は巻末「さくいん」を使い、テキスト掲載頁を特定。
③これを3~5年分済ませ、オリジナルの「出題領域表」を作る。

「覚えた所が出ない」のが苦手の原因。そこで「どこが出るか」を先に知る。
すると、①昨年と少し違う知識が ②昨年と全く違う形で問われると解る。だから診断士十八番の「皿回し」、フラフラ不安定な過去問解答丸暗記では通用しない。それが「法務」です。

そこで、1回目は巻末の「出題領域表」でなく、テキストのさくいんで頻出領域・知識を探すリサーチ学習を。すると①「1次」スコアが伸びる他、②「2次」設問文から「1次知識」を連想する訓練に。これは誰でもできる一石二鳥です。

さぁ、「テストのどこを覚えるか」が形になってきた。

3⃣テストの解き方は音声講義で

【やること】
①音声講義を準備する (例:スタディング、TAC、EBA)
②視聴1回目は「テストにどこが出るか」を意識して聴く
③視聴2回目は「テストをどう解くか」を意識して聴く

「法務」初心者なら、生講義より収録講義を。
司法試験合格なら、○○先生か××塾。当サイトもそんなネットの噂を耳にします。教え方の上手下手が、スコアに出るからだね? 人気の理由を1つだけ選ぶと、

そのテストをどう解くかではなく、
その出題意図(背景)から教えてくれるのが人気の秘訣。

これには深い知識と実務経験が欠かせず、TAC速修クラスのヒヨッコ講師では無理。そこでTAC生なら収録講義のトップ講師と聞き比べを。わかりやすさが桁違いです。

「法務」の苦手感は、音声講義でスッキリ解消。では今年選べるWeb単科(音声講座)を、勝手にベスト3です。

1位 スタディング 44,980円~

ステマ大王(自称:アフィリエイト)の汚名を返上? 「2次」の「1次」シフト傾向をいち早く捉え、最新合格体験記の話題を独占。単科バラ売りがなさそうですが、7科目計でこの低価格なら、今から買ってもお釣りがきます。

そうそう、もうショボイステマは必要ないから。

2位 EBA 39,000円 法務講義5+答練1=6コマ
3位 TAC Web通信講座 34,000円~ 講義6+答練1=7コマ

スピテキ知識をイロハのイから教えてくれる、フルサービススクールのばら売り講座。一昔前なら、1コマ5,000円は相場並み。ですがスタディングの割安感やEBAの先端感と比べると、積極的に選ぶメリットがありません。

要するに、EBAやTAC単科講座の34,000円~とは、飛行機で言えばクソ高い正規運賃です(※この価格で買ってくれる方もいる)。そこでスタディングを横目で見ながら、どんな割引制度を打ち出すか。今の注目はそっちです。

さあ、「テストの解き方」も形になってきた。

今日のまとめ

法務で「国語 」 に自信を持つことが、「2次」最速合格のコツ。

小難しい国語で与えられた現状をスキッと整理。
知識を素早く適用し、妥当解を簡潔な国語で書く。
2択が両方正しい時は、最も適切ではない方を落とす。

そう、「法務」と「2次」が求める国語は重なる。そして時間節約のため、「法務」過去問は答えを先に見てOK。だって「法務」も「2次」も、過去問と同じ問題は出ないのだから。

国語力を「1次」の内から鍛えるか、「2次」に入って慌ててやるか。合格所要年数の差はそこだな。

わかりやすさがマスト、具体的ならベスト
ワンクリックで国語力UPの実感を↓

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