【経営法務は皆苦手】EBA無料初回講義を3分レビュー

「経営法務」を苦手に感じる理由(例)
  • そもそも暗記がキライ。
  • 法律の暗記なんて以ての他。
  • 法律用語が難解。数字が出てくる。
  • 設問文がクソ長く、読んで頭が痛くなる。
  • 最後の2択に絞っても、両方もっともらしい。
  • H30クソ問は、ビジ法程度じゃ歯が立たない。
  • 1マーク4~5点、スコアがブレて安定しない。
  • なのに+8点救済? もう鉛筆コロコロでいいや。

ところが当サイトに、H30「法務」クソ問の解説なんて無理。そこで今年の対策をどうするか、EBA江口先生にお便りしました。

今頃遅いぜ。ウチの講義は先月終わって、初回のWeb講義の前半なら無料体験もできる。そっちを見てから出直しな。

へぇ、あの「法務」対策のさわりを無料で教えてくれる? はい、その「さわり」を早速習ったお礼のステマとして、無料視聴方法はこちら↓。

  • 初回Web講義の前半70~80分を無料体験視聴可。
  • ただし7科目中1科目のみ(←法務がベストチョイス)。
  • 申込フォームに記入し、希望時間から12hのみ視聴可。
  • 申込方法が分かりづらい場合、このページに記入・送信でOKです。

【経営法務は皆苦手】EBA無料初回講義を3分レビュー

1⃣「経営法務」の昨年と今年の難易度

H30「法務」は+8の得点調整(足切り調整)と、極端に難化した。診断協会側は、この得点調整は避けたいと思っていて、今年は必ず易化する。その分他科目が難化するから、「法務」で確実にボーナス点を稼ぐことがポイントだ。

2⃣「経営法務」の学習姿勢

(1)一から覚えるのでなく、聞かれる所を押さえる

法律とは定められたルールであり、かつしばしば改正もあるため「暗記科目」として最初から苦手意識を持つ方が多い。しかし試験対策上の学習姿勢は、法律を一から覚えるのではなく、①聞かれる所 ②紛らわしい所のポイントを押さえていくことが正しい。

例えば本日講義する「知的財産」では、毎年以下の7マーク前後が出題され、①聞かれる所 ②紛らわしい所を意識して学習することで、効率的に正答率が上がっていく。

産業財産権 5
著作権 1
不正競争防止法 1~2

また一部の例外を除き「捨て問」はない。診断士大手校が教えない知識の正答率は当然下がるので、独学なら「DEランクは捨て」とする見方もある。しかし法律系他資格の動向も見ながら、「出題側が当てさせたい問題、論点」を拾い上げていく。それがスクールの指導になる。

(2)法律の狙いや流れで「理解」する。

「経営法務」の学習は、条文を一から覚える訳ではなく、覚えてもテストは当たらない。そこで講義では法律の狙いや流れを、意識的に解説する。例えば「民法」⇔「特別法」の関係。産業財産権は「民法の特別法」であり、「民法」が全体のグランドルールとすれば、「特別法」は具体的な扱いや手続きの簡略化を定めるローカルルールになる。

「民法」では、相続の細かい改正論点が出題されることもあるが、本来は債権や商行為の一般的な原則が出題される。そして試験上は、「特別法」の①聞かれる所 ②紛らわしい所が大事となり、これを改正論点も含め、スライドで解説する範囲に絞って押さえて欲しい。

(3)目標とするレベル

「経営法務」は苦手とする方が多い分、上記の「出題側が当てさせたい問題、論点」を意識した学習をすると、テストの正答率はすぐ上がる。

そして今年は「経営法務」は必ず易化し、その分何か別の科目が難化する。つまりH30「法務」まではいかずとも、一定以上の難化を想定して対策する。すると70~80点を稼ぐ貯金科目になることまで計算に入れ、十分な対策を進めていただきたい。

3⃣ 第1回 産業財産権 講義のさわり

テーマ①産業財産権とは 26:30~

特許権・実用新案権・商標権・意匠権 (特許庁管轄) 4ページ
→登録することで保護の効果が生じる
著作権(文化庁管轄)
→登録不要で効果が生じる

産業財産権では特許権を中心に、実用新案権・商標権・意匠権では「特許法と違う所」が問われる。従い勉強の進め方も、4つの法律を全て一から覚えるのでなく、特許法をまず覚えて残りは差分を押さえる。また何か理由があるから違うのであり、そこは丸暗記でなく理由(理解やイメージ)で覚えていくのが良い。 17頁

例えば、「実用新案だけ申請時の審査なし」「商標権だけ保護期間の更新が可能」など。 31頁

期間補償のための特許権の存続期間の延長 43ページ
→影響のある改正論点は出題されやすい。講義では改正論点の詳細全てではなく、診断士受験者レベルで判断でき、4択マークにしやすい「5年」「3年」などのポイントを示す。

テーマ② 保護の対象 52:30~

テーマ③ 権利者67:00~

テーマ④ 権利の登録要件 71:00~

3分レビューまとめ

後日別の記事で書きますが、EBAの単科Web受講は結構高い(法務講義+答練で 39,000円)。もともと年30万円するプレミアム価格のスクールですが、不用意に単科受講を重ねると予想外の出費になるので、ご利用するなら計画的に。

そこで単にステマじゃつまらない。7科目で1回しか使えない無料チャンスは「法務」で使え。そんな仕掛けをご用意しました。

①独立系のスピード感を活かし、H30難問で60点を取る教材構成。
②つまり「法務」は、会社法より産業財産権を先にやる。
③得点調整を避けるため、今年の「法務」が易化する予想の根拠。

特に③は、ネット公開NGの、Web視聴者限定特典です。うふふ、ここを知る⇔知らないでスタートラインがだいぶ違うぞ。では今日から「法務」が開幕です。

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その爽やかさが進化の手応え。

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