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不得意事例別合格占い【事例Ⅰ&Ⅱ編】

強みを伸ばす前に、弱み(ボトルネック)をつぶせ

参考:苦手事例=ボトルネック説

不得意事例が1つあると、他の事例にも悪影響?

AAAA合格=苦手事例がない。その裏返しで、例えばⅣを苦手にすると、Ⅰ~Ⅲもイマイチになる説明がボトルネック理論です。
画像:Wikipedia

【Threat脅威:全員共通の弱み】
コロナで不況がやってくる
でも景気は循環するから、いつかまた好況がやってくる。そうドーンと構え、脅威を機会に捉えなおすのが診断士です。

需要が消えた上にAIで代替されたら、失業率はダダ上がりな。

求められるスキルセットが変わると、蛙たちの会社へのしがみつき競争が始まります。

お、おぅ。診断士試験を早めに受けて良かった。

さらに今年で卒業を決めれば、まさにこの脅威は自分にとっての機会になります

不得意事例別合格占い【事例Ⅰ&Ⅱ編】

ちっ、何を朝からドヤっていやがる。ピンチをチャンスに変えるのはSWOT分析のごく基礎な。

いえいえ、たまたま合格で多幸感たっぷりな金型様のインスタ合格自慢にムカつく。または当サイトの上から目線が毎朝マジうぜえと反骨心を持つ。するとそれが学習やイノベのタネになり、10月の260点確実S合格に向けた、周囲との差になります。

すげえぞ、金型様。あのゆとり国語認定の棒線消しを、合格1,088名中最後まであきらめないのはコイツだ。

読み手の所感など一切考慮しない、マイストーリー感が見事です。

フリー素材(写真AC)はユーザー登録してから使うもの。ITわかってない感=情弱ネタがまた増えた。

では260点確実Sに向け、自分の弱み=苦手事例をなくそう
金型様を反面教師にするのも飽きて、ふとそう思い立った当サイト。コミュニティ37名にアンケートし、苦手事例別の確実S合格プランを考えました。

1⃣最初に自己採点とその結果

200%コミュニティにアンケート
事例別に、○=得意(5点)、△=まあまあ(3点)、×不得意(1点)を付けた結果がこちら。
【アンケート結果】
200%コミュ37名に回答依頼し、うち27名から回答。

最初に、「事例Ⅰ」⇔「Ⅱ」どちらかを不得意と答えたパターンの傾向と対策です。

2⃣事例Ⅰが不得意(1点)なパターン

「事例Ⅰ」は解き方のコツがあり、一度得意になると最後まで安定して稼げる
その反面、涼しい顔でスラスラ解く周囲に比べ、「自分はなぜ不得意?」と自信を喪失することも。

そこで、「Ⅰ」の代わりにどの事例が得意かにより、確実合格スタイルを占います。

【得意不得意パターン+コメント例】

n=27のうち10名が、「Ⅰ」が最も不得意と回答。
パターン①:Ⅰは苦手でⅡが得意
【コメント例】
・本業が製造業の企画営業です。Ⅰ、Ⅳが苦手です。
・ 事例1が苦手です。その他は苦手意識はありませんが、得点を安定させたいです

実務がマーケや営業などの方が主にここ。前に前に、先へ先へと考えるクセがあるので、現状の理解や整理がほったらかしに。
対応策は、SWOT分析を鍛えることと、1次「戦略論」知識セオリーの強化です。※1次「組織論」は悪問が多いので着手は後回し。

パターン②:事例Ⅱ、Ⅲは苦手にしない(3以上)
・ⅡとⅢは大外ししないことが多いです。Ⅰは社長の気持ちになれれば安定するかと。
・事例1は神が舞い降りることが多いです。

試験合格実力がある方が主にここ。どの事例も平均的に取れるが、「Ⅰ」のスコアが伸び悩むのは、素直な言い回し=「わかりやすくキレイな日本語」で答案を書けていないから。
対応策は、周囲の良答案を見てパクることです。

パターン③:ⅠとⅡが両方苦手
・残念ながら今の段階でははっきり自信はありません。これから上げていきます。
・以前金融機関で働いていたので、比較的事例Ⅳは得意かと。

合格実力まであともう少しの方です。誰でもⅠ(バックオフィス系)⇔Ⅱ(フロント系)のどちらかに強みがある筈なので、当試験特有の、「事例の解き方のお作法」がまだ不足しています。
対応策は、まずスクールメソッドやふぞろいで合格答案の形を学びます。

3⃣「事例Ⅱ」が不得意(1点)なパターン

近年の「Ⅱ」は、クソ長い与件から根拠を選び、ターゲットにぶつけるだけのダナドコなマス埋めゲームに。
ここを不得意と考える理由は簡単。他の「Ⅰ」「Ⅲ」「Ⅳ」が得意だから。

こんな時流を外した出題を「マーケ」と勘違いしたら、この先の人生が一生おミソに。ふぞ先輩でも60点と楽観視し、颯爽と駆け抜けます。

n=27名中6+3=9名が、「Ⅱ」が不得意と回答
パターン① :Ⅱが苦手でⅣが得意
・理論と与件との紐付けが難しいなぁと感じているのが事例Ⅱです。理論の幅が広いというか。
・事例3と4はそれなりに安定していますが、事例1は成長途上、事例2はセンスがなさそうな気がします。
・現状ではこんな感じかと。本業で組織マネジメント、副業で中小企業の経理、財務、経営戦略全般を請け負っているので。

本業が経理、財務の方で、相対的に「Ⅱ」が不得意とするパターンです。上述の通り、ダナドコの「Ⅱ」で60点未満は致命的です。
対応策は日ごろからマーケの意識を鍛えることで、社内の営業系の方と飲みに行く、日経MJに目を通すなど、普段の行動をちょっと変えます。

合格占い【事例Ⅰ&Ⅱ編】まとめ

事例が苦手なら、「Ⅰ」⇔「Ⅱ」で異なる対応を。

「Ⅰ」が苦手な理由は、自分のどこかに問題がある。そこを分析して弱みをつぶせ。

もうっ。「Ⅱ」が苦手な理由は、試験に問題がある。ここは颯爽と駆け抜けます。

そうだよ。①「事例Ⅰ」⇔「Ⅱ」はあえて違うスキルを問うから、②80分では解けないギリギリゲームの今の「2次」では、③普段のビジネススタイルの地が出るので、④「Ⅰ」「Ⅱ」が両方得意な奴はまずいない。

そこで確実合格とは、「Ⅰ」「Ⅱ」両方を得意にするのでなく自分が好きな方を70点にすればOK。

そこそこ難関なこの試験を、AASやふぞ先輩のように合格を目的化せず、ビジネスゲームのように肩の力を抜いてニヤリと楽しむスタイルを。明日はそこを支える、「数字の上手な扱い方」がテーマです。

わかりやすさがマスト、具体的ならベスト
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