2020年にようこそ【学習実行Do】

さぁ、2020年がやってきた

画像:FC2

え、年越しはまだ1ヵ月先だよ。相変わらずせっかちだなっ。

いえいえ、東京オリンピックが決まった2013年当時の訪日外国人客(インバウンド)数は約1,000万人
あの時は「2,000万人来たらどうしよう」なんてあわあわしたものですが、現実は4,000万人に届き、来年は6,000万人になるとの予測も。

あの時は、こんな外国人だらけの黒門市場は予想もしなかった。

おっ、全国展開を意識してきやがった。でも4,000万人も誰が来ているか、ターゲットを調べるのが先だぜっ。

画像:JTB総合研究所
データでミライを予測できれば、現実の変化にあわあわしない
12月だ、忘年会だ、台風にラグビーと2019年を今更振り返る奴は周回遅れ。それより2020年の変化を1ヵ月早く楽しもう。

そこで今日は、一足お先に2020年に飛び込もう。「1次」対策のキモである「暗記対策」の過去記事集です。

2020年にようこそ【学習実行Do】

ところで、インターネットで何でも検索できる時代に、なぜ暗記?

うふふ。①暗記を鍛えると地頭(=情報を捌く処理力)が良くなります。②そしてネット情報の真贋を見分ける「キュレーター役」を果たすのがこれからの診断士 ③自分に都合の良い情報だけ目に入るとフィルターバブルに。

そやな、今は静かにやり過ごし、金曜の抽選会で5人に1人が当たると「私たちのキーワードこそ正なのです!」と突然ドヤっと開き直るのがふぞ先輩。

8割落ちる現実に目を背けるフィルターぶりはすげえ。同友館(ネルフ)が与えるサーチエンジンは199%までしか検索できないとの噂は、いよいよ本当らしいねっ。

1⃣まとめシートでスラスラ暗記

暗記はくだらなくして覚えよう。噂のあの本を使うと苦手な暗記がこんなにスラスラ。

2⃣テストに暗記法

暗記はメンド臭いけど、苦手を克服するとイイコトが。目から鱗系と言われる、好評シリーズです。

3⃣過去問インプット法

時流を読むには過去問よりミラモン。そう意識を変えると、問題集の使い方も変わります。

4⃣科目別の暗記術

「1次」7科目は、理解の「経営」から丸暗記の「中小」まで様々な暗記で脳を鍛えてくれる。その違いを意識するか単に暗記するかが、脳力の差に。

今日のまとめ

うはっ、こんなクソみたいなリンク、全部読む奴なんている訳がねぇ。

でも皿回ししか芸のないふぞ先輩とは、明らかな違いがっ。

そりゃそうだ。「1次」7科目の暗記とは、①単に覚えるだけでなく地頭を鍛えて、②情報処理能力を高め ③ネットの噂の真贋を見極める力も磨きます。

【2020年の都市伝説】
同友館(ネルフ)の親心としては、ふぞ先輩にはアダルトフィルターを
百戦錬磨のネルフにとり、来年馳せ参じるふぞ先輩はキーワード解析に専念できる14歳の純真な心を持ってほしい。199%までしか検索できないサーチエンジンを与える心理はもっともだろう。

うは。2020年6月の公開に向け、また謎が謎を呼ぶ見えないスリルがやってきた。そうだ、フェイクニュースに騙されないよう、今から暗記を鍛えて地頭力を磨いておこう。

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