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【不得意科目削減】早送り暗記法 (過去問1日目)

問題集はなぜ「回す」のかしら?

その鍵は、「まず答えを覚えてしまう」こと。

  • 問題集を2回、3回解き直すと、自ずと答えを覚える。
  • 3回解いて3回当たる○問題は記憶完了。だから復習不要。
  • そして連続ハズレ、また当たりハズレの△×問題に注力できる。
  • それを周回させ、苦手を潰し、得意知識を徐々に増やす。

そこで、

  • 問題を当ててやろう、力試しと力むより、
  • 3回も解けば普通答は覚える。その上で自分の弱点を探す。

学校のテストと違い、資格試験は過去問から知識を教わる。残念ながらその切り替えができないのが、「1次」の下位6割。では過去問は何を教えてくれたか、記憶をたどるゲームが始まる。

不得意科目削減 ~過去問早送り<1日目>

初学スト生最大の弱みは、時間がないこと。そして最大の強みは、時間のなさを逆手にスピード感を磨くこと。そこで4月に過去問をタテ解きするなら、

  • まず得意論点に着手し、記憶を蘇生する。
  • 不得意論点をやる時は、一定時間を確保してやりこむ。

そこで今日は、「得意にしやすい論点」「苦手になりやすい論点」を1つずつ紹介。

1⃣経営

「経営」の勝負は知識とセンス。これを「国語の問題」と捉えると大きく遠回り。マーケは近年難化。組織構造論は作問センスが悪いので、これなら受験校講師の話をきちんと聴く方が役に立つ。

得意 #8 マーケ・ブランド

http://fuxin24.net/2016/07/07/2529/

苦手 #4組織構造論

http://fuxin24.net/2016/07/02/post-97/

2⃣運営

「運営」は「事例Ⅲ」で使う理解論点ながら、用語レベルの出題が多い故に暗記で点が取れてしまうことが問題。店舗は簡単、IEは丸暗記、レイアウト/生産方式は理解と学習方法の使い分けがカギ。

得意 #7店舗・MD

http://fuxin24.net/2017/01/11/post-39/

苦手 #3 IE

http://fuxin24.net/2017/01/07/post-31/

3⃣経済

2017年の「経済」は難化を想定して準備。なんとなく身近なマクロで稼ぎ、マクロはIS-LM分析に加え、頑張って労働市場AD-AS分析までは押さえる。

得意 #5市場の失敗

http://fuxin24.net/2017/02/04/post-362/

苦手 #9労働市場 AD-AS分析

http://fuxin24.net/2017/02/09/post-487/

今日のまとめ

診断士「1次」の難しさとは、

△1科目1科目の知識の幅や深さというより、
○2日間で7科目を同時に解かせる横断性。

1科目ずつなら容易でも、7科目も束になると、三本の矢の教え以上に相当手強い。逆にそこを乗り越えると、自信がつき、「2次」一発通過の原動力に。

では4月に入ったら、スピ問・過去問の再回転にぼちぼち着手。あ、そうそう。一度解いた問題集なら2周目、3週目はラクラクです。

わかりやすさがマスト、具体的ならベスト
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